マリンアクアリウムと魚釣りの日記2 -2ページ目

カクレクマノミペア化作戦2

海水魚飼ってる人は物理濾過やってますか?


うちはやってませんでした。


物理濾過をつけると海水中に浮遊するプランクトンも濾してなくしてしまうのでない方がいいのではないか?


などというもっともらしい理由ではなくて、外部フィルターを得意とする自分にとって物理濾過はメンテが面倒なのです。


エーハイムの外部フィルターしか知りませんが、ウールマットは一番下につけなければならず、これを洗ったりするために取り外す場合、


中に入ってる濾材を全部取り出してから物理濾過をしている綿(ワタ)をはずさなければなりません。


それに、おれだけかも知れませんが、外部フィルターのフタ開けるのってなんかめんどくさいんですよね。


なので、物理濾過は無しでした。


でも物理濾過やりたくなりました。


せっかく物理濾過やるのならこまめにワタは洗いたいし、洗うには右手の人差し指と親指でスっとワタをはずして水道水で洗ってまた簡単に取り付けられるようにしたいもんです。


いちいち外部フィルターのフタを開けて濾材をバケツに移して綿をはずして水道で洗って綿をつけたらまた濾材を戻してふた閉めて、電源入れても空気が入ってるからモーターが空回りしてまたふた開けてぎりぎりまで海水入れて、また閉めて、閉めるときに海水がこぼれてびちょびちょになって電源を入れてもそれでもだめで、吸水口の水の吸い込むタイミングに合わせて電源を入れたり消したりしてやっと動き出して、それでも空気が入ってるから音がうるさくて、空気を出そうとしてフィルターをゆすってみたりして、ぐるるるヴォーン、ヴォーンとか音がしてやっと静かになって雑巾でこぼれた海水を拭いて・・・etc


なんてことは、たかがワタ一枚取り替えるたびにやってられないわけです。(もっといいやり方があるのかもしれませんが)


物理濾過専用に外掛けを増設してもいいのだけど・・能力の問題があるし・・


ということで物理濾過をやりたくなった自分が導かれた答えは・・・


オーバーフロー導入!


でした。


実はもう買ってきてました。


そしてセットしました。


イソギンが隠れ家用土管と枝状ライブロックの両方にまたいで活着してたので、移動するのに気を使いましたが、


↓バケツに一次退避中のイソギン。


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2

マリンアクアリウムと魚釣りの日記2

順調に引越しおわりました。


クマノミとイソギン共生用なので水槽サイズは小さいですが


これからちょっとづつ紹介していきたいと思います。


ミドリイシとグリセアコモンでさえ外部フィルターで押し通した私ですが、クマノミとイソギンのためにオーバーフローにしました(笑)




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カクレクマノミペア化作戦1

ゴールデンエンゼルのペア化といいながら長期飼育もできずに頓挫して、忘れ去ったかのようにニモとイソギンチャクを買ってきて喜んでいる私ですが、


今回、敷居を下げてほとんど思いつきと衝動で始めたカクレクマノミのペア化ですが、それさえうまくいかない状況になってきました。


前の記事で報告したとおりペアにしようと思って買って来た2センチくらいのカクレクマノミ。


喧嘩が収まらないので、イソギンのない水槽をわざわざ立ち上げてそちらに引越しさせたらけんかしなくなりました。


なので少ししてイソギンの水槽に戻したら、やっぱりけんかします。


イソギンを独占して入れさせない程度だったらいいのですが、水槽の隅まで追いかけてって突っついたりしてます。


これではだめなので、2匹ともショップに引き取ってもらうことにしました。


今はまだ家にいますが・・・


イソギンなし水槽で、一見仲良く泳いでるショット↓


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2



カクレをペアにして飼ってる人はいっぱいいますからね。


個人で繁殖させてたり、ネット上にも情報がいっぱいあるし・・


一旦仕切り直しです。





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ハタゴイソギンその後11

ハタゴイソギンはその後どうなったかというと、調子よさそうです。


というか、日に日に大きくなってるような気がするのは気のせいでしょうか?


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2


うちに来た時はビニールの側面に平べったくなってくっついてて直径5センチくらいだったのですが、今は広がると18センチくらいになります。


約2週間たちましたがもう落ちついたようなので、ハタゴイソギンその後。と題する記事はこれで終わりにします。





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ハタゴイソギンその後10

スターポリプの上にイソギンが完全に覆いかぶさって危険な状況になってきました。


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2

なのでスターポリプは非難させました。



夜になると↓こんな小さくなります。


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2

そしてまるで布団に横たわるようにしてリラックスしすぎなカクレクマノミ。


カクレクマノミはペアにしようと思って2匹入れてますが、大きい方がイソギンを独占して小さいほうを入れてあげません。


それどころかすごい勢いで泳いでいって寸止めして威嚇するようになってしまいました。


これではだめなので隔離実施。


ほんとは強い方を隔離するのがセオリーらしいのですが、2匹とも捕まえて別水槽に隔離しました。


そしたら2匹仲良く泳いでました。


イソギンがないともめないんですね。




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ハタゴイソギンその後9

それにしても、うちのハタゴイソギンは夜になるとすごく縮むんだけどそういうもんなんですかね?


また調子悪くてへたってるわけじゃないよね。



●↓これが明るい時のイソギン。
マリンアクアリウムと魚釣りの日記2

●↓これが暗くなってからのイソギンです。
マリンアクアリウムと魚釣りの日記2


カクレの大きさで比較するとわかりやすいのですが、


5分の1くらいに縮みます。


これが正常な収縮なんだろうか?




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ハタゴイソギンその後8

ゴールデンエンゼルのペア化と言っていながらまったく進展しないまま頓挫して再開の気配すら示さないままになってますが、


イソギンと同時期に買って来たカクレクマノミとペアにさせるために、もう一匹カクレを買ってきました。


要するにカクレクマノミペア化策戦始動です。


ほんとは一匹目を買ったときに2匹買っても良かったのですが、ブリードのクマノミで同じショップで同じ水槽に入ってると言うことは間違いなく同じ種親から生まれた兄弟ですよね?


兄弟をペアにしてはまずいのではないだろうか?と思ってあえて時期をずらしました。


セオリーでいけば先住より大き目を入れるべきなのですが、ここは上下関係をはっきりさせるためにあえて小さいサイズを選ぶことにしました。


とりあえずいちばん近くの行きつけのビバホームの熱帯魚売り場に行ってみるが、サイズが大きい目しかいないので一匹目を買ったのと同じ熱帯魚ショップに行って見ると、いましたちっちゃいのが!


選別できませんと書いてありましたが、一番小さいのを指差して、これがいい。といって小さいのを掬ってもらいました。


家に帰ってから手っ取り早く水合わせして水槽にいれるとイソギンの中に直行!


そして先住のカクレに追い掛け回されて、結局イソギンから出てきてしまいました。


イソギンから離れたところを泳いでいても攻撃してくるので、一旦隔離ケースで隔離。


翌朝再度放流。


するとまたイソギンに直行。


また追い出されてました。


でも導入当日のように直接突っつくことはしなくなって、近づいて威嚇まででやめるようになったのでこれでしばらく様子見です。


ちなみに今は


↓こんな微妙な距離感です。


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2




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ハタゴイソギンその後7

2匹目のハタゴイソギンを迎えて3日目、


朝起きてなにげに水槽をみると・・



い・・いない(汗


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2

昨日まで定着してたところにイソギンがいません。


薄暗い水槽の中をよく見てみると・・




いた!


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2

こんな上の方に・・・




一晩でこんなに移動するんですね。


びっくり。


今回イソギンを導入するにあたってセパレータを水槽の左後ろに斜めに設置して、三角コーナーを作りました。


外部フィルターの吸水口とヒーターはこの三角コーナーの中に入れてしまったので、基本的には水槽内にはイソギンがどこにどう移動しても危険な場所はないので、別にいいんですけどー。



この位置で決定なんだろうか?


水面付近でそのセパレータに引っ付いた形になってます


そこだと水面ぎりぎりだから、水換えのとき空中に出るけど・・




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ハタゴイソギンその後6

昨日新たに迎えたハタゴイソギンですが、水槽導入後に定位した場所は気に入らなかったみたいで昼間はじっとしてたのですが、


暗くなってからもぞもぞ移動し始めました。


照明が気に入らないのか、水流が気に入らないのか、足盤のポジションが気に入らないのか・・・


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2


何を考えて移動しているのかは不明。


というか何も考えてないんですよね?


イソギンは脳みそがないわけだから・・・


とにかく今は見守るしかありません。


ちなみに昨晩は砂の上から横に寝かせた枝状ライブロックの上を綱渡りみたいに横移動しようとしてました





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ハタゴイソギンチャクその後5

先日ハタゴイソギンチャクを買ってからちょうど10日で落としてしまいましたが、


その後、水槽のボスであるカクレクマノミと相談した結果!


「やっぱりイソギンチャクがいた方が落着くんだよね」


ということで、また手を出してしまいました。(笑


ベトナム産約10センチです。


俺が悪いんじゃありません、うちのカクレ(約2センチ)が買って来いって言うから(笑


今回は通販で買いました。


発泡スチロールの箱を開けて中を見てみると、


こんなふうに↓袋の内側側面にぴったりくっついてます


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2


色も濃くって状態はよさそうです。


水槽に導入!!


体勢が整わないうちにカクレがぐりぐり潜り込もうとしてます。


裏返しになってますが、自分でなんとかするでしょ。


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2


ということで、ハタゴイソギンチャクの話はまだまだ続きます!


マリンアクアリウムと魚釣りの日記2
一見こないだのと似たような色合いですが、違う個体です。


褐虫藻の色がかなり濃いです。


それにぷよぷよでありながら、トルクというか動きの力強さがぜんぜん違います!!


これなら買った個体がだめだった。ということはなさそうです。


これが飼えなかったら間違いなく自分の飼育技術の問題だとおもいます。


こんどは長生きさせなくちゃ



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ハタゴイソギンその後4

その後ハタゴイソギンはどうなったかと言うと、


金曜日の夜にはかぼちゃみたいに膨らんだりして、復活気味になったんですがやっぱりだめでした。


ついさっきまで粘ったんですが、終わりにしました。


もうイソギンはやめようかどうしようか


考え中・・・


高い国内産を探すか、もう一回外国産にするか、もうやめとくか・・・


カクレと相談してみよう!





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