マリンアクアリウムと魚釣りの日記2 -30ページ目

ウミヅキチョウが病気

昨日アサリをやってさんざん食べさせた後に3分の1水換えして、しばらくしてから様子を見てみると1匹は左のエラが閉じたままである事にきがついた。
2匹ともさっきまでアサリをばくばく食べていたのにどうしたんだろう。
買ってきてからおどおど気味だったほうじゃない方が具合悪い方のような気がするが。

しかしこの2匹大きさからなにから瓜二つなのでどっちがどっちなのかさっぱりわからん。

とりあえずは様子見。

今日帰ってきてアサリをやってみると片方は爆食いだが、もう一匹はぜんぜん食べない。

でも2匹ともエラは両方とも動かしているので、エラの調子は良くなったようだ。

アサリを食べないほうを見てみると、尻尾のさきと背びれの後部に微妙に白点があるような気がする。

白点病だろうか?
同種混泳によるストレス?

インターネットで調べてみると片エラ呼吸はウーディニウムの症状にあるようだ。

昨日まではアサリを食べていたのでまだ体力は落ちていないはずなので、このままほっとこうかと思ったが一応今日は海水全交換。
一昨日入れた濾材も全部捨てた。
ヒーター・外掛けフィルター・水槽を水道水でごしごし洗って再セット。

グリーンFゴールドをちょっとだけ入れた。

明日の状況を見て銅治療するか決めよう。

その後のウミヅキチョウチョウウオ

土曜日に買ってきたウミヅキチョウチョウウオは土・日と薬浴をしたが、日曜日はちょっと薬が濃すぎたようでおかしくなった。
2匹とも一箇所にじーっとしたままで時おり首を振るようなしぐさを見せていきなり、ピュッっと泳いだりするようになった。

日曜の夜に海水全取替えをして薬はなし。

ゴールデンエンゼルの餌付け水槽から濾材を少し移動。外掛けフィルターにいれた。

会社から帰ってきて人口餌をやってみるが今一食いが悪い。

念のため日曜日に買ってきて冷凍してあったアサリの殻を開けてそのままやってみる。

最初のうちは寄り付きもしなかったが、5分もすると一匹は突っついて食べるようになった。

それでもたまーに来て突っつく程度だったが、15分もすると2匹で競うように殻を水槽面にかちゃかちゃいわせながら突っついて食べてはじめた。
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やっぱりアサリのほうがおいしいのだろうか。食いつきがぜんぜん違うようだ。

これであとは3日めくらいには細かく刻んで貝殻に塗ったアサリを食べさせ、5日目くらいから人口餌とアサリのミックスをやる。10日めくらいに人口餌だけ練ったものを貝殻に塗りつけてそれを普通に食べるようになれば、あとはそのまま人口餌のみに移行という手順。

でもゴールデンエンゼルはこのやりかたで人口餌までいったが、水中に漂っている餌を食べるまでにはいまだに至っていない。

こいつらも同じだろうか?

ところでこの2匹。いつまでも食べ続けているけどこのままほっといていいんだろうか?
てきとうなところで取り上げるべきか・・・。

どうしよ・・。

ウミヅキチョウチョウウオ

買ってしまいました。ウミヅキチョウチョウウオ。

4センチ弱くらいのミニサイズ。

しかも2匹。

ちなみに衝動買いではありません。前から小さいサイズがいれば買おうと思ってたんです。

雑誌やインターネットにはポリプ食と書かれている時と雑食性と書かれているときがあってどっちが本当なのかわかりません。

現在25センチのガラス水槽でグリーンFゴールドを入れてトリートメント中。

今のところけんかっぽい感じにはなっていませんが、一匹は水槽のガラス面やヒーターを突っついたりしてマイペースな感じですが、もう一匹はちょっとおどおど気味。
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セパレータも買ってきたのでストレスがたまらないうちに2~3日中には半分づつに区切る予定。
いづれペアになってくれることを期待。

試しに人口餌を少しやってみたところ、食ってる・・。
2匹とも・・。

気合入れてアサリからの餌付けを楽しみにしてたのに、ちょっと拍子抜け。

でも、それだけ健康な個体だったという事でしょう。

こいつらなら先住の魚たちとも種類が違うのでうまくやっていくはず。多分

濾過もなにもないところに入れてあるので明日から毎日水換えしなくちゃ。

魚の様子

昨日は仕事で遅くなって久しぶりに水槽の照明が全部消えた時間に家に帰った。

いつもは部屋の電気をつけてもエビがうろうろしてるだけで魚の姿はライブロックのどこかに隠れて寝てるみたいで見えないのだが、昨日は違った。

例のコリンズが水槽前面左のオープンスペースで砂の上にペタンと真横になって寝ているのだ。
一瞬死んでるのかと思って驚いたが、よーく見るとエラが動いている。

こーいうもんなのかなー??

と、ちょっとびっくりした。

しばらくすると、なんとその体勢のままずりずりとバックしていってライブロックの影に隠れてしまった。

あんたリラックスしすぎじゃないの。

こんどはストロボたいて写真とってやろ。



昨日帰りがおそくて餌をやっていなかったので、今日餌をやるとすごい爆食い。

餌付け水槽のゴールデンエンゼルも、いつもはスポイトでハマグリの貝殻に餌をのっけてやっても1~2分しないと出てこないのだが今日はスポイトでやってる最中に出てきて上を向いてこっちを見ている。
普段であれば飼い主が目の前にいるのを見ると一目散に逃げてくのだが、そのまま餌を突っつきはじめた。

よっぽど腹へってたんだねー。

水槽グレードアップ作戦2

水槽グレードアップ作戦はちゃくちゃっくと進行中のはずですが、ちょっと後戻り・・。

数日前ホームセンターで板とかを買ってきて水槽台を自作しました。
今までより大きな水槽なのでつぶれたりしないように厚めの板と太目の脚を買ってきて釘で打つべきか木工用ボンドでとめるだけにするべきか悩んだのですが、台の高さは20センチくらいにする予定だったのでボンドで止めるだけにしました。
1日目は板と脚の設置面の接着、2日目は設置面のくぼみにボンドを注入し、3日目に乾いたのを確認して完成。
ためしに上に新水槽を置いてみるとサイズもばっちり。
これで機材はすべてそろったのであとは入れ替え作業だけだ。と一瞬喜んだのだがよく見ると板が反ってるのを発見。
百円ショップで買ってきた、平行を調べるやつを当ててみてみると微妙にゆがんでいる。

んーーーーーーー・・・・・・。

と悩むこと4日間。
やっぱりちゃんとしたものを購入する事に決定!!

ホームページで調査開始。
ヒノキの水槽台屋さんを発見しここに頼むことにした。
納期は2~3週間との事。

また延期になってしまった。

自分の部屋は狭いので、設置待ちの水槽がジャマでしょうがない。
蹴飛ばして壊さないようにしないと。


3日間出張に行って帰ってくると、この前通販で買ったハマサンゴが3分の1くらい白化している。
迷わず水槽から取り出して白化しているところをかなづちとマイナスドライバーで割る。
元気な部分も2つに割れてしまったが、メタハラ直下とちょっとはずれたところに配置した。
4分の1水換えして現在様子見。

ここ数日深場のテーブルミドリイシの一個がぜんぜんポリプ出さなくなってるしちょっと不調。
何が起こってるんだろう。

こんなときは水換えするしかない。
明日も水換えしよう。


うちのチゴベニハゼ

先月チゴベニハゼを買った。

うろこ模様みたいなまだらな赤に、ところどころ微妙に薄いクリームというか色が混ざっていてとてもきれい。

ミドリイシの水槽には魚が一匹もいないためヨコエビやアミエビがやたら増えてきた。
こいつらあまり増えるとなんか悪さしそうな気がしたので抑制のためと思って購入したのだ。

しかし今のところ食べてる気配なし。
というかこいつ餌なに食ってるんだろう。

当初はもっと隠れて出てこなくなるのかと思ってたが、意外にもど真ん中の一等地に陣取って、ほとんど動かずに一箇所にじーっとして天井を見ている。

朝会社に行く前に、元気かなー。と思って水槽の中を探してみると、ライブロックにちょこんと乗っかって天井を見ている。

会社から帰ってきて、また水槽をのぞいてみるとまったく同じ所に同じ姿勢でいたりする。

最近はメタハラが点くと日影に移動して、メタハラが消えるとまた一等地に出てくることがわかった。

餌をやらないと餓死するのでは、と思いスポイトで目の前にメガバイトを落としてやったが完全無視。というか気づいてないのか?それとも天井のしみがそれほど気になるのかまったく反応しない。

一度だけスーッと泳いで水中に浮遊する何かをパクリと食べたのを見た。ふーん・・なるほど。ちょっと安心。

魚水槽に移そうかとも思うが、例のコリンズにいじめられたらかわいそうだし、チョークバスレットに食われるかも知れない。

もう一匹同じハゼ入れたらどうなるんだろう。
これでも喧嘩するのだろうか?まさか・・・。

まあ天敵がなにもいない水槽だからのんびりしてるのかもしれない。

うちのデジカメはズームできません。ださっ・・。
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PHとORP

中学高校と数学系の勉強は大の苦手だった。
高校の時など化学のテストで100点満点中5点とか平気でとっていた。
大学は文系に進んだので、これで苦手な数学・化学からは開放されると思って頭の中からその系統の知識はすっかりクリアーされていたのだが、それから時が経つこと○年
まさかこんなところで出くわすとは予想だにしていなかった。

頭の中に残っている元素記号はH2OとCO2くらい。
はじめて海水魚飼育の本を買って読んだときは、こんな事覚えなくちゃ魚飼えないのか・・・。
とボー然としたものだが読んでいくうちに、あら不思議。初歩的な硝酸塩とかアンモニアとかだけだがすぐ覚える事ができた。
好きなことのためならその程度どうってことないんですね。

その中で、最近になって特に気になりだしたのはPHとORP。
PHの事は当時買った本に書いてあったが、ORPのことは書いてなかった。
海水魚の場合はアルカリ性(8~8.3位)がいいらしい。
サンゴ砂、スキマーなどの使用でアルカリ性に維持しやすいらしい。
また水質が悪くなったり、水の淀んだところがあるとそれが原因で酸性になりやすいらしい。
人口海水はアルカリ性を維持する物質が入ってるらしい。だから天然海水を使った時は気をつけたほうがいいらしい。
海水中に酸素が多いとアルカリ性が維持しやすいらしい。
カルシウムリアクターは2酸化炭素を供給するので夜は光合成をしなくなったサンゴが呼吸をするので余計酸性になりやすいらしい。
海水中の成分バランスが崩れても低PHになることがあるらしい。
(間違ってることがある可能性があるので参考にしないでください)

この前、半年以上前に買って封をあけていなかったPH試験紙を使って初めてPHを計ってみた。
すると、色的には7.3。
低いんじゃないの。

それ以来自分の水槽のPHが気になってしょうがない。

だけど、その一回計ってから数日経つがそれ以来計っていない。
だからどうなってるのか余計気になる。うーむ・・・。気になる・・・。
どこかの飼育本にPHはさほど気にする必要はない。とでも書いてないかな。

もうひとつ気になるのはORP。これは最近知った言葉。
これはいったいなんのことなのかぜんぜん知らない。
ベテランアクアリストのホームページを見ると、結構注意して見てるひとがいるようだ。

インターネットで調べればORPが何なのか多分すぐわかるだろう。
でもまだ調べていない。

ORPってなんだろう??
何をあらわす数値なんだろう??
気になる・・・。

あした行き付けのショップに行って店長に聞いてみよう。

といって聞いてきたのが今日のこと。
いろいろ教えてくれたが、結論から言うと水換えしなさいということ。

今日早速水換え。

そのあとPH計ると8.3位。
ちょうどいい。
夜メタハラが消えてからもう一度計ると8.0くらいだった。

計測するときの試験管に水道水が残ってて、1回目計った時には低かったんだろうか?

そういえばORPのこと聞くの忘れた!!

水槽グレードアップ作戦

fa795c37.JPGミドリイシを始めて数ヶ月、最初は手持ちの60センチ背高水槽で気に行ったものサンゴだけちびちび買ってこじんまりやろう。と考えて水槽のサイズアップはしないつもりだったが、いざ始めてみると半年もしないうちに満員になってしまった。
これじゃやっぱりつまらない。ということで水槽グレードアップすることにした。グレードアップの内容は、
1、本水槽を60×30×45から75×45×45へサイズアップ
2、本水槽から吸水したクーラーへの配管はレフジウムではなくて本水槽に戻す(レフジウムの水温変動を少なくするため)
3、2のクーラー配管からの排水口にシースワール設置(水流の改善)
4、最近流行のWAVY SEAにマキシジェットつける(水流の改善)
5、本水槽・レフジウム間のポンプグレードダウン(音がうるさいため)
6、水槽の中を深場エリアと浅場エリアにわける(ほしいサンゴを買ってたら深場と浅場のミドリイシがごちゃ混ぜになってしまった)

WAVY SEAとWAVE BOXとどっちにするかものすごく迷ったのだが、結局WAVY SEAにした。

というわけで今日は機材の調達。
B-BOX、アクアステージ21、ティアラ大宮、アクアステーションピュア、カネダイ戸田店、アフリカ、ナチュラルと7店回ってきました。あーつかれた。
修理中だったデジカメが戻ってきたので写真とりました。

コケ掃除と通販で買ったサンゴ

昨日コケ掃除をした。
ターゲットは茶色のヒゲゴケ。
水槽前面は1ヶ月程前にマグネットのコケ掃除を買ってから頻繁に掃除してたので結構きれい。
このマグネットコケ掃除、手をぬらさずに、後始末も必要ないのですごい便利。
アクアやって1年以上たつがこんな便利なものがあるなんて知らなかった。

しかし、このコケ掃除は水槽の角は通過できない。
まさか4つ買って4面全部にひっつけておくのもおかしいので、1個しか買ってなかった。
なので残りの3面はこの水槽を立ち上げて以来一度も掃除していない。
そのせいで水槽前面以外には最長7~8センチほどのヒゲゴケがびっしり。
砂の上、ライブロック、コモンサンゴのど真ん中の禿げて岩が露出した部分、パワーヘッド、温度計のセンサー、シースワールの吐水口までヒゲゴケだらけ。
ずぼらな自分もさすがに我慢できなくなった。
多分このコケは毒性はないだろうと思い、スポイトで水を吹きかけて飛ばす作戦にでた。
水を吹きかけると案外あっさり取れて水中に漂いだす。
調子に乗ってピュッピュッやってると水中にすごいヒゲゴケの乱舞が。
ある程度やったところで魚をすくう時の網を水中でぶん回す。
水槽が狭いので回転させる時に網がバックして一度網の中に入ったコケのでかい塊がまた水中に放たれたりしたが、1時間近くこの繰り返しでコケがだいぶ減ってきた。
最後にミドリイシに絡まってるコケをスポイトで水を吹きかけて終了。
これでさっぱりした。

しかし・・・。
さっぱりしたのは飼い主だけだったようで、次の日会社から帰ってきて水槽の状態を見るとミドリイシの調子がなんか変。
いつもびんびんにポリプ出しているハイマツパープルのポリプがぜんぜん出ていない。
他のミドリイシもみんな同じ。
あわてて飯も食わずに10分の1換水。(ケチ)
夜メタハラが消えてから確認するが状態かわらず。

しかし翌日朝見るといつもどおりポリプが開いていた。とりあえずホッ。
今日は通販で買ったサンゴが届く日なので、念のため朝一番に20分の1換水。(またケチ)

コケ掃除、ちょっと荒っぽすぎたかな・・・。

1週間ほど前に活性炭を入れてそのままにしていたのだが、これが必要な微量元素を吸収してしまったためなのかとちょっと思ったりもした。
自分でけちっておいてこんなこと言うのもなんだが、たったの10分の1の換水で好転するなんてあまりに簡単すぎ。
悪い水質の海水を外に出すというより、微量元素の補給という意味ならば10分の1程度の換水で好転するのもなんとなくわかるような気がするが・・・。
この前のハイマツミドリイシ淡水浴事件といい勝手な思い込みと思い違いと無知のせいで生体に迷惑かけてるかも。

言い訳するわけではないがうちの水道の水は硝酸塩が結構ある。
せっかく水槽内で硝酸塩が0なのに換水することにより硝酸塩を外から持ち込んだら逆効果なので大量換水はしないようにしているのだ。
だったらRO・DI浄水器を買えばいいじゃん。と言われそうだが、あれは高い。(やっぱりケチ)
だからとりあえずさぼり気味だった週1回の10分の1換水をちゃんとやろう。

先にも書いたが今日は通販で買ったサンゴの到着日。
買ったのはハマサンゴとグリセアコモン。

一月程前に埼玉にある海水魚ショップで初めて薄紫のコモン系サンゴ(既に売約済だった)を見てからというもの、それ以来コモンサンゴがほしくてほしくてしょうがなかったが、今日着いたハマサンゴを見てみると、通販で注文するときは気がつかなかったがあの時見たサンゴ(お店の人はグリセアだといっていた)と同じ種類で同じ色ではないか・・。
なんだこんなところにいたんじゃん。という感じでとてもラッキーな気分。
もうひとつはグリセアコモンのイエロー。
会社の昼休みにインターネット見ていたらアップされていたので即決。
注文する前に昼休みが終わってしまったがかまわず注文手続き続行。
ホームページの注文のボタンを押してみるが会社のパソコンはアウトルックの設定がされていないため設定画面になってしまう!
メールを送ろうと思ったがお店のメールアドレスがどこにも書いてない!!
おおあわてで手近な紙に殴り書きして会社のFAX使って注文。。
しばらくしてから注文承りましたというメールが入ってきて一安心。
この日はうれしくて仕事どころではなかった。

うちのコリンズ

魚水槽には5センチ位のコリンズがいる。買ってから半年くらいだが、このコリンズ、ちまたのコリンズとはだいぶ違う。
温和で臆病。自然界では岩穴の裏側に逆さになって隠れていることもある。とどこかの雑誌に書いてあった。
なので他のヤッコのいない水槽にわざわざ落ち着けるように、別の魚(チョークバスレット)とスカンクシュリンプを準備して万全の状態で水槽に導入したのだが、買ったその日から人口餌曝食い。しかも同居のチョークバスレッドをひれを立てて威嚇したり、ものすごい勢いで泳いでいって直前でブレーキかけたりという嫌がらせをするのだ。
そのあとゴールデンエンゼル(同じ大きさ)を入れた時も、買うときに先住のコリンズのことをお店の人に言うと「コリンズなら大丈夫でしょう」といわれたのに、追いかけまわして突っついていじめていた。
こいつのせいで魚水槽には他のヤッコが入れられないのだ。
ゴールデンエンゼルをはじめとしてマルチカラー、スミレなど飼いたいヤッコがいるのに・・・。
今餌付け中のゴールデンエンゼルもコリンズよりかなり小さいので一度出して後から戻したとしてもおそらく同居は無理であろう。
そうなるとコリンズはミドリイシ水槽に入れるか、魚水槽をセパレータで仕切って飼うかしかない。うーむ、悩む。
今は毎日腹いっぱい餌食わしてやってるけどミドリイシ水槽に入れたらあんまり餌やれねーぞ。だから頼むからいい子になってくれー・・・。

下の写真はいじめられっこのくせに無頓着なチョークバスと奥にちらっとみえるのが肝心な時に逃げ回るコリンズ。
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