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ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その4

○ ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その4





バス釣り初心者講座:アキラクです。



次にキャストをするときの腕の動かし方についてです。



まず、その3で解説したとおりリールを横に向けたままロッドの先を上に向けます。時計のハリの位置で言うと12時の位置です。



その時に脇は軽く締めておきます。イメージとしては脇に本を挟んでいるイメージ実際に本などを挟んでも構いませんし、左手で右腕を抱えるようにしても良いかと思います。



その状態でロッド軽く振ってみるとルアーの重さでロッドがしなるのが分かるかと思います。



ロッドを後ろに振るとルアーの重さで後ろに曲がります。今度は自然にロッドの反発でルアーが前に振られます。



この反発を利用してルアーを前に飛ばします。



その時に注意したいのがロッドを前後に振る時に倒し過ぎない事。イメージとしては振ったあとしっかり止める。時計のはりで言うと11時~1時の間で振って、止める。しっかり振ってしっかり止める。



大きく振る必要はありません。



これを意識すると無理に力を使うことなくロッドの働きで簡単にキャストが出来るようになります。



まずは腕全体を使わずに手首(スナップ)を効かせて大きく振らずに11時~1時の間でしっかり振ってしっかり止める。




ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その3

○ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その3





バス釣り初心者講座:アキラクです。



次はキャストをする時の握り方です。



まず右手でロッド(竿)とリールを一緒に握ります。この時人差し指だけロッド(竿)のトリガー(リールの下にある突起部分)に引っ掛けておきます。



親指はスプール上に添えておきます。



それからリールのハンドルが上に来るように傾けます。つまりリール本体が横向けになるようにします。



これがキャストをする時のリールの握り方になります。



これがシングルハンドのワンフィンガーキャストの基本の形になります。



この形にするのはキャストをする時に手首、つまりスナップを効かせるためでベイトタックルのキャスティングの基本となりますので自然に出来るようになるまで意識しておいて下さい。




ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その4  






ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その2

○ ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その2




バス釣り初心者講座:アキラクです。




次にブレーキの調整ですがポイントは



1.メカニカルブレーキの調整



になります。




メカニカリブレーキとはベイトリール本体のボディ横にあるダイヤルになります。


参考画像はこちら  




これを緩めたり締めたりしてブレーキの調整を行います。




ベイトリール特有の「遠心ブレーキ」や「マグネットブレーキ」等はひとまずここでは調整不要です。




メカニカルブレーキの調整の目安としてはロッドを地面と平行、もしくは少し竿先を持ち上げた状態でクラッチを切ってもルアーが落ちない程度が理想です。


※締めすぎには注意してください。



よくルアーがゆっくり落ちる程度にブレーキを調整すると言われますがこの段階では飛距離を出す事が目的ではありませんのでこの程度の締め具合が理想です。




ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その3  


ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その1

○ ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その1



バス釣り初心者講座:アキラクです。




ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その1は




使用するルアーについてです。

ポイントは



1.種類

2.ウェイト(重さ)



だけです。




まず種類としてはシンプルな形状が理想です。シンプルな形状とはスピナーベイト等の様にブレード等の金属パーツがついていない物やクランクベイトのようにリップが付いていない物を言います。



シンプルな形状で言えば」バイブレーション、ペンシルベイトがあります。



その2つでもバイブレーションは巻き続けないと沈んでしまいますので根がかりをしてしまう可能性がありますので1番お勧めするのは放って置いても沈まないペンシルベイトがベストです。




それからウェイト(重さ)です。



持っているロッド(竿)が

ML(ミディアムライト)ならおよそ12~14グラム

M(ミディアム)なら18~20グラム




が目安です。



これらのルアーウェイト(疑似餌の重さ)はロッドの曲がりを分かり易くするための目安になります。




ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その2  






ベイトタックル初心者のキャスティング上達法

○ ベイトタックル初心者のキャスティング上達法




バス釣り初心者講座:アキラクです。




バス釣り初心者の方がベイトタックルでのキャスティングに挑戦する場合いくつかの事に気をつければトラブルも少なくキャスティングの上達スピードが速くなります。




1.使用するルアー



2.ブレーキの調整



3.キャストする時の握り方



4.キャストする時の腕の動き





以上の事に気をつければ初心者の方でもトラブルを少なくしキャスティングの基本がわかって頂けるかと思います。




ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その1