夜明けが遅くなってきて,朝起きるのが辛くなってきた3号です。

 

高松沖では青物の回遊は少なく,ほとんど釣れないのですが,秋から冬にかけてコノシロを餌にした泳がせ釣りで唯一釣ることが出来ます。

 

餌にするコノシロは近場で確保します。

魚探に写してボラの掛け鈎で引っかけるのですが,この釣りも魚探をしっかりみることが必要になるので面白いです。

 

それで確保できるコノシロですが,20~25センチぐらいある大きなベイトです。

こんな大きなベイトをどうやって食べているのか・・・気になりますよね?

 

今回は,水中カメラを沈めてハマチがコノシロにバイトする瞬間を撮影できました。

はたしてどんな感じでバイトしているのか?

どうやってのみ込んでいるのか?

ご覧頂ければと思います!

 

ではではまた!

 

 

 

先日コロナワクチン2回目で2日半寝込んだつりばか3号です。

 

本日は海底地形とタイラバということで、基本に立ち返って海底地形を知ることが、タイラバ釣りではキーになるということをお話したいと思います。

 

瀬戸内海では潮汐による潮の流れが速く、この潮の流れが海底地形を作っています。

瀬戸内海は実は昔、ナウマン象がいた頃には陸地でした。

ちょっと信じられませんよね。

それで、瀬戸内海の海底も昔は今の陸地と同じで、川があったり山があったり、平地が拡がっていたりしたわけです。

しかし、氷期と呼ばれる寒くて海水面が低い時代が終わると、今問題になっている温暖化と同じように、極地や陸に氷として定着していた水が溶け出し、温度が上昇することで水の体積は膨張し、高松沖であれば今の鳴門や淡路島の方からどんどん海水が入ってきて、今の瀬戸内のようになったわけです。

だとすると、瀬戸内海の底はその頃の地形が残っていて、昔の川とかがあって、そこが釣れるのか?みたいに思われるかもしれませんが、どっこい、そのころの地形は多分ほとんど残ってません。

では、その昔の海底地形を変えたのは何か?

いうまでもなく、海水の流れです。

潮流が2ノット以上になると海底を掘削しはじめると言われており、4ノット以上になると岩盤でも掘削しはじめるそうです。

ですから、島の間を抜ける速い潮流で海底は穿かれ、海釜と呼ばれる深い淵のような地形ができ、潮流が抜けるところは溝状のチャネルが形成されるわけです。

そして、その海釜やチャネルで削られた土は、流れが落ち着く島の裏とかに、砂のハンプのように溜まるわけです。

さらには、その砂のハンプの中でもちょっと潮流が良くとおるところはちょっとしたチャネルになり、さらに潮がとおらないところは砂ではなく、粘土っぽい底質になります。

 

というふうに、瀬戸内における海底地形は、潮の流れと密接に関連しており、潮の流れで地合が決まる鯛釣り、特にルアーであるタイラバは、潮がちゃんと流れて、次々と新しい魚に出会う必要もあるため、海底地形を考えることは潮を考えることであり、重要な要素となります。

 

このほかにも、海底地形・底質とベイトの関係とかもありますが、今回は海底地形と潮汐について動画にしてみましたのでご覧いただければと思います。

 

ではではまた!

 

 

 

本日コロナワクチン2回目を接種しました、つりばか3号です。

 

少し間が空いてしまいました。

というのも、釣れてない・・・

いろいろ創意工夫しつつがんばってはおり、動画もつくってはアップしているのですが、いかんせん魚が乏しくて説得力がありません!!

というわけで、8月苦戦した釣りを一挙ご紹介です(^_^;)

 

まずは1本目

台風でやられた船を修理しにきてくれた2号とともに高松沖で釣りをした動画です。

ポイント開拓に2号をを巻き込み、釣れない釣りをやってきました。

3号は鯛ジグを早まきして魚を釣っています。タイジグの参考にはなるかもです。

途中で大雨となり、打ちひしがれる二人の釣りバカでした。

 

2本目は夕方の短時間釣行で、ポイントを絞った釣りをした内容を紹介した動画です。

結論として魚は釣れないのですが・・・海底地形からここで釣れるはずだ!ということを釣りをしながら予告し、予告通りにバイトが出て!ばれる・・・という内容です。

何故そこで予告したかという、海底地形を解説した部分もあるので、自分でポイントを探す人には参考になるかもしれません。

ちなみに、この動画でもジグを巻いています。

 

3本目も海底地形と釣果との関係を主題にした動画です。

潮が速かったので、浅めの砂のハンプを長く流したのですが、バイトが出たのがちょっとした溝・チャネルであり、その部分を重点的に攻めて鯛を釣ったという動画です。

チャネルの部分は周りより2,3メートル深いだけであり、詳細な地形図をつくらないと絞り込めないポイントで、海底地形の把握が大事だということがわかる動画になっています。

 

最後の4本目です。

この動画では、8月になんとか私に魚を釣らしてくれているタイジグで、いろんな魚が釣れたという動画になっています。

ほんと、タイジグは何でも釣れて、挙げ句の果てにはキスまで釣れます。

こんなにいろんな魚が釣れるのに、鯛はあんまり釣れていないという・・・

多分ポイントとか、タイミングとか、はまっていないんですよね・・・

動画はいろんな魚が釣れるので楽しんでいただけると思います。

タイジグからヒントを得て、早まきのタイラバに気付いた釣行でもありました。

早まきタイラバについては、今後ご紹介していきたいと思います。

 

ということで、だんだん涼しくなってきて、釣れる魚種も増えていくこの頃ですので、いろんな魚をお見せできるように頑張りたいと思います!

 

ではではまた!

 

 

仕事で山に登るたびにマダニにたかられているつりばか3号です。

 

今回の動画は8月初旬のタイラバです。

しかし、例年8月9月は苦戦する真夏の高松沖です。

釣ってる人は釣ってるので、魚をみつけられていないのだと思いますが、それでも日々修行のような釣りをしています。

 

この日の釣りでは、前の週まで良く出ていたヤズのナブラをなんとかしてやろうと意気込んでポイントに入ったのですが、そのナブラも散発的で、いつものタイラバで鯛をおいかける内容です。

 

前の週に釣れたマゴチがイカを食べていたため、イカを食べているだろう鯛を狙っていきます。

しかし、多分鯛はいるんでしょうけども、前週は釣れなかったので、今回はイカにをイミテートしたタイラバで挑みます。

といっても、ヘッドをインチク型にして釣ってみようという安直な考えでした。

前回の動画ではこのパターンで1枚鯛が釣れましたが、連続して釣れるか・・?

ネクタイ部分はこれまでミミイカパターンでも釣れていたスモールシルエットのものなので、釣れたとしてもヘッドの効果かどうかは解りませんが・・・

バイトは出たのですが掛けられず

 

いつものタイラバに交換して

なんとか釣れました。

 

夏は苦手なので、うれしい1枚です。

しかし後が続かず・・・

最近試しているドリフトタイラバを試してみる。

 

この釣り方は、潮が速い状況、少なくとも1ノット以上ある状況で、底に張り付いた鯛があまりベイトを追いかけない、流れてくるものをその場で食べているような状況で有効だと思っています。

タイラバはスローでも良く動き、シルエットの小さいものを選択します。

それで、ごくデッドスローで巻くか、ロッドでゆっくりとさびくようにリフトして、フォール刺せてという感じで巻かないタイラバです。

 

んで、この時は、あまりに釣れないのでタイラバの上にサビキを付けてて・・・

 

釣れました!

新しい釣り方で釣れたぜ!!って喜びましたが、おわかりかと思いますが、サビキに喰ってました・・・

まあ、やはりマイクロベイトの流れものを食べていることが解ったと言うことで・・・

 

ということで、相変わらず苦戦している高松沖の状況でした。

 

ではではまた!!

 

 

 

 

 

 

夕方になるとコンタクトが張り付いて、目が見えなくなる3号です。

歳を感じる・・・

 

ということで、前回はマイクロベイトナブラが出て、ジグでは喰わせられなかったので、今回は必殺ポッパー持って行ったという内容です。

まあ、この時点で解ると思いますが、釣れませんでした・・・

ほんと噛み合わない

まあ、ナブラが出なかったのは仕方ないんですが、なかなか上手くいきません。

一応、ちょっと出た時に投げたら反応はあったので、しっかりなぶってくれたら釣れたかな?という感じでした。

 

ナブラはイマイチでしたが、タイラバはちょっとだけ面白いパターンがありました。

イカベイトだったので、インチク系で攻めるとすぐに答えが返ってきて、お!これか?と思ったのですが、これも後が続かない・・・

 

すみません、なかなかスカッとした釣りになりません。

 

そして、オマケには、台風9号での被害をちょっとだけ紹介(^_^;)

なんだかなあ・・・

 

しかし、現状は2号が急遽対応してくれたので、とりあえず釣りには行ける状態です。

まだまだ苦手な8月

頑張ります。

 

ではではまた。