前にあげたブログで書きわすれた事があったので
今回は日記から脱線します。
石窯は、薪などを燃やし内部の温度を何百度もあげて
調理する設備なわけですから、窯の材料も高温に
耐えられるものでなければなりません。
普通のレンガとセメントでは、ひび割れたりする恐れが
あります。
そこで高温に耐えられる、耐火レンガ・石材と
耐火セメント・モルタルなどを使って通常は製作します。
自分たちもそれらを使用して作ったわけですが、耐火レンガの
ほうは幸運なことに、購入先の大型ホームセンターに処分品の
格安新品耐火レンガと、中古品のアンティーク耐火レンガがあり
通常で購入するよりもかなり金額を抑える事ができました。
しかし、レンガの接着や目地材として使うセメント・モルタルは
結構苦労しました…。
ホームセンターには、耐火モルタルなる商品は、あるには
あったんですが、使ってみると普通のモルタルみたいにはなかなか
上手くいきませんでした。上手くレンガ同士を接着出来ない事が
何度もありました。
後で調べてわかったのは、その製品は耐火性はあるものの
接着材としてではなく、どちらかというと型に流し込んで造形物を
作るほうに適していたものでした。
その後、いろんなサイトや書籍を見てみると耐火セメントと呼ばれる
もののほうが、素人でも扱いやすく上手くいくようです。
代表的なものでいうと「アサヒキャスター」
↑リンク先のメーカーでの直販や、↓のように楽天とかでも売ってる
みたいですので、また石窯作るとかで必要な時が自分にもできたら
今度はこれを使用してみたいと思いますw
アサヒキャスター CA13T 25kg 袋入 |


