Donaldと聞くとまず
$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~

だけど、こっちも有名。
$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~

しかし今回はこっちのドナルドさん。
$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~



やっぱりパフォーマンスだったのね。
まあ人種差別者だし、所謂自分の好きな見た目を美の基準に定めてるエロ親父だし(ならいっそきっぱりヒューヘフナー並みにして欲しい)政治なんてできないよね?あ、シュワちゃんも長くやってたからCA辺りの破綻州なら可能??

まあ大統領を追求したけど、返り討ちに合いまくったのもイタイよね(しかもあっちは『うやむやでよくわかんないけど多分ウサマ殺害成功!』だもんっ!)

オバマが再当選するんだろうなあ。てことはことは不況はまだまだ続くってことかぁ。

究極の選択:(古っ!)

アメリカと日本、どっちかに永住しなきゃなりません。
貴方はどっちを選びますか?


...死?

トランプ氏、米大統領選に不出馬
http://jp.wsj.com/US/Politics/node_237108

オドロイタ!

これって最新のスタイル???!

だとしたら斬新すぎ、というか誰がこの広告をみて買おうと思うんだろう、、、

これはillamasquaというUKのコスメブランド。


しかしこんな昔流行ったコギャル風や

$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~


映画『Kill Bill』に出てくる北村一輝さんのメイクを進化させた感じや

$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~

『キャンディキャンディ』を実写でやっちゃいました的なもの

$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~

果ては『オースティンパワーズ』に出てくる芸者ツインズ。やはりUKつながり?

$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~

それでも止まらないこのコスメブランド。ジョニデさんの従姉妹?も出てきてるし

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『アバター』にも影響されてる?

$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~

でも一番怖いのはこのモデルさんのメイクとうつろな瞳です。。。なんかヤバいものでも一服もられちゃったのかしら?

$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~
?マックに連れて行かなきゃいいだけじゃんか?
マックが無くなってもこの国は平気で幼児にマカロニチーズ食べさせてるし。
じゃあクラフトに「M&Cを売るな」とでも?
両親への食育の浸透をもっとする様に運動するべきでは?
アホな訴えに大学の先生達まで賛同する所がこの国のアホさを垂れ流してるよね。
お菓子一つ取っても内容量も半端なく多いし、当然砂糖や添加物もそれこそこれでもかってくらい投入されてる。炭酸系は小さいときから飲ませてるし。
大人になってもその飲みっぷりは加速するばかりよね、、、



私の母親なんて中学まで一切こういう系の食べ物、飲みもの取らせてくれなかったから、それまでどんだけ旨いものかって妄想していたけどね。

マクドナルドに「ジャンクフード販売」中止要請―ロナルドにも引退勧告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000015-wsj-bus_all
最近、家を買ったんですが、これが面倒。何が面倒ってまず色塗り。
ああ、アメリカってそう言えば家の中がカラフルよね。
アクセントはどの色をどういう風に使うかとか、とにかくカラーコーディネーターにならにゃならんくらい選択せにゃならん。

我が家は色の選択は全て私の意志通りに。
トーン違いのグレーで統一してみますた。

しかしペンキ1ガロン、60ドル(4,800円)ってどうよ???ああ、おそるべし、うちの家計をしょっぱなから押しつぶしてくれてます、、、、、


3週間目に突入だけど、まだ引っ越せない状況ってどうなのさぁ!!!
どんだけ色塗らにゃあならないんだか。


こんなビフォアアフターにならなきゃ良いけど、、、




$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~
ローンの種類が決まって申請すると今度はローンを受ける金融機関からの査定を受けます。
金融機関が専門家に依頼して出す査定金額(見積もり)です。
これは市場価格とは少々異なっています。
例えば、暖炉があるとして新しくてとても高い暖炉も古くて小さくしょぼい暖炉も査定時には「暖炉アリ」だけで査定されます。

この査定を受ける事により、頭金をもっと払わなければならないか、そのまま申請金額のローンが降りるか、ということが決まります。

バブル時には買い手市場でこの査定をどえらく高く出して、過剰な評価を家につけて多額のローンの貸し付けを可能にし、多くの人が破産し家の手放し、へとつながってきました。
なので、現在の金融機関の査定金額は妥当なものだと思われます。

そして利率の固定を依頼して終了。
これは前にも書いた通り、自分で見てここだ!ってときにしても良いけど、いい担当者だとこれを最初のときに説明してくれてなおかつここ数ヶ月のレート、そしていつ変わりやすいのか、この%が狙いめ、など教えてくれます。そして、お願いするとロックをいいタイミングでしてくれます。
アメリカのモーゲッジには大きく分けて2種類あります。

1.Fixed Rate Mortgage
固定金利ローン。10年、15年、30年などあります。

2.Adjustable Rate Mortgage (ARM)
最初の数年の金利は固定。そのあと市場の金利などに応じて毎年金利が変わるという変動制のローン。 固定金利の期間は3年や5年や10年といったものがあり、固定金利の期間が短いほど金利は安くなります。

一見して2はやばそうだなあ、と思いますが、流石?アメリカ人はギャンブラーです。これを選ぶ人も結構いるしTVなんかでもやたら推奨?しています。
こういった変動制ローンには利子しか払わないものなんかもあり(アメリカのモーゲッジでも普通に利子と元本で構成されています!)。また2004年くらいのバブってたときには金利の一部だけをを払うローン(てことは毎月負債額が増えるだけ)なんかもありますた。恐ろしや~アメリカ人。多分将来不動産が上がるってレバレッジを期待してこんなのを組むんだろうけど、小市民な日本人の私にはできませ~ん!
さて、買いたい家が決まった。
ここからは金融期間との話し合いとなります。
まず、家探しと並行してローンオフィサーにいくら借り入れできるか、金額を出してもらいます(プレアプルーバルと言います)。
米軍関係だとVAローンという頭金無しで家を購入することも可能ですが、うちは無職でインカムがないので使用できないということで、普通に頭金を入れる事になりました。
またVAの場合、審査が厳しくオファーが受け入れられない場合やコンペティターがいる場合は勝てない場合があります。

このローンオフィサーも同じ金融機関でも人によって利率の善し悪しなど変わってくるので(別にこの人が利率を決めている訳ではないけど、一番いいときに書類を通してくれるか一番高いときに書類を通すかなど)口コミが重要となってきます。

さて審査ですが、全資産の提示をします。アメリカではクレジットスコアがとても重要で、これがエクセレントなのとそうではないのとで利率も大きく変わってきます。

審査を受けるときに名義変更の手数料、金融機関への手数料などを教えてくれるので家を買うという実感が湧いてきます。

次はいよいよモーゲッジです。
さあ、これでいよいよ家を買うか!となる前にもうちょっと。
まずオススメするのが、住みたい所が決まった所で、一年くらいアパート暮らしをしてみること。というのも土地勘もできて、周りに知り合いもできます。
そしてなにより年間どれくらいかかるのかざっと分かります。
これがわかっているのと分かっていないのでは今後の生活の運営?の仕方もかわるというもの。

ということで、1年くらい賃貸をオススメします。
この間に住宅を同じエリア、もしくは近くに購入した友人を作って(まあ運ですけど)、リアルター(不動産屋さん)を紹介してもらいます。これがだめでも地元の友人を作って口コミでどこの不動産屋がいいかを教えてもらうってことも可能です。
一見どこでも同じに見えますが、これが全く違うんです。いい不動産屋さんはいくらオススメ物件でもきちんとマイナス部分も伝えます。これがいい加減な不動産屋だと隠したり言わなかったり。こんなことは日常茶飯事です。また自分の手持ち物件以外見せないということもあります。
日本だと何件も不動産屋を掛け持ちすることも可能ですけど、アメリカでは一人のエージェントと契約しなければなりません。そして契約してしまえばそのエージェントを通してでないと物件について探りを入れることもできません。

という事で、手持ち物件以外でも当たってくれる、マイナスポイントも隠さず話してくれる、エリアに精通している不動産屋を探すのはまさに神業。
なので口コミが一番大切になってきます。

うちの場合、私達が気に入った家(ちょっと予算より上)があったのですが、担当のリアルターさんが目ざとく「う~ん、いいけどここひびが入っているから修繕が必要かも。屋根も6年ってところかしら。質にもよるけど10年で代える、つまり4年後には代える事を前提として考えておいた方がいいかも。それに暖炉の位置も微妙かも。まあこれは前に出す事も可能だけど」なんて教えてくれました。
別の家では「フィクサーが新人みたい。フローリングの床がふかふかしてるからこれはやり直しよね。地下もきちんとインソレーションされていない。バックスプラッシュのお仕事がお粗末」
彼女の手持ち物件を見せてもらったときも「このロケーションでこのサイズは本来この価格で市場に出る事はないのよ。でも中が全く私のアドバイスを聞いて直す事をしていないから、半年以上ずっと残ってる。購入するなら2割くらいは割引交渉可能かも。でも気に入ったスタイルにするのに数ヶ月~半年かかるからオススメできないかも」などなど。

またリアルターにもミリオンダラー専用、中間層専用、数百万くらいの安いお家専用とあります。数百万のお家を探しているのにミリオンダラーハウス専用のリアルターを雇ってもいくらリアルターがやり手でもジャンルが違うので期待できません。

私的には適当でただ買え買え言うリアルターが一番苦手です。
ふとシカゴで買い物した時、若干高かったような気がしたので(10%くらいだったような)セールスタックスについて調べてみました。

みてみるとやっぱり高い!
NYに行ってたときは社費ということもあってあまり見ていなかったけど、こっちも高い!!!

CAもLAとかだと10%近いし、便利な所はやっぱり高いのね、と納得。

わがMIは6%と至って平均的。失業者も多いし、一気に4%とかどうでしょうかね???
アラスカやオレゴン、デラウェア、ニューハンプシャー、モンタナは課税されないらしい。コロラドも2.9%と低いです。でもどうやらこういった州は物価自体が高いそうな~とコロラドの住人の友人が言っていました。そして住民税やら他の税金が高いそうな。アラスカはハワイと一緒でいつも送料も別料金とか(アラスカ、ハワイは送れません)て注意書きがあったり。
意外だったのがハワイの税率。4%と低いのに物価が高いのでお得感ナシ!ミルク1ガロン12ドルってオーガニックっすか???


な~んてことを書いていますが、ヨーロッパに比べたらアメリカなんてまだマシなのかも?て思っちゃいます。
スカンジナビア半島なんて25%がセールスタックスなんて。商品価格の4分の1を税金で支払わなきゃならないなんてありえません!なんてごねてるけど「ゆりかごから墓場まで」という言葉があるように、とにかく福祉が充実しているので文句もでないんだと思います。

スイスを除いて軒並み15%~21%(て最近はどうか分かりませんが)。
ただ食品にかかる税率は低いし、そう思うと日本みたいに一律○%!なんてアフォなやりかたは増税したいなら止めるべき。かつての様に贅沢品に賭ける税率を上げるべきでしょう。と言った所でだれも聞いてないと思いますけどね。

因みにAUは10%、でも食品には課税されず、NZは12.5%ですが(最近15%に上がったそうな。でも所得税は減税とか)生鮮食品は除外されています。


家を買う時、そういう生活費云々も考えるといいのかも。
例えば年収500k稼いでても物価もタックスも高い所に住んでたら(例:シリコンバレー)、あまりお金持ち感ないかも。60kでも物価やタックスの安い田舎(100kくらいで結構な家が買えちゃう所)に住んでいたらそれなりに生活に余裕があるように感じて生活できそう。NYの友人達は「タックスで稼ぎの半分は消える。それに不動産がやたら高い。東京なんて比べ物にならない」らしい。シカゴも高いんだよね、税金、、、

東京で年収1,000万とNYで年収1,000万の価値は雲泥の差かもって最近感じます、、、
今回は家を購入後更に支払わなければならないものについて。

プロパティタックス。
これも住むエリアによって様々です。
例えば○xシティのなかでも☆☆エリアだと1,000sq.ftで年間3~5,000ドル。同じ○xシティ内でもお隣の△△エリアだと1,000sq.ftで年間1~3,000ドル。こんな感じで同じシティ内、エリア内でもプロパティタックスの値段は異なっています。
家を買うときこういったことも考慮する必要があるように思います。
タックスは上がる事はあっても下がる事ってまずないですから、、、


コンドやタウンハウスを買う場合、HOAを月々支払わなければなりません。これも古くなればなるほどメンテにお金がかかるという理由で大抵上がり続けます。