鯛サビキと言いながら、これまではタイラバサビキでかなりの魚をタイラバで釣っていたのですが、今回は鯛サビキ主体で魚を釣りました。
鯛サビキにはいろいろ種類があって、これまではチョクリと呼ばれるエダスの短いサビキもしくは、エダスが長くても巻くことであまりチョクリと変わらない釣り方だったのですが、今回はエダスの長さを利用し、フワフワと誘うことで、浮遊系ベイトを演出して鯛を釣ることができました。
これまでの動画とはかなり違う釣り方になっているので、良かったらご覧下さい。



先日から狙っていたけど釣れていなかったヒラメがようやく釣れました。でもこれは偶然。ここからパターンを絞り込んで、複数枚釣れるようにならないといけませんが・・・鯛と違って数が少ないのか、なかなか連発しません。
もうしばらく苦戦は続きそうです。

海の船釣りにおいてはGPS魚探は必要不可欠でしょう。もちろん昔ながらの山立てとか野生の勘で釣りするというのも趣があっていいでしょうが、ガジェット大好き、魚探大好きな私には、GPS魚探無しで釣りをしろというのは、目隠しして車に乗りなさいというのと同じような感覚です。ただし、高性能な機器を使用すれば釣れるというわけでは決して無く、どのように考えて使うかが重要だと思います。GPS魚探を使うというのはどういうことなのか、基本的な考え方をまとめてみました。

 

 

 

厳冬期の高松沖タイラバはかなり厳しい条件となります。決して釣れないことは無いですが、魚が口を使う地合や潮が必ずあって、それ以外ではほとんど釣れないです。魚が中層に浮く季節なので魚は魚探で発見できるのですが、タイラバを通しても無反応・・・ということが多いです。口を使うのは朝夕の時間帯による地合、もしくは餌となる浮遊系ベイトが流れてきた瞬間であり、この時間は下手をすると一流しの30分しか無い時があります。この地合を逃さないことがなによりも大事です。 今回は会社の同僚とその兄弟家族が遊びに来てくれたので、なんとか釣れて欲しいところですが・・果たして・・・


動画に残っている様々なヒットシーンから、2021年1月2月の厳冬期における鯛の状態を考察し、釣りに繋げようという動画です。 釣りって思考の部分と感覚の部分があると思っています。感覚だけで釣りしちゃダメだし、考えだけで釣りしてもダメだと思います。今回は動画という客観的データから釣りに繋がる要素を抽出し、客観的にデータとしてまとめるとどういうことが分かって、どういうことに気をつければ釣果につながるのかということについて考察してみました。 結果として バイトの時の鯛の行動:首を振らない鯛は全体の21%で、大体の鯛はバイトする時に首を振る 捕食しているベイトの種類:今回の調査期間では海苔以外のベイトを直接確認できなかった。今後の課題 歯の発達からのベイトの予測:歯の鋭い鯛が71%となり、今回の期間では中層のベイトを捕食している鯛が多かったと推定 釣り方:71%の鯛がタイラバで釣れた。意外と冬でもタイラバは有効?!ただし、釣り方の問題もあり というところでした。