さて今日は選挙の日、私はここ数年の例とは違って今日これから投票に行きます。期日前投票をしなかった理由は入れるべき候補を見極められなかった訳ではなくて、単に足を痛めていて期日前をやっている役所まで行くより公民館の投票所の方が近場だからという理由です。
それはそうとあえて今日こんな事をアップしようと思ったのは、今回の選挙でも移民とか外国人ガーなんてのが話題になっているので、いわゆるJTC企業をEarly Retirement した身として、さらには外国人差別に反対する身として、これをすぐにやるべきだという話を書きます。
標題はあえてカタカナで書きましたが、英語できちんと書くとGardening Leave となります。一般的な言葉ではあるのですが知らない人が多いでしょうか?でも英語を勉強している人なら例えばMatanity Leave とかSick Leave なんて言葉は聞いた事ありませんか?前者は女性が妊娠で一時的に職場を離れる事、後者は病欠の事です。それではGardening Leave とは何か?
いや実は既に以前に書いてましたね。健忘症かとw それでこれよく有望なF1チームの技術者などが課されるのですよ。そういう人がチームを変わって(日本流に言う)転職した場合にどんな制限が付くのか?当然去られる側は困りますね。優秀な人材がライバルチームへ行くのですから。こんな時こういう契約をするのです。
あなたが他のチームに行くのは法律上とがめる事は出来ません。でも来年いっぱいはそこで仕事しないでください。ただしその代わりそれまでは今まで通りに(場合によってはそれより高い)給料は払います。
そうなると移籍する人はその間する事が無くなりますね。せいぜい庭いじり?それでこんな名前が付いた様です。
これ日本企業ではまずやる事が有りません。一方的に競合他社への転職を禁ずると書くだけです。ただしこれ法的には全く制約無いですよね?なぜならそもそも競合他社の定義がされてないので。
ちなみにこれ、前に書いた国際労働基準からは完全に逸脱しているので、外資系と付き合いのある企業ならバレたとたんに指摘を受けるはずです。しかし少なくとも私が知る限りそんな例が無いのは、早い話監査の時にウソをついてだましていたのでしょう。
ちなみに日本企業がこんな不当な労働契約を結ぶ理由は、技術の流出を防ぐためという事になってます。ちゃんちゃらおかしいですね。外国人技能実習生という技術を流出させる制度を全面的に支持しているのに。だいたいにおいてそういう企業に限って、この外国人技能実習生という奴隷を安くこき使っています。
その結果どうなるのか?私は既に予言しています。日本でもイスラム的なテロは起こるでしょう。まだ少し先の話ですが悪徳日本人が斬首される日はそう遠くないでしょう。
そのためにやらねばならない事は既にリンク先で書きました。そして同時に今日の標題もやらねばなりません。企業に義務付けねばなりません。
競合他社への転職を禁ずる場合その期間はこれまでと同等以上の給与と一時金を支払わねばならない。
転職禁止期間を決めなかった場合それは被雇用者が生存している限り続けなければならない。
しかしそんな事をしたらそれにかかる費用はどう工面すればいいのだろうかって?簡単です。雇用の流動化を進めてリストラすればいいのです。