2013年10月14日 その1
作業二日目は、石窯本体を作り始めました。
ここで、自分達がいろんなところを調べて考えた安上がり方法が
下層の燃焼部屋を重量ブロックで作る
本来は、石窯すべてを熱に強い耐火レンガで造るのですが、耐火レンガは
結構高い!
単価ではそんなでもなさそうにみえても、全部だと何百個と使うことになるので
それなりにかかってきます…。

ブロックをコの字に並べ、開いている穴に鉄筋を挿しモルタルを流し込んで
転倒防止と補強をしていきました。
重量ブロックは18個使い、6×3段積みです。
お願い
ここまで書いておいてなんなんですが、重量ブロックに関しては耐熱性に不安が
あります。
他の所で、こういう石窯や焼却炉に何年も使用されていて問題なかったというのも
あれば、逆に火を入れたら亀裂が入った・崩れたという話もでております。
この石窯も実は、この状態で何回か使用しましたが、その後下層と上層のバランスを
とるために、燃焼部屋内側に更に耐熱レンガを敷くことになったので、ブロックの
耐熱耐久性はわかりません。
なので、こういうやり方をしたんだというぐらいに読んでください。
重量ブロックで燃焼部屋を作るのは、自己責任でお願いいたします。

