マリンアクアリウムと魚釣りの日記2 -29ページ目

チョークバス

先日勝手に飛び出しと断定して行方不明だったチョークバスレットでしたが

数日後餌やりの時間にひょっこりあらわれました。

しかし。

ポップアイになっている・・・。

水質が悪いとポップアイになるときいてるが、

しかし同居のコリンズはとくになんにも変化ないし。

原因はなんなのか不明。

その日以降もどこかに隠れたままでてこない。

以前クマノミを飼ってた時にもポップアイになったが、2~3週間して直ったことがあった。

とりあえず水変えして様子見。



しばらくブログの更新をさぼってましたが、この間魚水槽に新しいタンクメイトを迎えいれました。

詳細は後日報告します。

どこいった・・・おーい

ここのところ特にトラブルもなく平和な日々をすごしていましたが、今日会社から帰ってきてえさをやろうとするといつも真っ先に出てくるチョークバスレッドの姿が見当たりません。

去年のたしか4月ころからのタンクメイトだったのにこんなことは初めてです。

驚いて岩陰に隠れてるなんてたまじゃないし・・・。

絶対飛び出しだ!

水槽の周りを探してみましたがみあたりません。

おーい  どこいったー。

ゴールデンエンゼルお引越し!

先日、長い間(たしか5ヶ月)プラケースの餌付け水槽暮らしだったゴールデンエンゼルを、新魚水槽に引越ししました。

同居人であるチゴベニハゼとペダーソンシュリンプ小も。

買ってきた当初は人口えさ・冷凍ブラインシュリンプ・冷凍コペポーダ・海水魚ハンバーグに見向きもせずかろうじて口にするアサリから初めて5ヶ月。

今ではメガバイト爆食いまでもってきました。

ここまでくればどこに入れても大丈夫と判断してのことです。

はっきり言って同居のチゴベニハゼに嫌がらせするほどずうずうしくなったゴールデンなんかより。

ペダーソンシュリンプ小が先住のペダーソンシュリンプ大にいじめられるのではないかと、そっちのほうが心配でした。

でもなんとか大丈夫だったようです。

ゴールデンエンゼルは水合わせの最中に上から見ると、超ふとってる。(写真撮っておけばよかった。)

新水槽のほうは、しばらく蛍光灯は点灯やめ。ガラスふたのうえには黒い紙をおいてあんまり明すぎないように配慮してます。

それでも2日間くらいはまったくオープンスペースには出てこない。

2日目にメガバイトをやったらおそるおそる出てきて追っかけてたべてたので一安心。

3日目には水槽の前の下4分の1くらい隠れるように板を置いて、人間の動きがあまり見えないようにしました。

今日(5日目)はけっこうオープンスペースに出てきてうろうろし始めてるので、少しずつ板をはずし、蛍光灯を遠くから点灯し始め、ガラスふたの上の紙をはずし、と普通の水槽の環境に慣らしていくつもりです。

サンゴには気の毒ですが、ちょっと我慢してもらうしかありません。

(過保護過ぎかな?)

水槽グレードアップ作戦5

本水槽をグレードアップした時に、DSB水槽を立ち上げたことを書きましたが、あれは一週間後には気が変って撤去しました。

その代り新しい魚水槽として45×30×30のガラス水槽を買ってきてセッティングしました。

今ある60センチ規格水槽か元ミドリイシ水槽を使うことも考えましたが(どうせ魚買い足してせまくなるんだから)、ミドリイシ水槽は前から(設置してある時から)底の角の欠けが気になっていたのと、60センチ規格水槽はすでに水槽用具入れになってしまいましたので。

底砂は奥が10センチ、手前は3センチ、その境目はライブロックを置いて崖を作りました。

まん中には既にセパレータ―で仕切って来たるべきゴールデンエンゼル及びその他の魚のペア化作戦をにらんでのものです。

ろ過はエーハイムの2211と小型外掛けフィルター(物理ろ過のみ)を設置しました。

最初はバクテリアの繁殖を促すため冷凍室で余ってるコペポーダを入れてたらすぐにアンモニアが上昇。

これからじっくり時間をかけて立ちあげていこうと思っていた矢先にミスジチョウチョウウオの4センチとパープルファイアーゴビーを衝動買いしてしまった。

やむを得ずアンモニアだらけの立ち上げ途中の新水槽の水を全交換。

バクテリア剤を入れて3時間ほど様子見。

アンモニアと亜硝酸塩を計ると問題なかったので、パープルファイアーゴビーだけ投入。

ミスジは別水槽でトリートメント。

パープルファイアーゴビーは水合わせ中にもメガバイトをぱくついており特に心配いらないと思ったが、

新水槽に入れるとライブロックの陰に隠れたきり出てこなくなってしまった。

しかし、3日後。

やっときょろきょろ周りの様子をうかがいながらオープンスペースでホバリングするようになった。

最近あちこちのショップでパープルファイアーゴビーが結構入荷してますね。

値段は今までの価格の半分近いところや今まで通りの価格のままなどさまざま。

埼玉県のあるショップで今まで見た中では一番安い値段だったので我慢できなかった。

それともう一つ衝動買いしたのが、ミカヅキコモンエビとペダーソンシュリンプ。

ミカヅキコモンエビもあっちこっちのショップに入荷してますね。でもペダーソンはほとんど見ない。

先日ナチュラルで1.5センチのペダーソンを買ったばかりだが、その後別の店でまた買ってしまった。

このエビたちも45センチ新水槽の住人となっています。

それから別水槽でトリートメント中のミスジチョウチョウウオはアサリをぱくついてるが、数日すると明らかな白点病になった。

尻尾・胸鰭・鼻の頭などに白点ぽつぽつ。

早速銅治療開始1・2日目変わらず、3日目には悪化。しかし4日目には回復傾向。2・3日めに食べなかったアサリも4日目には食べるようになった。

と思って安心していたのだが、5日めの今日家に帰ってきてみたらお亡くなりになっていた。

このまえのウミヅキといい今回のミスジといいチョウチョウウオがうまく飼えない。

今度はもっと勉強して、体制整えてからにしよう。

今号のマリンアクアリストはチョウチョウウオの特集だったし・・・。

やっぱり衝動買いはよくないですね。

以上、魚たちの状況でした。

新魚水槽データ
水槽:45×30×30
ろ過:エーハイム2211+外掛けフィルター
蛍光灯:8ワット×2
タンクメイト:パープルファイアーゴビー・ミカヅキコモンエビ×2・ペダーソンシュリンプ・ケヤリ×2・チヂミトサカ×2・ナガレハナサンゴ・ウミイチゴ・サボテングサ
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水槽グレードアップ作戦4

あけましておめでとうございます

今年も連続殺魚犯更生日記をよろしくお願いします!

水槽の入れ替えをしてから半月、レフジウムを撤去することで硝酸塩・リン酸塩の推移が気になってましたが、立ち上げ当初に隔離ケースで海藻に働いてもらったためか今のところ両方ともほとんど検出されない状態です。

その後外掛けフィルター(約800円)を設置し、ウールマットを入れて物理ろ過と酸素供給につとめてもらっています。

それからスーパークールのマリンブルーを一個増設。

茶色になった浅場ミドリイシがこれできれいになるといいんだけど。

それからペーハーモニターを買ってきたのでこれから設置するところです。

これできれいさっぱり財布の中は空っぽになりました。

あと照明増設したので深場ミドリイシの位置を変えようと思ったところ、隣にあるマルヅヅの台座にカーリー発見!!

速攻取り出してマルヅヅを台座からとりはずしました。

台座のカーリーは小さい容器に入れて実験開始。

1、ヨウ素攻撃 - 変化なし
2、低温海水攻撃 - 変化なし
3、真水攻撃 - ちょっとひっこんだ
4、亜硝酸試薬攻撃 - 撃退!

もっといろいろ試してみたかったのだが、時間がかかるのでやめ。それよりほかにいないか心配でしょうがない。

もともと水槽設置時のレイアウトが気にいらなかったので、レイアウト変更を兼ねてカーリー捜索。

一通り見てみたが他は大丈夫そう。「ホッ」

せっかくなので新しくレイアウトした新水槽の画像をアップします。

水槽:75×45×45非オーバーフロー
メインポンプ:エーハイム1250(といってもベランダのクーラーにつながってるだけ)、排水:シースワール
水流:WAVY SEA+マキシジェットMP-1000
照明:MT150+コーラルグロー、スーパークール+マリンブルー×2、アクアブルー×1
カルシウムリアクター:RSHangOn
ろ過装置:外掛けフィルター1機
還元ろ過:活性底面ボックス(海水館)
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やっぱりオーバーフローでサンプがないと水槽のまわりも中も機材やらヒーターやらでいまいちすっきりしないです。

それにミドリイシが入ってる水槽で外掛けフィルター使ってる人なんて、自分だけかも。

でも魚は2匹しかいないので取り合えず様子見。

次回は魚水槽の近況報告を。

ショップめぐり

今日は海水魚ショップめぐりしてきました。しかも大遠征。

冬休み初日は絶対行こうと前々から計画していた。

朝・・というか深夜1時出発。

帰省ラッシュもこれだけ早く出れば関係ないでしょ。

渋滞しそうなところはさっさと抜けて、海辺にあるパーキングエリアで仮眠。

それでも岡崎インター手前で13キロ渋滞なので、1個前で降りて1号線へ。

1件目は愛知県のアクアサンマリン。

ちょっと分かりにくいところにありますが、なんとか到着。

魚、サンゴ共に在庫がいっぱい。

オレンジフェイスバタフライだけが20匹くらい泳いでるストック水槽が・・。一匹買おうかどうしようか迷ったが、まだ先は長いので我慢。

ミドリイシも結構手ごろな値段のものがあったりと非常に魅力ある店でした。

ここの近辺にはマリンメイト・シーワールド等行きたいお店があるのだが、どちらも一度行ったことがあるので今回はパス。

2件目は、また岡崎インターから東名に乗ってずーっと戻った(途中でうなぎ弁当2000円)焼津インターで降りてトップラッシュ。

ミドリイシの在庫がすごいいっぱい。

大好きなゴールデンエンゼルも2匹泳いでいた。

LPSの在庫も多くあって遠くても行く価値あり。

3件目はまた東名に乗って清水インターから5分ほどのところにあるアクアレイ。

ホームページのミドリイシ大量入荷のフレーズに誘われて寄ってみた。

メインのミドリイシは在庫がたくさんあって、3件目にしてとうとう我慢できずジャクラインぽい薄いパープルとグリーンの2固体をゲット。

すでに財布の中身は1000円札のみになってしまった。

このあと一般道を北上して甲府のスプラッシュセレナに行く予定だったのだが、思ったより遅い時間になったので帰ることにした。

それでも、いつも混んでる東名の厚木近辺と首都高池尻あたりもすいてるみたいなので、横浜で降りてスプラッシュに。

その後行きつけの巣鴨ナチュラルでペダーソンシュリンプを購入。

財布の中は1000円札2枚になってしまった。

家に着いたのは7時ちょっと過ぎ。

温度合わせしてミドリイシをメイン水槽に。

ペダーソンシュリンプは水合わせして、どこに入れようか迷ったがチョークバスとスカンクシュリンプとは一緒にできないので、とりあえずゴールデンエンゼルの餌付け水槽に入れた。

しかしこのペダーソンは1.5センチくらいの超ミニサイズ。

水合わせしようと思って、ピニールをあけて中を覗き込んでも水しか見えない。

20秒くらい目を凝らしてよーく探すと水面際にひっついてた。

人口海水の素をすくうときに使ってる、ラーメン用のレンゲですくって小さいプラケースに入れようとしたらピョンと飛び出して水の入ってない乾いてるバケツの底にひっついてしまった。

「ギャーーー」

あわててビニールの水をバケツにあける。

なんとかだいじょぶそう。

水槽の水をちょっとづつ足していって、5分くらいしてから、ペットボトルの底2センチくらいを切って作ったカップで水ごとすくって水槽へ。

「へいきだったかなー」

と見てみるとさっそく水槽に壁につかまって、生えてるコケからなにやらむしって口に運んでたべてるみたい。

結構タフなのね。

水槽の掃除やライブロックの組み換えするときは気をつけなくちゃ。

水槽グレードアップ作戦3

12月16日(日)水槽入れ替えしました。

60規格魚水槽、海藻レフジウム水槽、60縦長メイン水槽を撤去。ゴールデンエンゼルの餌付け水槽はそのまま。

75センチミドリイシ水槽、と気まぐれで30×30×40のDSB水槽を立ち上げました。
魚水槽の住人はミドリイシ水槽に入れました。

朝8時から始めて終わったのは夜7時頃。

それでも完成ではありません。

あと残りは、自作上部ろ過の設置。通販で購入した活性底面ボックス(DSBで養生中)の設置。照明の強化。が残っています。

レフジウムの海藻はとりあえず半分程捨てて、残りは隔離ケースに入れてミドリイシ水槽でろ過に使用。

海藻レフジウムは硝酸塩、リン酸塩はあっという間に0になり、微少生物も増えて最高なのですがちょっと困った問題があるので今回撤去することにしました。

本当はミドリイシを飼うのであればプロテインスキマーを買わなければならないのですが、魚が2匹しかいないということで通常の濾材を使ったろ過と、活性底面ボックスでどこまで硝酸塩を減らしてミドリイシの環境ができるか試してみるつもりです。
リン酸除去は吸着材を使用。

それと近況をもうひとつ。

近所のペットショップに珍しいことにゴールデンエンゼルが入荷していました。

サイズも手ごろで4.5センチ程度。

最初は買うつもりなかったのですが、次の週もその次の週もまだ売れ残っていてお店の人が上げているブラインシュリンプを微妙に突っつくようなしぐさは見せていますがだんだんやせている気配。

気がついたらゴールデンエンゼルが入った袋をぶら下げていました。

1日たって今日、アサリをやったところ食べています。

今いるのとペアにならないかな

テンションダウン

昨日会社から帰ってきたら残ったウミヅキチョウもお亡くなりになっていました。

原因はなんだろ?

はっきり言ってわかりません。

一時的に水質悪化の後遺症か?メイン水槽のメタハラの当たるところに水槽を置いてあったのでそのストレスだろうか?

初めてのチョウチョウウオ飼育挑戦もあえなく敗退しました。

また連続殺魚記録を更新してしまった。がっくり。


水槽グレードアップも丸一日空いて取り掛かれる日ができずに進展できません。

今週の週末も魚釣りの約束があったりで等で暇なし。

来週もいそがしいのでこの分だとクリスマスの3連休で水槽入れ替えになるかも。

ミドリイシたちも、ピンクのハイマツ・グリーンのデュサロウイ?も買ったときのきれいな色とは比べ物にならないくらい茶色に。

ブルーのマルヅヅは下から白化し始めているしグリセアコモンの片方は完全白化。

魚水槽にはシアノバクテリアらしきものが出始めた。

唯一絶好調なのはいじめっ子コリンズと餌付け水槽のゴールデンエンゼルのみ。

なーんかテンションさがるなー。

初心忘れるべからず

先週2匹買ったウミヅキチョウが一匹になって、もう一匹は特に変わったこともなく平和な日々をすごしている。
のはたったの一日だけだった。

昨日は土曜日なのに会社に出勤して仕事が終わって帰ってきてから、いつものようにアサリを放り込む。

もう慣れてしまってどうせ普通に食ってるんだろうと思ったが、しばらくして見てみるとまったく食べてない!!

どうしたんだろう?

まー、こんな日もあるだろうと特に気にしなかったのだが、

今日朝からずーっと一箇所にじーっとするようになってしまった。

お・・おまえもか・・。

これはただ事ではない。

白点になってる様子もないし、薬もいれていないし、一匹しかいないから混泳ストレスなどなりようがない。

水温も25度で正常。フィルターも動いている。

しかし、よーく見ると微妙にお腹が膨れているような気が・・。

こりゃ便秘かな。

たかが便秘、されど魚の場合は死に至ることがあるそうなので、淡水浴実施。

その後数時間しても元気になる気配なし。

お通じもあった気配がない。

ひょっとして・・・

と思い、1年以上使ってなかった亜硝酸試薬で水質検査。

すると、微妙に色が・・。

こ、これはまずい。

急いで換水の準備。

水換えしてる最中に初めて気がついたが海水が生臭い。

アサリは水を汚すというのを甘く見ていた。

水替えが終わって10分もしないうちにあっちこっち泳ぎだすようになった。

ホッ。

余計な淡水浴もやってしまった。

もしかして一匹目も水質のせいで死んでしまったんだろうか・・。

だとしたら・・・・。俺、アホ。

油断大敵。初心忘れるべからず。

ウミヅキチョウ、ごめん

今日会社から帰ってきたら、ウミヅキチョウが一匹息絶えていた。

今さらながらあれは病気ではなくて、同種混泳ストレスからくる体調不良が原因ではないかと確信した。

せっかく一緒にセパレータまで買って準備していたのに、突っつきあったりする様子もなく寄り添って泳いでる姿を見て勝手に大丈夫だと思い込んでしまった。

具合が悪そうになってからも、元気なほうがなぜがそばに寄り添っているような感じだったが、隠れ家として入れてある四角いビンの中にひとりで入ってるときだけはぴくぴくする様子も少なくてストレスを感じていなかったのかも。

症状としては、

1、一箇所にじーっとするようになる。
2、時々首を振るようなしぐさ。
3、いきなりピュッと泳ぐ。
4、餌を食べない。
5、呼吸が早い(今回は同じ魚が二匹いたので比べやすかった)

など

これみんな飼育本読めば書いてあることだったのにな・・。

過去にスミレヤッコを落とした時も、後から大き目のヤッコを入れてしばらくしてから同じような症状だった。

その時は水質悪化によるものと思い、大量に水換えをして淡水浴をしたが結局だめであったが、今考えて見れば同じ原因だったのかもしれない。

淡水浴は、入れるときはポチャンでいいが、海水に戻すときは少しづつ海水を足して慣らしながら戻さなければいけない事を知ったのもそのときだ。

元気な方の一匹は特に変わった様子もなく、今日もアサリをやったら1時間以上突っつき回していた。

その後海水全取替えして、また水槽からヒーター・フィルターまでごしごし水道水で洗って再セット。

ゴールデンエンゼルの餌付け水槽からまた濾材を少し移動。

さー、明日から気を取り直してまた餌付けしよう。