ふるさと納税の正しい使い方 | Do More with Less

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メインタイトルは尊敬するCG創設者の故小林彰太郎さんの書から引用しました
プロファイル画像は @crown_sugar さんに描いて頂きました

皆さん今年はふるさと納税しましたか?もう遅い?だったら来年はどうしますか?
そのヒントになる話を書きましょう。

前に地元の図書館がダメな事を何回か書きましたが、もう完全に愛想が尽きました(詳しくはテーマの”Books”で過去記事検索してみてください)。
 

というのもいったんはITを進めたかに見えたこの施設、何と逆行しました。その理由はAppleWatchを使用しているユーザーには本を貸し出さないと決めたのです。理由はAppleWatchを所有してない人に不公平だからだそうです。呆れました。

こういう風に自分の住んでいる自治体から嫌がらせを受けたら皆さんはどうしますか?

私は決めました。実は前からふるさと納税という制度は絶対得するとわかってはいたものの、これを利用するのは地方自治への財政への悪影響を考えるといかがなものかなどといい子ちゃん的に思っていたのですね。

しかしここ数年、都内に住む友人が都知事のおかげで遠慮なくふるさと納税やれると言っていたので、私もその気持ちがわかったのです。

もう当面、地元への納税は無し。ふるさと枠をめいっぱい使うと決めました。

ちなみに以前にもこんな事書いたのですが、

 


この時はまだシルバー人材センターなどの分は納税していたのですよ。実際にシルバー人材センターにはお世話になっているので。でも図書館がそれを帳消しにしてくれました。
 

 

 

【追記】

そうそうこの図書館、たまたま緊急事態宣言が出る前の日に借りに行った事が有るのですが、派遣公務員の人(給料は正規の1/3だそうです)が何だか暗い顔してる状況の中で、正規公務員の人は嬉しそうに仕事してました。次の日から特別有給休暇ですからね。だからダメなんですよ。

 

 

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