中川青子です。
今日の八重の桜、ご覧になりましたか?
涙、涙で見終わった後、最後の1分弱、
八重紀行として、「安中」の町が紹介されました。
先週行ったばかりで、感慨ひとしおでした。
ここは、旧碑氷郡役所です。
新島襄・八重子展をやっていました。
87歳まで生きた八重さん、ハンサムだけでなくタフでした。
安中教会堂記念館
ここには私の大好きな小川三知(さんち)のステンドグラスが
ありました。小川さんち
日本のステンドグラスを芸術にまで高めた方です。
本当に素敵なんです。
3週間前までに予約を入れると中を見学できます。
ここが、新島襄の旧宅です。
管理人さんと称する方が案内してくれました。鍵を持って管理
する人かと思いきや、とても分かりやすい説明をしてくれました。
色々な疑問に答えてくださり、学校の先生でしたか?
と尋ねた程、博識な方でした
ただ書かれた説明を読むのは味気ないですが、
こんな風に 一生懸命自分の言葉で説明してもらえると、
あぁ~ ここに来て良かったなと感じます
安中の町は、説明する人、お掃除をする人。
沢山のボランティアさんの力で支えられ、
とっても ほのぼのとしていました

お菓子の家 「あん」で食べた大福、100円で東京の1.5倍は
ありました。 これで脚の疲れも吹き飛びました
ウィル
お店のお孫ちゃんが傍らで見守っていてくれました。
そして、私に
「犬との会話は難しい~」 って・・・
何も話していたのかな?
ありがとう
沢山の人達に心を温めてもらえた、安中の町でした。