Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線 -22ページ目

Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線

テラアジ狙いのバチコン専門です。テラアジ(50cm以上のアジ)10本以上を目標!2015年8月初のテラアジ50cmゲット・11月2本目の50cmゲット!2022年3月テラアジ2連発ゲット!6月さらに1本!2023年3月3本を追加し、9年で8本のテラアジを釣りました。

fishfunkyです。ダウンショット用の六角シンカーって便利なんだけど、

色々な重さを揃えると重いんですよね。

 

そこで、fishfunkyオリジナルのシンカーシステムを考案しました。

名付けて「ファンキーシンカー」。

別名、そろばんシンカーです。

【ファンキーシンカーのシステム】

太めのラインで輪を作って、丸型シンカーを通すだけという超簡単システム。

 

安い!

簡単に作れる!!

グラム計算が簡単!!!

シンカー全体の重さを減らせる!!!!

バチコン水深に完全対応!!!!!

 

作り方は簡単です。

安売りの20号のライン。

適当に長さを決めて輪っかを2〜3回ぐらいひねる。

 

ひねった小さい輪に、大きな輪を通す。

 

軽く濡らしながら締め込む。

 

カットしてライターで先を丸める。

 

4号の丸型シンカーを、好きな数だけ通して完成。

 

4号と8号を組み合わせて、重さのバリエーションを展開できる。

 

なぜ4号かというと、

4号は15グラム。8号は30グラム。

掛け算が簡単ということ。

 

バチコンは、15号から25号ぐらいが常用の重さ。

現在の三国・加賀だと15号ぐらいが適正だから、

4号✖️4個で16号 (60グラム)

でばっちり。

 

他に、

8号+4号✖️1個で12号 (45グラム)

8号+4号✖️2個で16号(60グラム)

8号+4号✖️3個で20号(75グラム)

8号✖️3個で24号(90グラム)

 

計算も簡単です。

だから、そろばんシンカーという名前も

的を射てる。

 

このシンカーシステムで

湾内(4号〜12号程度)

ディープ(15号〜25号程度)

など全てのバチコン水深に対応できる。

 

しかも、

基本は

4号と8号の数を、

ある程度揃えておけばバッチリ。

 

丸型シンカーは安売りしている釣具屋があるので、

まとめ買いしたら

結構、長期間にわたって使えます。

 

捨て糸との接合は、

回転サルカン付きのスナップを使用してますが、

シンプルに行きたい人は

輪っか結びでも大丈夫。

 

ということで、シンカーボックスが

軽く、シンプルになりました。

fishfunkyです。

 

昨夜は敦賀エリアで、まったりバチコン・ボートアジングしてきました。

マイカをメインに釣っている人がほとんどだったので、

サイズの良いマイカがボコボコの中で、

アジオンリーで頑張ってきました。

 

最初はボトムでちょこっとメガ後半アジをゲットしましたが、

その後は水面下20m前後のレンジで

尺前後〜20cm台のプチアジが釣れ続けました。

 

途中からベイトが溜まりすぎ、

魚探の深度が20mぐらいしか表示されないという、

珍しい状態になりました。

 

まわりはすごく浅いレンジで

肘サイズぐらいあるマイカが釣れまくっていました。

みなさん50杯オーバーの釣果のようで、

クーラーに入りきらないようなマイカ盛況でした!

 

そんな状況から船頭さんが減灯して、

アジのスペースを作る工夫をしてくれましたが、

状況は変わらず、

まったりとプチアジの数を重ねる釣行となりました。

 

数は30匹前後かな〜?

 

最後に片付けている時に、

置いていたロッドに強烈な引きがあり、

ロッドがぶち曲がりました!

 

多分、でかいマダイだと思いますが、

みなさんに待っていただくのも申し訳ないのと、

イカについたデカマダイには興味がないので、

ラインブレイクで終わりとしました。

 

テラアジを狙って底を攻めても、

全く反応のない状態は残念です。

 

まあ、まったりプチアジが釣れたので、

良しとしておきましょう。

 

釣れアジは全部、

船頭さんに引き取っていただきました。

 

プチアジ・まったり釣行のバチコン・ボートアジングでした。

 

 

fishfunkyです。

 

昨夜は敦賀エリアに出かけて、

楽しくバチコン・ボートアジングしてきました。

写真に写っていないのも居たので、全部で17匹のアジをゲットしました。

サイズがギガアジからメガアジ・プチアジまで色々です。

メガアジ主体かな〜w

 

結構、細かくレンジが変わるので、

ジグテン(ゼロテン)釣法で色々セッティングを変えながら釣りました。

 

ジグテン釣法は、シンカーを底に置いて、

メインラインを張らず緩めずのゼロテンションでアタリを待つ釣法です。

15号とか20号の重いシンカーをボトムに置いてるので、

ロッドとラインの感度を最大限発揮できる特別な釣法です。

 

ジグテン釣法はラインテンションが弱いので

アジの食い込みが良いのも利点です。

 

おかげさまで昨夜のバラシはゼロでした。

 

ワームは3.5インチのデカイのでチャートが吉。

 

色々とリグの各部を変化させることで、

アジのレンジを掴む

ゲーム性の高いバチコン・ボートアジングを楽しみました。

 

同船のN魚さんも快調でした!

 

 

 

残念ながらテラアジの顔は見ることはできませんでした。

(去年・敦賀エリアでN魚さんが釣り上げたテラアジ)

 

ということで、

今年は敦賀エリアを攻めて、

テラアジを目指したいと思います。


次回も頑張ります!

 

(ちなみに、今回お世話になった船はコロナ対策がバッチリで、

アルコール消毒液の完備、注意喚起、密にならないよう定員の半数まで。

など色々な防止策をしておられるので安心して乗ることができました。