料理のはなし | The life of fiskflickan

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大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

わたしは料理が上手ではない。

作るもの大体が醤油、砂糖、塩、ケチャップ、うどんスープの素の味だ。

作れるものも限られている。

大学の時には電子レンジに金属鍋を入れ冷凍食品を温め(皿がなかったため)、取っ手の部分のプラスチックを溶かし、寮の中になんともいえない化学物質臭を立ち込めさせてしまい、周りから一人で料理をするなといわれる始末。

料理以前の問題である。

パ-トナ-と一緒に暮らす前は、「料理するようになるのかしら?」と料理を始めなければいけない状況に追い込まれることを少し楽しみに思っていた。

サンボビザでスウェ-デンにおられる方のブログを拝見したりするとおいしそうなごはんがたくさんアップされていたりして、わたしもそのうち料理上手になるのではないかと淡い期待を抱いていたりもした。

しかし、そうはならないようである。

一応キッチンに立つことはあるが、殆どが自分一人分の食事を作るためだけにだ。
やる気は半減する。

わたしのパ-トナ-は仕事の時間の関係で朝遅めに起床する。
ランチに近い時間帯に朝食(トースト率高)をとり、
その後、仕事に出かける。
職場で夕飯をとる。
帰宅してからはスナック菓子をつまむことがあるくらいだ。

料理しなくてもいいのは、それはそれで別に楽でいいのだが、なんだか少し寂しいものなのである。
私の作った料理がおいしいので、また作ってほしいと催促されてみたい気もしなくも無いのだ。

まだ料理の腕を磨けては無いが、料理の腕を見せ付けるには彼の休日に何かすごいものを作るしかない。

クックパッドのお世話になるとしよう。