以前、SFIが始まるまでにわかるようにしておいた方がいいスウェ-デン語をいくつか
アドバイスしてくれていた友達がいたので、それから少しずつ覚えるようにしている。
アルファベットの発音や曜日、月、数字。
その程度だ。
「書け」といわれると自信は無いが、「読め」といわれれば読める。
「言え」といわれればゆっくりなら言える、いくつかの例外はあるが。但し発音は良くないと思う。
アルファベット、IJÅÄÖは言いにくい。自分では言っているつもりだが多分言えていない。
OとÅ EとÄもわかりづらい。
パ-トナ-の前でこれらを発音すると毎回なおされる。
落ち込む。
しかし、日本語をはなす外国人も発音できていない音はあるし、
日本人も発音できていない英語の音もある。
それでも、どうにか話をする際には理解しあえているのだから、多少おかしな発音でも
「単語」や「文章」にして声に出せば通じるはずだ。と前向きに考えることも忘れない。
自分に厳しくするのも良いが、スウェ-デン語学習が嫌になってしまうと全ておしまいなので
うまい具合に自分を鼓舞していかなければならない。
さて、曜日と月は英語と似通っているので何を言おうとしているかは通じる程度には言えるようになった。
数字。。。
7が言えない・・・。
14と17が言えない、聞き取れない。
40と70の違いがスペル以外にあると思えない・・・。
数字は大事だ。
パ-ソナルナンバ-を聞かれたりすることはこれから多いだろう。
危ない。
ここは頑張らず正確さを取り、これらの数字を言わなければいけないときは当分は英語を使うことにしようと決めた。
これから7、14、17、40、70はたくさんの練習を要するだろう。
わたしはまるで「クラリネットを壊しちゃった」のようだ。
ドとレとミの音が出ない。(7、14、17、40、70が言えない)
ドとレとミだけのうちにさっさと修復してしまいたいものだ。
童謡では最後にはドとレとミとファとソとラとシまで出なくなる。
クラリネットの高いドと低いドは同じ指番号なのか知らないが、
つまりは全部ダメになったということではないか。
わたしのスウェ-デン語はそうなるわけにはいかない。
そうするわけにはいかないのだ。
そんなことになったら、もう
オ パキャマラド
パキャマラド パオパオパなんて陽気なことを言っている場合ではなくなるのである。