バスフィッシングブログ -14ページ目

バス釣り用語は行

バス釣り用語:は行(随時更新)





●ハードストラクチャー: 岩や杭、コンクリートや石など、硬いタイプのストラクチャーの総称。


●ハードボトム:岩盤などボトムマテリアルが硬い状態を指す。


●バーブ: フックの先端に近い場所にある“カエシ”を指す。魚がかかったときにバレないようにする役割がある。


●バーブレス バーブ(カエシ)がないフックのこと。バーブつきのフックより魚へのダメージが少なく、スムースに魚からフックを外すことができる。


●バイト: アタリの事。魚がルアーに食いつくこと、またはその感触を得ること。


●バイブレーションプラグ: ルアーの1種。早く巻く事ボディーを細かく振動するタイプのハードルアー。


●パイロットルアー:サーチベイトの事。フィールドのコンディションや魚」がいる水深などをチェックするためにキャストするルアーのこと。広い範囲を手返しよく探ることが目的。使用する代表的なルアーはスピナーベイトやクランクベイト、バイブレーション。


●バズベイト:ルアーの一種。 スピナーベイトに似ているが装着されているのはブレードではなくプロペラ状の金属パーツ。沈まないように早く巻いて使用。プロペラ状のパーツが水面で回転することにより、独特のサウンドを発する。


●バックウォーター: リザーバーにおける最上流部周辺や、本流となる川が流れ込んでいる場所のこと。


●バックラッシュ: ベイトリールを使用する際のトラブルの事。ラインが引き出されるよりも速くスプールが回転してしまうことによって起こるスプール部のイト絡みのこと。ブレーキ調整とサミングによって防止することができる。


●バット: ロッドの部位を指す言葉で、ブランクの根元にあたるグリップの上部を指す。


●パッド:、ハスやヒシなどの浮葉植物やホテイアオイなどの浮遊植物のように水面に葉を広げる水生植物の総称。


●バレットシンカー: バレット(弾丸)のような形状をしたシンカーの事。基本的には中通しタイプのものを指す。テキサスリグやキャロライナリグに使用する。


●ハンプ:バスフィッシングでは水中島や水中のコブなどを指す。


 ヒートン: おもに木製のルアーに装着する金属部品で、ネジ状で一部が環状に加工されている。環状の部分がラインアイやフックアイになる。


 PEライン:ナイロンやフロロカーボンと比較すると伸びが非常に少なく、直線引張強度が圧倒的に高い。アタリが分かりやすいためディープエリアでの釣りに使用されることが多い。


●ピッチング: キャスティングテクニックのひとつ。ロッドを大きく振らずに、身体の前方で下から上へ軽く振り上げた際のパワーでルアーをキャストする。比較的近距離のスポットをねらう為のテクニック。


●ヒラ打ち: ルアーの動きを表す言葉で、クランクベイトなどが湖底のストラクチャーに当たり、バランスを崩してヒラリと身をひるがえす事。


●ファーストリトリーブ: 素早くリールを巻くこと。


 フィーディング: 魚の捕食、または捕食行動の事。


●フィネス:小さなルアーなどを繊細に動かすことを指す。また、この際に使用される小さなルアーやライトリグをフィネスルアーと呼ぶ。


●フェザーリング: スピニングタックルを使用してキャストする際、ルアーの飛距離を調節するため人差し指で軽くラインに触れること。


 フォール: ルアーを水中に沈める事。


 フッキング: 魚がルアーにバイトした際、フックポイントを魚の顎に貫通させるためにロッドを強くあおること。


●フック: ハリのこと。用途によってさまざまな形状、サイズがある。


 フックポイント: フックの先端にある尖った部分。


●フライ(fly): ハエなど、空を飛ぶ小さな昆虫の総称。また、これらを模した毛バリの事。


●フライ(fry): 幼魚、稚魚のこと。


●フラットサイドクランク: 側面が平らで扁平な形状をもつクランクベイトの事。


 ブルーギル: ブラックバスのエサの対象となる魚。バスを狙うと時には外道として嫌がられるが狙ってみるとなかなか面白い魚。バスよりも比較的、簡単に釣れる。


●ブレイク: 急激に深くなる湖底変化(カケアガリ)を意味する言葉。


 ブレード(blade): スピナーベイトなどに装着されている薄い金属片。ビッグバドのように、ハードベイトの後部に装着されることもある。リトリーブすることによって水圧を受け、回転することで輝くとともに、ルアー全体にバイブレーションを起こす効果がある。ハードベイトの場合はボディーに当たることでサウンドを発する。


●フローター: フロートチューブの略称。


●フロートチューブ:水に浮く為の浮き輪の事。釣りにおいては専用に開発されたもの。ウエーダーを履き、ライフベストとフィン(足ヒレ)を着用するのが基本的なスタイル。


●フロッグ:カエルを模したルアーの事。発泡素材や中空状の軟質プラスチックで作られたものが多く、トップウォーターで使用する。ウイードベッドなどのヘビーカバーで使用できるように引っかかりにくく重宝する。


●フロロカーボンライン:釣り糸の一種。ナイロンラインより吸水率が低いとともに伸びが少なく、また、比重が重いため速く水中に沈むのが特徴。また、ナイロンより直線引張強度が高く、硬度も高いため耐摩擦性に優れている。魚のアタリが分かりやすく、同じ強度ならナイロンラインより細いため、現在ではライトリグでの釣りを中心にポピュラーな存在となっている。ただし、硬度が高い分、ナイロンラインよりリールの巻きグセや糸ヨレがおきやすいデメリットもある。


●ベイトタックル: ベイトロッドにベイトリールをセットした状態。


●ベイトリール:比較的重いルアーをキャストするためのリールとしてチョイスされる。巻き上げる力が強いのでウエイトのあるルアーをリトリーブするのに適しているが、バックラッシュを起こしやすいので扱いには慣れが必要。


●ベイトロッド:ベイトリールをセットして使うロッド(竿)の事。


●ベイトフィッシュ: バスの餌となる生物の総称。おもに小魚やザリガニを指す。


●ベタ凪: べたなぎ。風がなく、湖面が鏡のように穏やかな状態の事。


ヘビーカバー: カバーが複雑に入り組んで分厚い状態の事。


●ペンシルベイト:ルアーの一種。 棒状のシンプルな形状をしたトップウォータールアーの事。


●ボイル:魚が水面付近で水音をたてながら捕食行動をとっているようす。


●ポッパー: ルアーの一種。トップウォータールアーのカテゴリーのひとつ。ルアーの頭部がカップ状にへこんでいて、ラインを引くことでポップ音を出し、このサウンドや水しぶきでバスを誘う。


●ボトム: 湖底や川底、海底など、水域の底の部分を指す。


●ボトムバンピング:ソフトベイトやラバージグなどで湖底をトントンと叩きながらリトリーブするテクニックの事。




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バス釣り用語な行

バス釣り用語:な行(随時更新)





●ナイロンライン:ナイロンを素材としたモノフィラメント(単繊維)の釣り糸。状況にもよりますがもっとも使用頻度の高い万能ライン。



●ナチュラルカラー:魚類や甲殻類などを真似たルアーの色の事。




●ニーリング:クランクベイトなどをより深く潜らせるため、ロッドティップを水中に突っ込み、ボートデッキに膝をついてリトリーブするテクニックの事。



●ネイルシンカー: ソフトベイトに直接指し込むシンカー(オモリ)



●根ガカリ): 湖底や水中のストラクチャーなどにルアーが引っかかってしまうこと。



●ネコリグ: ワッキーリグのソフトベイト内部に、ネイルシンカーを埋め込むスタイルのリグ。名前の由来は「根こそぎ」だとされる。



●ノイジー/ノイジープラグ: おもにトップウォータープラグに用いられるカテゴリー。水面でノイズ(騒音)をたてるルアーのこと。



●ノット: ルアーとライン、ラインとラインを連結するための「結び」のこと。



●ノーシンカーリグ: シンカーを使用せず、ソフトルアーにフックのみをセットするリグのこと。

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バス釣り用語た行

バス釣り用語:た行(随時更新)





●ディープ; 「深い」という意味。



●ティップ: ロッドの先端部の事。



●テーパー:だんだん細くなるという意味で、ロッドの調子を表す言葉。先端部が大きく曲がる、先調子と言われるロッドをファーストテーパー。ロッドの中ほどが大きく曲がる、胴調子と言われるスローテーパー。この2つの中間をレギュラーテーパー。ーカーによって若干の違いがある。


●テクトロ: テクテク歩きながらトローリングをするという意味の言葉から作られた造語


●デッドスティッキング: ルアーを使う際のテクニックのひとつ。できる限りスローにルアーを操ること。動かさずに置いておくテクニック。



●デッドスロー:ルアーをできるだけゆっくりと動かすテクニック。



●トゥイッチング: ミノールアーのアクションのひとつ。ロッドを軽くあおって水中でルアーを踊らせること。



●ドッグウォーク: トップウォータープラグが左右へ首を振るようにして進むアクションのこと。おもにペンシルベイトのアクションを指すことが多い。ウォーキング・ザ・ドッグとも言う。


●トップガイド: ロッドのもっとも先端部に装着されたガイドのこと。


●ドラグ: 負荷によってラインが切れる事を防ぐ為リールに備えられた機能のこと。ラインに強い負荷がかかった際、スプールが自動的に回転することで負荷を軽減する。ドラグレバーによって強さを調節することができる。



●トリガー:ベイトロッドのグリップ部の人差し指を引っ掛ける箇所を指す。



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バス釣り用語さ行

バス釣り用語:さ行(随時更新)





●サーチベイト:フィールドで バスの状態をしるため始めにキャストするルアーの事。スピナーベイトやバイブレーションプラグといった遠投がきき手返しの良いルアーを使う事が多い。。パイロットルアーとも言います。


●サーフェイス: 水面の事です。


●サイトフィッシング:バスを「目で確認して」釣ること。目で見えるバスをねらう場合の総称。


●サスペンド:魚やルアーが一定の層で静止している状態の事。


●サブサーフェイス: 水面直下という意味。水面下~15cmぐらいの層の事。


●サミング: ベイトリールでキャストをする時、飛距離を調節したりバックラッシュを防止するために親指でスプールを押さえる事。


●ジグ:ジグヘッドの略称で、シンカー(錘)が一体となったフックの総称。


●ジグヘッド: シンカーが一体となったフックの総称。単にジグとも呼ばれる。フックアイの部分やアイの下部などにオモリとなる鉛やタングステンなどがついている。

●シャロー: 「浅い」という意味。


●シャンク:フックの部位を指す言葉のひとつで、フックの軸の部分を指す。


●集魚剤: ルアーに魚を引きつけるための匂いをもった液体や半練り状の製品。初めからソフトルアーなどに配合されている製品も多い。


●ショア: 岸のこと。

●ショアフィッシング: 岸から釣りをすること。オカッパリ。

●ジョイントルアー: つなぎ目があるルアーの事。ボディーが金具などで継ぎ合わされたルアー。


●ショートバイト: ルアーにバイトがあるものの、フックアップしない状態。


●シンキング: 沈むこと。水に沈むルアーをシンキングルアーと言います。


●スイッシャー: プロペラ状の金属パーツが取り付けられたトップウォータールアー。
●スイミング: ルアーを操作するテクニックのひとつ。中層を一定の速度で泳がせる事。


●スイベル: ヨリモドシ、サルカンともいう。ラインとラインの連結に使用する道具。金属製で内部が空転するようになっておりラインのヨレを防止する役割もある。

●スカート: 細く加工したラバーやシリコン等のの素材を束ねたもの。スピナーベイトやバズベイト、ラバージグなどに装着される。


●スキッピング: ルアーを水面で連続して跳ねさせ、オーバーハングの奥などに投げ込むテクニックのこと。


●スクール: 魚の群れ、または魚などが群れをなして泳いでいる事。


●ステイン・ウォーター: 透明でありながら色がついた状態の水質。


●ストップアンドゴー: ルアーを使う際のテクニックのひとつで、リールを巻いては止め、巻いては止めることを繰り返すテクニック。


●ストラクチャー:障害物の総称。


●ストリンガー: バスのエラから口を通してキープする器具。魚にダメージを与えることから現在はあまり使用されなくなっている。


●スナップ:ルアーを交換する時に結びなさなくて良いようにする為のワイヤーを加工した金属製パーツ。片方にラインを結び反対側はワイヤーが開くようになっており、こちらをルアーのラインアイに装着する。


●スピナーベイト: ルアーの一種。ワイヤーとウェイト、ブレード等で構成されたルアー。


●スプール(spool): リールのラインが巻かれている部分。


●スプーン(spoon): 平たい金属をスプーンの先端部のように加工した、もっとも古典的なルアー。


●スポーニング: 産卵あるいは繁殖行動を指す。


●スモールマウスバス: 和名はコクチバス。その名のとおりラージマウスバスより口が小さい。ラージマウスバスより小型。


●ズル引き: ルアーを湖底に落とし、ズルズルと引いてくるテクニック。


●ソフトベイト:ソフトルアー。 軟らかいプラスチック素材で作られたルアーの総称。ワームと呼ぶことも多い。




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バス釣り用語か行

バス釣り用語:か行(随時更新)






●ガイド: ラインを通すためロッド(竿)に付いてるパーツ。ラインガイドとも言います。


●カミツブシオモリ: ラインを挟むため半分に割れた形状のオモリ。リグ(仕掛け)を作るのに使用。

●カーボン:バスフィッシングにおいてはロッド(竿)などの素材。


●カケアガリ: 水中の坂状になった地形のこと。


●カバー: 水面や水中の障害物や密集した状態の水生植物。

●冠水植物: 水中に沈んだ植物。


●汽水: 海水と淡水が混じった水の事。


●キャスタビリティー: キャストにおけるアビリティー(能力)の事。ルアーなどの飛距離。

●キャスティング/キャスト: ルアーを投げる事。その動作。

●魚群探知機: 水中に音波を発し、その反射を感知して湖底のようすや魚の存在を表す機械。魚探」と呼ばれることも多い。


●キンク: ライン(釣り糸)が荷重や摩擦などによってくの字に折れの方が付いてしまう事。


●グラスファイバー: ロッド(竿)の素材の1つ。


●グラファイト: カーボンのアメリカでの名称。


●クリアウォーター: 透明度が高い水質の事





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●コクチバス:スモールマウスバスの和名。

●コンディション: フィールドの状況や魚の質など表す言葉