ベイトリールの種類 (形)
ベイトリールの種類 (形)
まいどです。アキラクです。
ベイトリールの種類(形)ですが大きく分けて2種類になります。
大きく分けて
・ロープロファイルタイプ
・丸型タイプ
の2タイプになります。
ロープロファイルタイプは主に流線型の形状でパーミング(握る事)がし易いので手が小さい方にも扱い易いかと思います。
丸型タイプは横から見るとそのまま丸型の形状の物を言います。丸型の形状の為ロッドに装着した時にロープロファイルタイプよりも高めになりますので人によってはパーミング(握る事)しにくくなる場合がありますがメーカー、番手によっても変わります。
どちらが良いということではなくご自分で実際に握った感覚、性能などで選んだ方が良いでしょう。
またお好みのデザイン、メーカーなども考慮するとタックル(道具)選びがよりいっそう楽しくなります。
ワンピース?ツーピース?
ワンピース?ツーピース?
まいどです。アキラクです。
初めてのロッド (竿) 購入の際に迷う事の1つとして1(ワン)ピースを選ぶか?2(ツー)ピースを選ぶか?という事があるかと思います。
ロッド (竿) には1ピース(1本物)、2ピース(2本接ぎ)の他に3本接ぎや4本接ぎ、振出し竿等がありますが主にバス釣り、更にベイトロッドとなればほぼ1ピースまたは2ピースの物になるかと思います。
1ピースのメリットとしては
・感度が良い
・ロッドの曲がりが綺麗になる
デメリットとしては
・長さ以下にはコンパクトにならない。
2ピースのメリットとしては
・コンパクトになるので持ち運びが楽。
デメリットとしては
・1ピースよりやや感度が落ちる
・セッティングに手間が掛かる。
と言った事が言えますのでそれぞれのスタイルにあったロッド (竿) を選べば良いかと思います。
例えば
軽自動車、コンパクトカーに乗っている。
常にロッドを携帯、車載しておきたい。
と言う方は2ピースタイプがお勧めです。
比較的大きな車に乗っている。
セッティングがわずらわしい。
と言う方には1ピースタイプがお勧めです。
これらも、初めのうちはあまり難しく考えず予算、スタイルなどを考慮して選択して頂ければ良いかと思います。
ロッド(竿)選び。グリップ(握り)部分について②
ロッド(竿)選び。グリップ(握り)部分について②
まいどです。アキラクです。
ロッド(竿)のグリップ(握り)部分の形状についてです。
グリップ(握り)の形状も素材同様ロッド(竿)によって様々です。
しかし、このブログでこれからバス釣りを始める方にお勧めしている長さ、硬さを考慮すれば選択肢は限られてきますので特に迷う必要はありません。
形状は主にストレートタイプ。
言葉の通りほぼ、まっすぐな形状のも。
長さは大体こぶし2個分から3個分の長さ。
やはり極端な物は避けた方がいいのですがバス釣りに使用するロッド(竿)で極端な物はないかと思いますのでこれも特に迷う必要はありませんね。
参考画像
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ロッド(竿)選び。グリップ(握り)部分について
ロッド(竿)選び。グリップ(握り)部分について
まいどです。アキラクです。
ロッド(竿)のグリップ(握り)部分についてですが、これはロッドの種類によって様々な素材、形状があります。
素材は大まかに分けますと
・コルク材
・EVA
・ラバー
・木材
となります。
ですがこのブログでお勧めしているロッドはほぼコルク材かEVAとなりますので選ぶとすればこの2種類になるかと思います。
・コルク材のグリップ(握り部分)
コルク材はEVAに比べて軽いのに硬いことです。これによってグリップ事態の感度がよくなると言われいます。しかし使い続け続けると汚れがめだってくるというデメリットもありますがそれを味だと好むアングラーも多いです。水に濡れると滑り易くなる、すべり難くなるといった両方の意見があるのですが私は濡れると滑り難くなると思います。
・EVA
EVAは硬めのスポンジのような素材です。滑りにくく、汚れが目立たないといったことがあげられます。硬さによってはコルクよりも重くなるようですが特に気なる程ではないかと思います。
コルク材とEVAでどちらかが良いかと言いますと好みで良いかと思います。この部分はあまり難しく考えないで見た目、握った感触、等で選んで貰えればかと思います。
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バス釣り初心者。ロッド(竿)MLの勧め
バス釣り初心者。ロッド(竿)MLの勧め
まいどです。アキラクです。
前にも書きましたがこれからバス釣りを始めてみようと思っている方にはML(ミディアムライト)という硬さ(パワー)のロッド(竿)をお勧めします。
この硬さですと各メーカーにもよりますが大体、投げれるルアー(疑似餌)の重さが5g~15gと軽量の上、ロッド(竿)自体が柔わらかめですのでルアー(疑似餌)をキャスト(投げる)するコツをつかみやすいからです。
バス釣りはキャスティングが上達するとことでその楽しさは格段に変わってきます。
硬さ、適合ルアーの重さなどはロッド(竿)のグリップ(握り)部分の近い所に記載がありますので購入の目安にして頂ければ良いかと思います。
因み初めにもお勧めしていたバス釣りセット等はML(ミディアムライト)の硬さが多いようです。
もちろん、ML(ミディアムライト)じゃないとダメということはありません。しかし極端に柔らかい、硬いロッド(竿)等は初めのうちは避けた方が良いので初めに購入を考えるのであればML(ミディアムライト)又はM(ミディアム)をお勧めします。