鯛サビキにはいろいろ種類があって、これまではチョクリと呼ばれるエダスの短いサビキもしくは、エダスが長くても巻くことであまりチョクリと変わらない釣り方だったのですが、今回はエダスの長さを利用し、フワフワと誘うことで、浮遊系ベイトを演出して鯛を釣ることができました。
これまでの動画とはかなり違う釣り方になっているので、良かったらご覧下さい。
海の船釣りにおいてはGPS魚探は必要不可欠でしょう。もちろん昔ながらの山立てとか野生の勘で釣りするというのも趣があっていいでしょうが、ガジェット大好き、魚探大好きな私には、GPS魚探無しで釣りをしろというのは、目隠しして車に乗りなさいというのと同じような感覚です。ただし、高性能な機器を使用すれば釣れるというわけでは決して無く、どのように考えて使うかが重要だと思います。GPS魚探を使うというのはどういうことなのか、基本的な考え方をまとめてみました。
動画に残っている様々なヒットシーンから、2021年1月2月の厳冬期における鯛の状態を考察し、釣りに繋げようという動画です。 釣りって思考の部分と感覚の部分があると思っています。感覚だけで釣りしちゃダメだし、考えだけで釣りしてもダメだと思います。今回は動画という客観的データから釣りに繋がる要素を抽出し、客観的にデータとしてまとめるとどういうことが分かって、どういうことに気をつければ釣果につながるのかということについて考察してみました。 結果として バイトの時の鯛の行動:首を振らない鯛は全体の21%で、大体の鯛はバイトする時に首を振る 捕食しているベイトの種類:今回の調査期間では海苔以外のベイトを直接確認できなかった。今後の課題 歯の発達からのベイトの予測:歯の鋭い鯛が71%となり、今回の期間では中層のベイトを捕食している鯛が多かったと推定 釣り方:71%の鯛がタイラバで釣れた。意外と冬でもタイラバは有効?!ただし、釣り方の問題もあり というところでした。