バス釣り初心者がバスを釣る為にすべき事とは?ステップ1
バス釣り初心者がバスを釣る為にすべき事とは?
ステップ1
まいどです。アキラクです。
ステップ1 まずタックル(道具)をひととおり揃える。
当たり前ですがバスをこれから釣る為にはタックル(道具)をまずひととおり揃える必要があります。できればこのブログを参考にして頂きたいのですが記事の進行が遅いので待ちきれないという方は雑誌で調べたりお店の方や友人に相談してみて下さい。
・リール
・ライン(釣り糸)
・ルアー(疑似餌)
・その他小物類(ハサミ、プライヤー(ペンチ))等
これらはフィールド(野池、川、湖、ダム湖)に出かける前に余裕を持って準備して下さい。
くれぐれも前日の夕方とかに思い立っていきなり準備をしないでくださいね。
焦って準備をすると忘れ物や現地でのトラブルが起こる可能性が高いので出来るだけ余裕をもってタックル(道具)の準備をしてください。
それからタックルとは別に帽子、偏光グラス、動きやすい服装も必需品です。
帽子や偏光グラスは身を守る為のアイテムですので必ず着用してください。
動きやすい服装についてはなんだか小学校の遠足みたいですがバカにしてはいけませんよ。動きやすい服装を着ていれば疲れにくく快適な釣りを楽しめます。これはかなり大事ですよ。
・ロッド(竿)
釣れますか?そのカラー
釣れますか?そのカラー
まいどです。アキラクです。
ルアー(疑似餌)には様々なカラーの物が存在します。
その中に自然の中では不自然なカラーや模様もあります。
よく、○○カラーは釣れるとか、この時期○○ルアーは外せないとか言いますね。
さてさて本当にカラーによって釣果に差がつくのでしょうか?
歴史の古い定番カラーのレッドヘッド。
ルアーの頭部分が赤くボディ部分が白いカラーパターンですね。こんな魚いないでしょうと思うのですが実は斜め後ろから見るエラ部分の赤い色を表現している言われています。実はこのカラーパターンはリアル系だったんです。
黒金(クロキン)なんかは1つは持っておかないと、と私も釣りを初めた時は良く勧められました。
カラーではないのかも知れませんがクリア系は透けるのでナチュラル(?)系かと思いきや水中での気泡が目立つように実はアピール系だったり。
ソフトルアーで人気のカラー。ウォーターメロン。大体のソフトルアーにはある定番カラーですね。
でも実際はどうなんでしょうか?
それは魚にしか分かりませんね。そもそも、すべては人間目線でのカラーですので。
しかし、確かにカラーの違いによっては魚(バス)の反応は違うようです。
ひょっとしたら本当に爆釣カラーなんて物があるかもしれません。
定番カラーを信頼するのも1つの考え方だと思います。
ですが、それとは別になんの根拠もないようなカラーのルアーでも釣れる面白さがバス釣りにはあります。
定番カラー、リアル系カラーにとらわれない、あなた自身の経験で信頼できるカラーを見つけられればバス釣りはもう1つ面白くなります。
エサではなくルアーで釣ることの意味とは?
エサではなくルアーで釣ることの意味とは?
まいどです。アキラクです。
バス釣りは主にルアー(疑似餌)でバスを狙います。
もちろん生きエサでも釣れます。むしろ生きエサの方が釣れるでしょう。
魚が反応する確率は生エサで10%、ルアーだと3%しかない。それでもあえてルアーを選ぶのは「釣れた。ではなく狙って釣る」だからルアーでバスなんだ。
これはヒロ内藤氏のフィッシングビデオシリーズのジャケットに記載されている文章を簡単にした物です。
釣り人がバスを釣る為に知恵を絞り、技術を駆使してこんなもので釣れるの?と言うルアー(疑似餌)狙って釣る。
生き物とかけ離れたような形のルアー(疑似餌)で狙って釣るのはやはり難しいのです。
そこにルアー(疑似餌)でバスを狙う面白さがあるんですね。
ご存知の方も多いかも知れませんが上記で紹介したヒロ内藤氏の映像は純粋にルアーでバスを釣る楽しみを教えてくれるので機会があればご覧下さい。お勧めですよ。
ベイトリールの各名称
ベイトリールの各名称
まいどです。アキラクです。
ベイトリールの各名称の説明です。
※画像をクリックすると拡大します。
A レベルワインダー
リールからラインを引き出すガイドの役割と、
スプールにラインを巻き取る際の巻き付け
位置の調整を行います。
B ブレーキシステム
内部に遠心ブレーキまたはマグネットブレーキが
内蔵されています。
C スプール
ここにライン(釣り糸)を巻きつけます。
D クラッチレバー
このレバーを親指で押し下げる事により
Cのスプールがフリーになりルアーを
キャストできる状態になります。
押し下げたクラッチレバーは、
ハンドルを回す事で元に戻ります。
E メカニカルブレーキ
スプールの軸の摩擦を利用してバックラッシュを
防止するブレーキシステムです。
つまみを回す事でブレーキの強さを
調節する事が出来ます。
F ドラグノブ
ラインに一定の負荷が掛かると自動的にラインが出て
ラインへの負担を軽減する為のもの。
締めたり、緩めたりして負荷の強弱を調整します。
G ハンドル
ラインを書き取るためのハンドルです。
ハンドルは通常リール右側にあるものと
左側にあるものがあります。
ベイトリール入門 (ブレーキシステム)
ベイトリール入門 (ブレーキシステム)
まいどです。アキラクです。
ベイトリールにはブレーキシステムが搭載されいます。
メカニカルブレーキ(各メーカー、機種共通)
遠心、マグネット、DC(各メーカー、機種により違う)
等がそうなのですが基本的にはメカニカルブレーキはどの機種にも搭載されているブレーキです。
遠心、マグネット、DCは各メーカー、各機種によって変わります。
つまりベイトリールにはメカニカルブレーキ+遠心ブレーキ又はマグネットブレーキ又はDCの2つのブレーキシステムが搭載されています。
※2つ以上のブレーキシステムが搭載されている機種もあります。
メーカーで大きく分けますと
シマノ=遠心ブレーキ(SVS)、DC
ダイワ=マグネットブレーキ
が多いようです。
これらのブレーキシステムはベイトリール特有のバックラッシュと言うトラブルを軽減する為にあります。
どちらにもメリットデメリットがありますので一概には言えないのですが
遠心ブレーキは遠投するのに向いてると言われます。
マグネットブレーキは近距離でのキャストに向いていると言われています。
ですが、どちらもブレーキセッティング、サミングという技術がなくてはトラブルを軽減できませんので色々と意見はあるかと思いますが私はどちらでも構わないと思います。
ちなみにDCとはデジタルコントロールの略で電子制御にてバックラッシュをより軽減す為のシステムです。搭載されている機種はやはりと言うか高額になりますので予算のある方以外の初心者の方はにはお勧めしません。
