つち日記(コラム版)はこちら 。こちらは淡々と日常と気になるニュースをクリップするのみ。
女子バレーを見ていて思う
女子バレー、連日がんばってますな。私も、バレーボール経験者として、興味ありありで見ているのだけど、日本のバレーボールのレベルが上がったというのと同時に、女子スポーツ選手がみんな綺麗になったなあという事を感じずにはいられない。
大体、トップの女子のスポーツ選手は一部の例外を除いて、それほど美人が多い印象は無かった。例えば、フィギュアスケートで、日本の第一人者だった伊藤みどり。不細工とは言わないが、比較して、安藤美姫の方が可愛と思うし、女子テニスでも、沢松や伊達、神尾と比べて、中村藍子は断然可愛く見える。ゴルフも岡本綾子にしても、服部道子にしてもお世辞にも美人とは言えない。宮里藍の方が見られる顔をしている。水泳も、千葉すず辺りと比べたら、現在の日本代表の競泳陣は断然可愛い。バレーボールも同様だと思う。中田久美は才能ある選手なのだろうけど、それほど美人では無いし、大林素子だってお世辞にも美人とは言えないだろう。益子直美はまあ、好みによるだろうけど。大林が活躍していた時の日本代表メンバーで可愛かったのは、山内ぐらいで、多治見とか、吉原とか、お世辞にも美人とは言えない。それと比べたら、前回の代表入りしていた、栗原愛やら、今回の代表の大友愛、菅山かおるは美人だと思う。
海外の選手は、新体操とか、フィギュアだと美人が多かった気がする。有名なのは、新体操なら、ナディア・コマネチだろうし、フィギュアなら、カタリナ・ビット。テニスだって、ナブラチロアの後に出てきた、シュテフィー・グラフは美人だし。エレナ・ドキッチも可愛かった。マルチナ・ヒンギスはそれほどでは無かったけど。バレーボールで言えば、ルーマニアのイエリッチとか、キューバのレイラ・バロスとか、すげえ美人だったなあと今更ながらに思い出したりもする。そんなわけで、日本人も十分に美人が増えたなあと思うわけだ。良いことだと思う。外見と実力は必ずしも釣合う必要は無いのかもしれないけれど、美人がスポーツしている姿の方が見ていて悪い気がしないと思う。
三連休の最終日なのだけども、今日は朝まで頑張って、今日一日を休みにした。昼過ぎから、食事がてら、書店に行って、候補作を買いあさった。また、雑誌掲載しか確認できないモノはそのバックナンバーを某所で入手。今も読みかけ。読書して楽しむ時間は実に贅沢な時間だと言えるだろう。そんな休日も良い。
うー。なんで、こんなにアメーバって不調なんだろう!?
なんだかずっと不調だったので、アメーバほっといた。最近は随分とマシになってきたのかな?それにしてもね、もっと、はてなとか、Seaseaとかを見習うべきじゃなかろうかと思わないでもない。あ、あと、社長同士、知らん仲じゃないんだからさ、Livedoorにでも手伝ってもらうとかね。あの会社も叩かれているわりには、そこまで酷い会社でもないわけだからさ。人材の放出は止められなかったくさいけどね。
と、与太話的なことはこれくらいで、7月に入って、先月末の某プロデュース案件本格化。実は、焼酎バーのプロデュース。「後発で今頃始めてもな」と思わないでもないが、大きな収益を期待していないという経営者の方向性でしっかりとしたコンセプトでもって、美味い酒、美味い食い物をだし、良心的な価格設定を確保できれば後は、口コミだろうが、何だろうが、スターティングの集客数を確保できれば、ある程度の成功は保障される。食い物についての意見が分れたが、私は流行に乗る意味も込めて、羊を扱って、ジンギスカンも出してしまえという方針。食べてみると存外と美味いのです<ジンギスカン
焼酎は知人等に当たって、100銘柄ほどは集められる。ネットではプレミアが付いている焼酎だって問題無い。後は価格設定。原価率40%くらいが、飲食店の限界だと言われているから、これをどの程度まで抑えることが出来るかに掛かっている。そういった計算については、他の人がやってくれている模様なので、私は採算度外視で全力プロデュース。店舗改装の現場で、建築やさんと一緒に、釘を打ったり、建材運んだり。久しぶりに汗かいた。なんか勘違いされて、現場監督と思ってたらしいのだが(笑)。
溜まっている仕事はとっとと片付けておかないと今月末はすこぶる忙しい上に、7月ってのは基本的に客が多い月だったりする。8月がどうしようもなく少ない月(俗に言う、ニッパチ)なので、今月の夏休みの初日に合わせて色々と画策中なので、どうするか大問題。モバイル環境での作業も出来ないことは無いのだけど、作業効率が80%ぐらいになってしまう。メインマシンには到底勝てないのである。
妻とも最近、喧嘩。喧嘩した妻、外泊中(笑)。帰ってきませんよ、一週間位(笑)。プチ一人暮らしモード。自炊して、洗濯して、仕事して、寝て・・・。微妙な充実感(爆)。存外と面白いものだと思ってみたり。帰ってくるのがちょっと怖かったりするね。でも、どこでなにしてるのかは心配です。読んだら帰って来い(笑)<知らないとは思うわけだが。
2005-6-30 (木)
今日で、今年も半分を過ぎる。誰にとっても平凡な年など本来的にはありはしないが、毎年、その一年が非凡であったことを年末には思い返す事になる。一年一年と思い出に残る出来事は心に積もってゆくわけだが、それが大切な思い出なのか、忘れたい記憶なのかについては人によると言わざるを得ない。個人的には今年を振り返って言えることは、新年始まってすぐの頃は、東南アジアへの憧憬忘れがたく、妻を迎えて(名古屋にいた妻との同居の開始)仕事への復帰は果たさざるをえない状況。どうしたものかと思っていたが、存外に何とかなるモノだなあと思う。自分ひとりなら何をしても食えるとは思っていたが、妻一人までは存外何とかなった。後は子供が出来るかどうかだが、こればかりは自分では決められぬ事にて、果報を待つこととする。
7:45起床。もう少し寝ていても良かったが眠れず、致し方なく、茫洋とタバコをふかしてテレビを見る。今日の予定をどうするかを考えながら、久しぶりにシリアルが食べたくなり、外国産のナッツとドライフルーツの入ったシリアルに牛乳をかけて食べる。この手の食材はたまに食べるとまことに美味い。毎日食べるなら、ご飯と味噌汁だが、たまさかに、シリアルやら、ホットサンドやらを作るもの悪くない気分である。
昨日の打ち合わせを振り返り、自分が出来る範囲でのプランの模索。他のラインについては、残り二人が出して来るモノとして無視。適当に走り書きをしながら思考。上手い手段が思い付かない。だんだんと煮詰まってくる。タバコの本数も増え始める。このままではどうしようもあるまいという判断で、部屋を出る。雨は降っていない。蒸し暑さを堪えつつ、四谷方面へと足を向ける。妙に、餃子が食べたくなり、「大阪王将」餃子二人前と生ビール。大阪生まれには、「王将」の餃子というのは思い出深い一品であると言って良い。相変わらずの美味さ。満腹して、三越方面に向かい、ジュンク堂、紀伊国屋を見て、本を購入。自宅への配送を依頼。
<ゲーム、パチスロについては分かる人に聞いてください>いま少し、余裕があったので、近場のゲームセンターに寄って、「三国志大戦」を数ゲーム。なかなか勝ち切れない。どんなに戦略眼があっても、数をある程度こなす必要はある。小銭が無くなったので、ゲームセンターを出て、昨日に続いてのホール実戦。予算30Kでは多少、心許ないが何件か見回った後、歌舞伎町に戻ってO店。「巨人の星2」で、角台を打っていた人が止めて席を立ったところを見ると、まだ、チャンスがありそうな気配。打ち出して、2Kでナイター点灯。第四リール明子、チェリー否定頻発。第四リール一徹、回りっぱなし白ちゃぶ台も二度ほど。怪しいと思っていた所で、ベルナビ外れから、特訓開始。REG。終了後、5ゲーム目対決演出、オズマ、四球目ファールでBIG。と順調に連荘し始めて、更盛り二箱で、200Gヤメ。移動可なので、周囲を見渡しつつ、吉宗。974Gでヤメてある台がポツリとある。両隣はそこそこ出ていて、その一台だけ客が付いていない。一箱流して、一箱手持ちで移動。1045G、追っかけ演出で、復活ハーレーでREG。終了後、1G目から高確演出。ガセかと思っていたら、百人切りで当りBIG。何も起こらずにJACINしたので、これで193G抜けたらヤメだなあと思っていたら、まさかのJAC外れで1G連開始。1G連が4回続き。いきなり三千枚ほど出る。1G連終了後、終わりかと思っていたら、そのまま出続けて、7千枚ほど獲得。妻から入電。夜休みとの事。妻を呼んで代打をさせて一人で飲みに出る。大久保某所にある韓国料理店へ。この暑さと夏バテに対抗するために辛いものを食べてみる。汗は出るが心地よい。食後、妻に電話すると、まだ打っていた。出ているらしい。歌舞伎町コマ劇場近くのサウナで汗を流す。猛烈に汗を流したあとアカスリ。体が一段軽くなる。サウナを出て、閉店間際のO店に行くと、万枚突破したらしく上機嫌で出玉を流している妻を発見。「半分くれ」と言ったら、「やらん」と言われて没収された。ちと後悔。
二人で帰宅途中、妻が腹が減ったとのたまうので、寿司屋へ寄って、妻だけ食べる。私は飲むだけ。冷酒を飲む。妻がものすごい勢いで食い散らしている。しかも、「あんた、払っといてよ」って...orz
帰宅後、シャワーだけ浴びて、2:00就寝。明日は月初の予定のツメと月初恒例の打ち合わせの支度。梅雨が早く明けることを祈るのみだ。
2005-6-29 (水)
9:00起床。起床後、デスクの上に置いてある紙片が目に入った。妻から伝言。昼食を一緒にしたいとの事。何を食べたいのかは知らぬが妻からの提案を断ると後が怖い。メールにて本日の予定を確認して、待ち合わせの設定。
昨日、G氏より以来の件について、手持ちの資料とネットの情報から検討。関係各社に問い合わせ。必要な資料をFAXしてもらう。即席で簡単な資料を作成。不足分は同行してくれる三人がフォローしてくれるだろう。ノートパソコンへデータ転送後、シャワーを浴びて出陣。外の蒸し暑さが普通ではない。気持ち悪くなる。急に立ち眩みに襲われる。信号待ちで立っていたのだけども、フラついてしゃがみ込んでしまう。夏バテもここまで来たかという感じ。体が弱っている事は間違いない。急激に体重が減っているのが分かる。現在すでに3Kg減。減量は良いが衰弱してはどうしようもない。
11:45、新宿駅南口大エスカレータ下にて待ち合わせ。遅れるらしいので、近くにあるパチンコホール三店舗偵察。夜まで時間があるので、久しぶりの実戦の予定。G店にすることに決めて、戻ると妻が見えた。ルミネに入ってる和食の店へ、大阪が本拠地の店で、主婦に大人気。多少の列が見られたが早めに行ったのが良かったらしく、程なく入れた。天婦羅、刺身などの魚介を使ったモノから、野菜の煮物などにいたるまで、気遣いが利いていて、店員のサービスも申し分無い。気分よく食べたがいかんせん、量がいけない。食べたいモノはあるのだが、食べきれない事がわかっているので、いまいち、気分が乗らず。妻も同様に夏バテらしくいまいち食が進まぬ。リベンジを誓って店を出て、店の前で別れた。夜も遅くなるとの事。色々と金融機関関連の事を頼まれたが、面倒だったので、近くの喫茶店で、いくつかの金融サイトを利用して、オンライン処理出来る様にしておいて、妻にメール。携帯電話ででも処理出来るだろう。
<スロット分らない人は分る人に聞いてみてください>G店へ入り何を打つか考えながら、両替をして、ふと見ると、「Rio de Carnival」に空きがある。データを見るとそれほど悪くないのに、空いている。何か理由があったのかと思い、打ち始め。18K打ったところで、「Rio Chance」から、ビック。JacIn時のルーレットが偶然に3回当たって、「Rio Chance」確定。15G目で、赤ティファニー、チェリー外れから「RioChance」でビッグ。しばらく打つかと思い色々と試しながら売っていたら、いつ入ったのか知らないが、数度の「Rio Chance」含む、200G以内、B4R2放出。出玉が形になった所で辞め、+32K
その後、近くにあるホールへ移動。時間があるので、まったりハネモノ、「レレレにおまかせ」に座り、一箱前後を行ったり来たりで増えないまま、終わりかと思ったところで、3回連続で15Rを引いて、2箱半。貯玉して実戦終了。結果はボチボチか。
G氏依頼の件の第一回ミーティング、某所居酒屋にて、私の考えていることなど誰でも考え付くことなのだなあと改めて思う。店内の基本コンセプトの検討。来週の火曜日までに、各々の意見を提出することで一致。久しぶりで良い酒を飲んでほろ酔い。帰宅後、入浴。就寝2:00。明日の起床は8:00。実は存外と朝型です。
2005-6-28 (火)
食欲減退の極み。本当に、食べられない。朝もうどん。暑いので冷やしを食べたいのだけど、胃のことを考えると暖かいモノにするほうが良い。普通のかけうどんにゴマと葱をタップリ加えて食べる。それが限界。半玉ぐらいの量のうどんでゲップが出る。
昨日書いた書籍の内、文庫5冊と雑誌4冊以外はすべて処理完了。図書館と移動時間で済ませて、必要な場所へ付箋を貼っておいた。この後は保管するのではなく、処理している内に記憶に残ることだけ憶えておけば、後は調べることは可能なのだから、全部捨てる。来月頭の下阪後には、すべての処理を終了しておかなければならない。
少しばかり外出。下阪は妻待ちで妻の予定次第なので、通常業務以外の事も相談に乗る。S社G氏より入電。相談に乗ってくれとの事。ボチボチと出かける。四谷で待ち合わせ。G氏とは、勤め人だった頃に知り合った。数社渡り歩き着実に自分の地歩を固めてきた。G氏の就職先を選ぶ嗅覚は徒事では無い。G氏が渡ってきた二社ともに上場を果たして、氏はその原動力になったと言われている。今回の会社に入って一年も経たぬ内にすでに部下が居るというから、仕事振りにもますます磨きが掛かったと言ってよかろう。氏独自の嗅覚で行われる営業活動と企画力というのは相当なモノで、これまでもかなりの成功を収めてきたのだけども、当人に起業する意思は無い。「社長の苦労を知っているから」とG氏が言う。長くチームプレイが必要な競技を行ってきたからかもしれぬが、統率力高く、人望も厚い男なのだが、一番手に成りたがらない。責任逃れをするほど卑怯な男でも無いのだが、氏の方針は「一番手にならぬこと」であるから、それはそれで、そういう生き方もあるのだと思う。私のように目立たぬ所で貧乏くじを引く人生を歩む人間にはまことにうらやましい事であると言わざるを得ないが・・・。
四谷三丁目で待ち合わせたG氏と会う。相変わらず冴えない感じで、髪はほぼ白髪である。基本的に温かみのある男ではあるが、その茫洋とした見た目や態度に対して、実に細やかな気遣いと分析の鋭さは流石だが、この見た目がやり手に見えないのは、G氏の持ち味であり、武器でもあるのだと思う。知らない人が見たら、窓際で、40歳を過ぎた人に見えるが、実際は34歳の働き盛りの男なのである。
G氏が持ってきた案件は、S社がこれまで行ってきた事業とは全く違うのだが、どういうわけか、S社のO社長が昔からやりたかった事なのだそうで、今回、G氏に全権委任してその業種へと参入したいと言うことらしい。私も本業から大きくかけ離れている事なので、迷ったが、私が人選をしたスタッフを集めて良いということなので、引き受けた。友人、知人にあたり、直近の予定日(明日か、明後日)に一度、ミーディングを開くことにする。やったことが無くても、やってみたい事の一つではあったので楽しみではある。
終了後、帰宅。今日、相談を受けたG氏の案件について検討。協力依頼の友人三人に連絡。詳細はメールにて知らせて、TELにてスケジュール確保。明日の夜、池袋にて集合に決定。忙しい中で素早く対応してくれたのは、仕事の興味だけでなく、彼らの気持ちでもある、ありがたい事だと思う。
コラム版に書くコラムを書いて居るが、書き終わらず、後日まとめて、UPすることにして。招待を受けていた友人I氏のキャバクラのオープンに顔出し。一人では行きづらいので、スロット仲間を誘って。店の造作がこじんまりとしていて、居心地がなかなか良い。何気なく見える椅子が高いのだという。確かに、すわり心地が良い。著名な空間プロデューサーを付けたとかで、間接照明も効果的でチャラチャラとした感じが全く無い。存外に流行るかも知れぬ。他店舗からの引き抜きや新規スカウトにてそろった嬢も随分と特徴がある娘が多い。有名なキャバクラから二人売れっ子を引き抜いてきていた。見事な手腕。I氏曰く、「どんなに流行っても、5年、10年と続けてゆくことは困難」なのであるから、「常に最大風速(つまり、全力で力を抜くことなく)で行く」というI氏の方針が見事に現れている。広告費、人件費だけで、他店舗の倍以上は掛けるという先行投資はケチらない事はどんな商売においても失敗しない方法の一つでもある。無駄ではなく、必要な投資を大きくすることで最大の効果を上げるのはどんな商いにも通じる方法論なのだと思う。面白おかしく過ごして、店中の嬢から名刺を貰う。妻には分からぬように隠して帰宅。明日の起床は、9:00。夜のミーディングに備えての資料を多少は作らねばならない。
