魚探ってみなさんどんな印象でしょう?

 

釣りをやらない人に聞くと、魚がいるかどうかを確認するためのツールだと思っている人が多いです。

ですが、実際に使うと、魚そのものを見つける場合と、魚がいそうなところを見つけるために使う場合、あとほんとに大事なのは、水深と底質を知ることによる、タックルセッティングを考えるためだと思います。

 

私はバス時代から魚探が大好きで、常に魚探を見ながら釣りをしてきたため、魚探画面を見て解らないということが無く、釣りをするのに魚探無しは有り得ない!ということで動画にも魚探画面が見えるようにできるだけ入れるようにしています。

ですが、先日母親に「魚群探知機の画面があるけど意味がわからない」と言われ、ああ、そうか、そういうこともあるよな・・・と思った次第です。

 

ということで、今回は魚探画面の見方ということでまとめてみました。

 

【初級編】

・船の真下の情報は画面の右端

・写ったものが左にスクロールして残る

・船が移動しなければ真下を写し続けるので底はフラット

・底の傾斜状態は船の移動速度で変わる

 

【ちょっと応用】

・ストラクチャースキャンは指向角が狭いので真下で捉える時間が短い

・ストラクチャースキャンは真下に無いと捉えない

・上記を利用して通常魚探の映像がほんとに釣るべき魚かどうか判断出来る場合がある

・サイドスキャンは魚礁等を見つけるのに役立つ

 

今度魚探解説をするときは、釣れる魚の写り方とかもやりたいなと思います。

 

ではではまた

 

 

 

冬の時期の高松沖では、浮遊ベイトを捕食する鯛が増え、中層を攻略する必要があります。こんな時はタイラバサビキの出番で、初釣りの前半ではサビキとタイラバ両方で釣ることが出来ました。

 

初釣り後半では、潮が無くなる中、中層に鯛が浮いていることを利用して魚探で魚を探して、その群を直撃するという方法で魚を拾い釣りすることができました。

とにかく高松沖の冬は中層!

 

どんな感じで魚探に写るのか?どのぐらいまで巻き上げるのがいいのか?

そんなところをみていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

私は普段一人で釣りすることが多いです。

どうも、協調性が無い?というか、好きな釣りをしていると、自分の思ったようにやりたくて、試したいことがあればすぐに試したくて、そうなると人と行っていると、すぐ移動するとか、流し方を変えるとか、そういうことがすぐできなくてストレスになるんですよね。

 

そんななので、長く釣りをしていますが、釣り仲間というのが少ないんですよね。

 

でも、少ないですけど気が合う釣り仲間との釣行は、やはり楽しいものです。

ちょっとでも油断すると釣り負けるので、愉しみながらも結構バチバチな感じで釣りしていて、そいういう緊張感も愉しめます。

 

2021年の釣り納めに宇和海に行ってきました。

この日は2号の船で、私と鯛バカのぽいぽい君、最近知り合いになったKさんと4人でした。

それぞれに釣りのスタイルがあって、自分なりの考えで釣りをしていて、技術力も申し分無し。

そうなると、自分の釣りを全開で出せるし、仲間が釣ったらそこからのヒントも多く、勉強にもなる。

そういう関係で釣りができるのが楽しいです。

 

前回も動画をアップしましたが、今回はその後編動画をアップしました。

釣りそのものはスローピッチジャークでハマチ・サワラを釣る内容で、少しだけハマチとサワラの釣り分けみたいなこともできたかな?というところですが、今回の見所はなんといってもぽいぽい君が掛けたあのお魚!

愉しんでる感じが伝わるといいなあ。

釣りは楽しい!

 

ではではまた!

 

 

 

冬の時期の高松沖では、浮遊ベイトを捕食する鯛が増え、中層を攻略する必要があります。

このため、長―い鯛サビキで釣ることが多くなるのですが、水温が10度以上ある今の状況であれば、タイラバに反応する魚もたくさんいます。

タイラバに反応する魚も釣りたい、中層に浮く鯛も効率的に釣りたい。

そこで注目されるのがサビキタイラバです。

いつものタイラバの上にサビキを少し付けた仕掛けで、3号は冬は常にこの状態で釣りをしています。

 

 

#193【高松沖サビキタイラバ】鯛サビキタイラバで攻略!

2022年初釣りの動画です。

サビキタイラバをする上での考え方を解説しつつ、魚を釣っていますのでご覧頂ければと思います。

 

 

 

 

 

2021年の年末釣り納めです。

 

毎年年末は年末寒波がやってきて、まともに海に出られないのですが、この日だけはなんとか出船できる天候で、まず天候にありがとう!

そして、つりばかが4人集まってジギング。

潮はイマイチ小さいながらも、前日までの悪天候で海がリセットされているのか、魚は高活性で朝から入れ食い状態。ハマチ・ヤズは無限に釣れそうな状況から、運良く美味しいサワラが釣れてくれてありがとう!!

 

ちょっとだけサワラを釣る可能性が上がるとすると、オールレンジをやることかと3号は思っています。

ハマチは高活性にならない限り、基本的にはボトムの魚だと思います。

もちろん、かなり上まで追ってきますが、それは追ってくるのであって、基本的にはボトム付近でベイトが流れてくる、あるいはベイトフィッシュが駆け上がりの流速増加で泳げなくなる状態を狙っています。

サワラは、そういう状態の場合もあると思いますが、ボトムから表層付近まで泳ぎ回っている印象です。

ですので、ボトムを中心にやるとハマチが先にバイトしてくることが多く、サワラも釣れるのですが、釣り分けは難しいかなと思います。あまり魚探反応が中層に無くても、少なくとも水深の半分までは巻き上げてやって、特に中層では規則的なワンピッチとかでサワラが食べ損ねないようなアクションを心がければいいかなと思います。

でも、ちょっとだけ確立が上がるかな?といったところで、やっぱりハマチやヤズも喰ってきます。

アクションもとばしてフォール入れた方がバイト自体は増えますが、この場合はたるんだリーダーを噛まれてジグロストが多くなります。でも、活性低かったらやるしかないですが・・・

 

ということで、2021年釣り納めの動画になりますのでご覧いただければと思います。