とうとう師走ですね!
忘年会の二次会カラオケで、稲穂を振る45歳、つりばか3号です。
ブログ更新が滞っておりますが、元気に釣りには行っております。
先日は船舶中間検査でした。
問題無くクリア。
新しい発見は、エンジンルームにある赤い液体が入った筒が、水平器だと思っていたら消火器だったということでした。
11月に入り、中層で鯛が釣れていたのですが、後半に入ってこの魚を見失い、どうしようかと思っていました。
同じポイントで釣りますが、2連続ほぼホゲリということで、新しいエリアを見ないとなあ・・・って思っていた11月末、宇和海勢の2人が、宇和海は激荒れということで遊びに来ました。
絶不調の中来てくれるのは苦しいのですが、まあ二人とも船長なので、釣れなくてもええか!と割り切り(ひどい)、ポイント確認に走ります。
二人ともしっかり釣りしてくれるので、魚探かけてちょっとでも釣れそうなら試して、ダメなら2流しぐらいで移動というランガンで確認していきました。
そうすると、このところ行っていなかったポイントで魚探に熱い反応!
すぐ中層の魚が釣れました。
釣れていない状況だったのに、持ってる釣り人が来ると途端に釣れる。この人と行くと釣れる。そんなことってありませんか?
私にとって、この釣りバカ達はそういう人達です。今回短時間ですが、そこそこ鯛が釣れて良かったです!
さて、この時期から高松沖は中層の魚を攻略することが重要になります。
いわゆる鯛サビキのパターンになるのですが、実際サビキで無いと喰わないという状況はそんなになくて、実はレンジコントロールが難しくなるだけでタイラバでも十分に釣れます。
鯛サビキは、長さ10mぐらいの仕掛け幅があるため、浮いたレンジを効率的に釣ることができるため釣れるのであって、サビキだから釣れるということは少ないと思っています。
また、サビキはベイトに依存していて、ベイトがまわってきて鯛の活性が上がったときにしか、実は釣れなかったりします。
タイラバは、餌が流れている時は当然釣れますし、サビキよりも餌が無い状況でもなんとか釣ることができる釣り方になります。
もちろん簡単では無くて、タイラバのセッティングをしっかり合わせて、レンジを魚探見ながら合わし、リトリーブスピードもスロー主体だけど早くないと釣れない場合もあったりと、難易度は高いですがなんとかはできる可能性があると思います。
んで、今12月初旬ですが、これから12月末付近まで、そして年が明けて2月ぐらいまで、中層の鯛をどのように釣っていくべきか、今回の動画に過去動画を加えてまとめてみました。
高松沖の中層鯛攻略の参考になれば幸いです。
ではではまた!