河川シーバス探究 25夜
皆さんこんにちは!
九州男児のレンです!
前回に引き続き、休日釣行の続きです!
日曜の夜もタイド的には土曜日と同じ感じ・・・
「釣れるだろう」という甘い考えで現場に到着!
すでに流れています・・・
まだ満潮にもなっていない・・・
これが大阪特有のタイドの大幅なズレです。
流れているのを見た瞬間に「今日はヤバいかもしれない」と頭の中でつぶやく。
シーバスにおいては、流れのメリハリというものがとても大切です。
流れ続けることももちろん大切なことであるのですが「動き始め、動き終わり」という流れの変化が顕著に出るタイミングで口を開きやすいという事は間違いありません。
動きだす直前の若干の変化で口を開いたり。動きが止まった瞬間に口を開いたり。
流れている事よりも、「流れ続ける中での小さな変化」というものに注意して釣りしてみると、僕は良い思いをしていることが多いですね!
実釣に話を戻します。
現場に着いた時点で流れが効いている。ということは流れ初めのタイミングは逃したということ。
後は一瞬のタイドの緩みなどを気にかけながら、ひたすらキャストするのみです。
シーバスが差してくるポイントを何か所か絞り、タイミングを見ながらエントリーすることを繰り返しますが・・・見事にノーバイト。
現場についてから、すでに3時間が経過している。
ふつうなら心折れるところなのですが・・・「答えにたどり着きたい」という思いが強かったのか、諦めるという考えはありませんでした。
0時前に一瞬だけ流れが緩む瞬間が・・・
このタイミングしかないと思い、一番魚をストックしやすくて食わせれると自信があったポイントへ走ります。
到着してすぐ、息が上がっている中一投目・・・
読みは当たっていましたね!
まだ魚は居るはず。
一投で決めれたので、まだポイントは生きている。まだ釣れる。
ということで、試してみたかった「ビフリ78S-ダイブ」で水圧をルアーにかけないようにトゥイッチ。
動きすぎず、でもアピールはさせる。この微妙な所を調節すると・・・
やはり居ましたね!
粘って粘って、狙い通りに釣れた魚は、嬉しさ倍増ですね!
その二匹目を釣った頃から再び流れが出始めたので、もう喰わないと判断して納竿。
今回は完全に粘り勝ちですね。
ファールを打ち続け、狙い球が見えるまで粘る。
完全に見えるまで粘る。
見えた瞬間に芯で捉える!
これは気持ちいいです!
これだから釣りは止められませんね!
また時間見つけて市内のシーバスを追いかけてみます!
タックルデータ
ロッド:EIW872カスタム
リール:コンプレックス+エクスセンス
ライン:完全シーバス1.2号
リーダー:シーガー5号
ルアー:バリッド70、ビーフリーズ78S-ダイブ
九州男児☆レン



