マリンアクアリウムと魚釣りの日記2 -31ページ目
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水槽グレードアップ敗退・貝殻グレードアップ成功

現在の60×30×45水槽からひそかにグレードアップを目論見中ですが、某店の某コロセールで120×45×45水槽が出ているのを発見。早速車で1時間程走り参加してきましたが開店ぎりぎりに着いたこともあり列の順番は30番目位。しかしあっさり先頭の人がゲットして終了。それ以外にも殺菌灯等あったが順番が来る前におしまい。サイコロを振ることもなく敗退しました。どうせ暇なのでアクアステージ21・ペットジャパン(だっけ)・KUKI・ナチュラルとショップめぐりしてきました。今日もなーんにも買いませんでした。

我が家のミドリイシ水槽は茶色いヒゲゴケが生えていることを除けばまあまあなのだが、このミドリイシ水槽を始めた時に一番最初に買ったハイマツピンクだけがなんか調子悪そう。
当初の根元からの白化は水質改善(魚を全部だした)してからは止まってたのだがこの個体だけがポリプをぜんぜん出さない。何でだろうと思ってよーく見てみると白化部分になんか動くものが!
変な生き物に共肉を食べられてるのではと思い、思い切って淡水浴実施。するとぽろぽろ出てくるのはただのヨコエビではないか。そのまま水槽の水流のあたるところに戻してホッ。
また余計なことしてしまった・・・。

餌付け中のゴールデンエンゼルは相変わらずアサリの貝殻にのったメガバイトしか食べない。
今日からハマグリの貝殻に変更。アサリの3倍の大きさがある。
餌を乗っけてやると最初は警戒して周りをうろうろしていたがそのうちツンツン突っつきだした。少々ツンツンして餌が水中に舞ってもまた貝殻の中に着地。
それをまた突っついている。
餌代節約作戦成功。といっても一回10粒分くらいだが、少なくとも水質悪化は多少は防げるでしょう。

水槽立上げ2

2006年7月
6月に購入したクマノミ2匹は大きさは同じなのだが一匹は異常に強くもう一匹をイソギンチャク入れさせないのだ。
しかも近づくと歯をカチカチ鳴らして威嚇している。とりあえず様子見。
あわよくばペアになることを期待して2匹買ったのだがその目論見通りにはいかず。
イソギンチャクは相変わらずあまり調子がよくなさそう。しかも強い方のクマノミが縮んでようが開いてようがぐりぐり強引に入ろうとするのでしっかり砂地とライブロックの間に定位できないでいる。
クマノミを隔離したりイソギンの上からペットボトルを半分に切ったのをかぶせてクマノミが近づけないようにしたのだが、結局お亡くなりになった。
このままイソギンなしでいくかとも思ったがやはりなんか物足りないので新たに購入。
ロングテンタクルパープル。
このほか7月中にウミアザミ・スターポリプ・スカンクシュリンプ導入。
スカンクシュリンプ一匹はクマノミに咥えられてイソギンチャクの中に。
助け出したが背中が食いちぎられていてお亡くなり。

2006年8月
世間ではケントロケントロと騒いでいるが、最初のうちは興味なかったのだがショップにいったりインターネットを見たりしているうちになんとなくほしくなってきた。
いろいろ調べた結果、丈夫できれいなマルチカラーエンゼルを買うことに決定。
もしかしたらクマノミにいじめられるのではないかと心配になりクマノミより少し大きめのサイズを購入。
580円のクマノミに1万以上するマルチカラーがいじめられてはかなわない。
しかしそんな心配はまったく不要であった。
その後何を血迷ったかブリードミドリイシを購入。
そして翌々日旅行に行って帰ってきたら悪夢の酸欠全滅事件。
外部フィルターは酸欠になりやすいというので、排水口を水面にして波打たせたりしていたのだが、旅行ということで足し水を多めにしたのがよくなかったようで魚・えびはお亡くなりに。

2006年9月
スミレヤッコ購入。
食が細くてなんか華奢なのだが他に魚がいないせいもあり順調に推移する。
そしてこのころからゴールデンエンゼルが無性に飼いたくなる。
60センチの縦長水槽に変更し、底砂を約15センチに。
それからしばらくはゴールデンエンゼルの挑戦が続く。
最長3ヶ月、最低1日。
最初から人口餌を食べたもの。最初から最後まで飼い主がやったえさは一口も食べなかったもの。オオバナサンゴとコペポーダだけを食べるものがいた。
個体差もあるが明るい照明、気が強いタンクメイト(自分より小さいスミレに突っつかれてた)水質の悪化には弱い。
一箇所でじーっとするようになった時は水質の悪化などなにかのストレスがかかって弱ってるときである。
ちなみに今いるゴールデンエンゼルは4匹目で過去最小(3.5センチ程度)で人口餌、ブラインシュリンプ、コペポーダ、オオバナサンゴ、海水魚ハンバーグは一切食べずにアサリが唯一口にするものであった。
アサリのミンチに人口餌を混ぜたりして、だましだまし今ではなんとか人口餌まで移行したが、アサリの殻の上にのった分しか食べない。
今では人口餌のミンチにコペポーダとブラインシュリンプを混ぜていったん凍らせてからやっている。
そのうち水中に舞いだしたコペポーダを食べ始めるのではないかと期待しているが今のところそこまで至っていない。
買ってから既に一ヶ月以上。
35センチのプラ水槽に外掛け濾過の小さいのをつけて水の落下口にペットボトルを切ったものを置いて、底に小さな穴を4箇所あけてそのペットボトルの中に濾材を入れてある。


ショップめぐり1

今日は立ち上げたばかりのブログをほっぽり出してショップめぐりに行ってきました。
1件目は高崎のヴェッセル。
魚・サンゴともにたくさんあっていついっても楽しめる。

2件目は宇都宮のスタイル。
とてもきれいなショップ。

3件目は大宮?にあるアクアステージ21。
マルチカラーエンゼルがほかより安く売っていて、5匹くらいいるうちの1匹は2センチ程度の幼魚。隔離箱のふちをつっついていて状態よさそう。
買おうかどうしようかぐるぐるいったりきたりしてしばらく思案するも、結局買わずに出てきた。

4件目はティアラ大宮店。
特に目新しいものもなく一周しただけ。

というわけで丸1日かけて4件回ったがなにも買わなかった。
最近我慢強くなったかも。


ところで自分の水槽は今の所いい調子。
さかなも元気だしミドリイシは昼間でもポリプふさふさに伸ばしている。
数ヶ月前じゃ考えられない。
デジカメ修理中なので携帯で撮った写真を。
14155e45.JPG
実際にはこの他にソフト&魚水槽と、餌付け水槽がありますが掃除してないので恥ずかしくて見せられません。

水槽立上げ1

056090f9.JPG2006年6月
・クマノミとイソギンチャクの共生にネオンテトラが泳ぐ水槽を夢見て水槽の購入を決意し、海水魚の飼育本を購入。しかしクマノミとネオンテトラは一緒に飼えないことを知る。それでもその週の週末に60センチ規格水槽・水槽台・エーハイム2213・ライブロック2キロ購入。水槽を立ち上げる。
その3日後、どうしても我慢できなくて近所のホームセンターでシライトイソギンチャクを購入するが、水槽にいれても元気がない。この時はまだ蛍光灯をかっていなかったので魚釣りに使っていたヘッドランプをシライトイソギンチャクに向けて照射。光合成を期待する。
数日後水が黄色くなっていることに気づきあわてて水換え。
翌週の週末には懲りずにクマノミ2匹と3灯式蛍光灯購入。
とりあえず海水魚飼育が始まる。(ネオンテトラは?)

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