子供の頃から釣りをしていますが、釣りをしていたら帰ろうとしなかった子供だったと思います。

そして、今でもできる限り釣りをしていたい。

いつでもそう思っています。

 

今回の動画は午後から釣りを始めて、始めは調子よく釣れそうだったのですが、結局3時間釣れず、夕方になってそれでも釣れず、挙げ句の果てにバラし、それでも粘って粘って魚を釣るという動画になっています。

また、間には同じように釣れなかった釣行での貴重な1枚が釣れたところを挟み込んでみました。

 

結局、釣りが好き過ぎて、釣れなければ釣れるまで釣りたいし、釣れていればもっともっと釣りたい。

釣り人ってそういうものだなあと思うのです。

 

2021年もご視聴いただきありがとうございました。

また来年も釣行動画をぼちぼちとアップさせてもらいますので、応援いただけるとうれしいです。

 

 

 

今年は3回忘年会に行って、全部終電逃してタクシー会社に貢献した3号です(涙)

22時の終電は早すぎる・・・

 

タイラバで鯛を釣るとき、1番始めに考える事は潮流があるかどうかです。

それを考えるとき重要なのは地形です。

海底地形は潮流によって形成されているので、潮流を読もうと思うと地形をみるころが必要です。

さらに、単純に潮流があるだけではダメで、変化が重要です。

潮流に流すと段々浅くなっていくのか、深くなっていくのか

途中に岩盤があるのか

全体に水深が深いのか浅いのか

 

これにからめて、餌になるベイトがどの地形で発生して、どの方向に移動するのか、流されるのか、どこに滞留するのか

 

潮流と餌の種類で考えて絞り込んで釣りをすることで、再現性が高い釣りが可能になると思っています。

しかし、これはあくまでも想定

海の中は見えないし、魚探でいくら魚が写っていても釣れない場合なんていくらでもある

最後は現場で確認して、実績を重ねて、釣るべき”勘”を磨いでいく必要があるなあ、と最近よく思います。

 

参考になるかどうかわかりませんが、海図をみて釣りをしている動画をどうぞ。

 

ではではまた。

 

 

 

 

 

とうとう師走ですね!

忘年会の二次会カラオケで、稲穂を振る45歳、つりばか3号です。

 

ブログ更新が滞っておりますが、元気に釣りには行っております。

 

先日は船舶中間検査でした。

問題無くクリア。

新しい発見は、エンジンルームにある赤い液体が入った筒が、水平器だと思っていたら消火器だったということでした。

 

11月に入り、中層で鯛が釣れていたのですが、後半に入ってこの魚を見失い、どうしようかと思っていました。

 

 

 

同じポイントで釣りますが、2連続ほぼホゲリということで、新しいエリアを見ないとなあ・・・って思っていた11月末、宇和海勢の2人が、宇和海は激荒れということで遊びに来ました。

 

絶不調の中来てくれるのは苦しいのですが、まあ二人とも船長なので、釣れなくてもええか!と割り切り(ひどい)、ポイント確認に走ります。

二人ともしっかり釣りしてくれるので、魚探かけてちょっとでも釣れそうなら試して、ダメなら2流しぐらいで移動というランガンで確認していきました。

 

そうすると、このところ行っていなかったポイントで魚探に熱い反応!

すぐ中層の魚が釣れました。

釣れていない状況だったのに、持ってる釣り人が来ると途端に釣れる。この人と行くと釣れる。そんなことってありませんか?

私にとって、この釣りバカ達はそういう人達です。今回短時間ですが、そこそこ鯛が釣れて良かったです!

 

さて、この時期から高松沖は中層の魚を攻略することが重要になります。

いわゆる鯛サビキのパターンになるのですが、実際サビキで無いと喰わないという状況はそんなになくて、実はレンジコントロールが難しくなるだけでタイラバでも十分に釣れます。

鯛サビキは、長さ10mぐらいの仕掛け幅があるため、浮いたレンジを効率的に釣ることができるため釣れるのであって、サビキだから釣れるということは少ないと思っています。

また、サビキはベイトに依存していて、ベイトがまわってきて鯛の活性が上がったときにしか、実は釣れなかったりします。

タイラバは、餌が流れている時は当然釣れますし、サビキよりも餌が無い状況でもなんとか釣ることができる釣り方になります。

もちろん簡単では無くて、タイラバのセッティングをしっかり合わせて、レンジを魚探見ながら合わし、リトリーブスピードもスロー主体だけど早くないと釣れない場合もあったりと、難易度は高いですがなんとかはできる可能性があると思います。

 

んで、今12月初旬ですが、これから12月末付近まで、そして年が明けて2月ぐらいまで、中層の鯛をどのように釣っていくべきか、今回の動画に過去動画を加えてまとめてみました。

 

高松沖の中層鯛攻略の参考になれば幸いです。

 

ではではまた!

 

 

 

11月の中旬ですね。

寝ている間に脚が冷えるとこむら返りして苦しむ3号です。

 

10月の末頃からようやく3号にも狙って釣れる鯛君が戻ってきてくれて、目の前エリアではハマチが釣れているのですが、これをスルーして鯛を釣りに行っています。

 

釣っている地形は砂地の緩やかな駆け上がり。

島近くの海釜(深場)から段々浅くなり、1番浅いところにたどり着きそうな、そんなエリアです。

 

通常のパターンの鯛はボトムにいて、10回巻くまで、つまりは5m上げるまでぐらいでバイトしてきます。

このパターンの鯛はまあまあ拾い範囲に散らばっていて、長めに根気強く流すことが結果に繋がります。

ベイトは多分エビ系。

ボトムにいるけど、ボトムをほじくるような食べ方はしていないようで、歯が鋭い。

このパターンが安定だと思うのですが、ここんところ突如現れる中層に浮いた鯛を釣るパターンが面白くてしょうがない。

中層の魚なので、いるときはいるけど、いない時は全くいないという難しさはあるのですが、いたら好反応を示してくれる。

面白いのは、ちゃんと魚探で捉えると、水深の半分ぐらいに浮いてて、水深40ぐらいだと20mぐらい巻いてからバイトするので、普通にボトム鯛ラバしてるとほとんど釣れることがありません。

3号も、たまたま回収ヒットしたので気付いたので、狙って釣ることができました。

 

普通に釣ってたら釣れない。

でも気付くことが出来れば釣れる。

 

今回のパターンは、さらに早まきかつどてらで上がる角度が緩い方が釣れるということが解って、ズルですが電動で早まきして釣ることに気付いたので、さらに面白い。

 

こういう釣りが好きです。

こういう釣りが面白い。

 

良かったらアホみたいに一人喜んでいる様子をみていただければと思います。

 

ではではまた!

 

 

 

昨日、ある会で予想外の事が発生し、その対応で冷や汗をかいたのですが、そしたら体臭がめっちゃ臭かったつりばか3号です。

冷や汗はなにか普段とは違う物が含まれるらしい・・・

 

9月の末からここんところ、高松沖はコノシロ泳がせハマチ釣りが最盛期となっています。

私も何度か釣りました。

ちょっとバタバタしていてブログ書けていなかったのですが、釣りには行って動画は作っていたので、リンクを張るので良かったらご覧下さい。

水中カメラを入れて、ハマチがコノシロに食いつく瞬間や、お呼びでない鯛君が、カメラに興味をもって寄ってくる様子など、なかなか面白い動画となっています。

また、ここ最近の鯛や太刀魚の動画も合わせてリンク貼りますので、お暇な時にどうぞ。

 

高松沖も鯛がだいぶ好反応となってきました。

張り切って釣りにいきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

ではではまた!