ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その2 | バスフィッシングブログ

ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その2

○ ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その2




バス釣り初心者講座:アキラクです。




次にブレーキの調整ですがポイントは



1.メカニカルブレーキの調整



になります。




メカニカリブレーキとはベイトリール本体のボディ横にあるダイヤルになります。


参考画像はこちら  




これを緩めたり締めたりしてブレーキの調整を行います。




ベイトリール特有の「遠心ブレーキ」や「マグネットブレーキ」等はひとまずここでは調整不要です。




メカニカルブレーキの調整の目安としてはロッドを地面と平行、もしくは少し竿先を持ち上げた状態でクラッチを切ってもルアーが落ちない程度が理想です。


※締めすぎには注意してください。



よくルアーがゆっくり落ちる程度にブレーキを調整すると言われますがこの段階では飛距離を出す事が目的ではありませんのでこの程度の締め具合が理想です。




ベイトタックル初心者のキャスティング上達法その3