魚探ってみなさんどんな印象でしょう?
釣りをやらない人に聞くと、魚がいるかどうかを確認するためのツールだと思っている人が多いです。
ですが、実際に使うと、魚そのものを見つける場合と、魚がいそうなところを見つけるために使う場合、あとほんとに大事なのは、水深と底質を知ることによる、タックルセッティングを考えるためだと思います。
私はバス時代から魚探が大好きで、常に魚探を見ながら釣りをしてきたため、魚探画面を見て解らないということが無く、釣りをするのに魚探無しは有り得ない!ということで動画にも魚探画面が見えるようにできるだけ入れるようにしています。
ですが、先日母親に「魚群探知機の画面があるけど意味がわからない」と言われ、ああ、そうか、そういうこともあるよな・・・と思った次第です。
ということで、今回は魚探画面の見方ということでまとめてみました。
【初級編】
・船の真下の情報は画面の右端
・写ったものが左にスクロールして残る
・船が移動しなければ真下を写し続けるので底はフラット
・底の傾斜状態は船の移動速度で変わる
【ちょっと応用】
・ストラクチャースキャンは指向角が狭いので真下で捉える時間が短い
・ストラクチャースキャンは真下に無いと捉えない
・上記を利用して通常魚探の映像がほんとに釣るべき魚かどうか判断出来る場合がある
・サイドスキャンは魚礁等を見つけるのに役立つ
今度魚探解説をするときは、釣れる魚の写り方とかもやりたいなと思います。
ではではまた




