そして一匹しかいなくなった・・
先日ネオンテンジクダイとキャンディーバスレットが行方不明になったことを書きましたが、
その数日後、餌の時間になってもまた出てこない魚が・・・
ほんとはゴールデンエンゼル2匹とゴールデンストライプドアンティアスが出てこなければならないのに、
餌を食べにきたのはゴールデンエンゼルの大きい方のみ!
いったい何が起きたのか?
夜の9時頃だったが、思い切って捜索することにした。
ライブロックを全部出してゴールデン大を捕獲。
塩ビパイプの隠れ家からゴールデン小が姿を現した。
もう一匹いるはずのゴールデンストライプドアンティアスは行方不明のまま。
捕獲したゴールデンは明るいところで見ると、皮膚が白く荒れているような感じがする。
ゴールデン小の方は、かなり弱ってるようだ。
別水槽を用意して薬浴開始。
しかし翌日、その甲斐もなく小の方は横たわったまま動かなくなってしまった。
ゴールデン大の方は、今は魚釣り用のバケツで仮住まい中。
写ってませんが塩ビパイプの中にいます。↓
メイン水槽は日曜日にリセットする予定。
また振り出しに戻ってしまった・・
にほんブログ村
事件だ!
こういう題名にするとアクセスが増えたりするんですが、
ほんとに事件が起きました。
しかも2つ。
ひとつは、先日あと一年・・。とか言っていたネオンテンジクダイが行方不明になりました。
行方不明になる前日まで餌もバクバク食べてたしぜんぜん元気だったのですが、突然いなくなりました。
1年と一ヶ月の命でした・・・
そしてもうひとつ!
なんと、あのキャンディーバスレットが行方不明になりました。
餌の時間になっても出てきません(泣)
水槽の主役は2匹のゴールデンエンゼルだとは言っていますが・・
脇役とはいえキャンディーバスレットですから・・
年内は喪に服します。
詳細は後日、書くかもしれないし書かないかもしれません。
にほんブログ村
なんなんだよ。
ご飯じゃなくて、ナン。です。
最近このカレーというかインド料理にはまり中。
20年近く前に会社の同じフロアーの10人くらいと赤坂のインド料理屋に行って、
ナンとカレーの組みあわせはじめて食べて、
「これが本物のカレーなのか・・」
とカルチャーショックを受けながら「うまいうまい」と黙々と食べて以来、
カレーといえば、カレーライスかカツカレーかカレーうどんしか食べてませんでしたが、
最近、近所にこの手のカレー屋さん(カレーという言い方でいいのか、すでに自信ないが・・)を発見してから、
3日に一回は行くようになった。
このときは、チキンカレーと海老カレーのセット。
多分日本人向けに味付けをしてあるんだと思いますが。
美味しい!
明日も行こうかな。
本栖湖!
日記の更新が遅くなってしまいましたが、
西湖のヒメマスの状況がいまいちなのと前回行った芦ノ湖もだめだったので、先週、本栖湖に行ってきました。
本栖湖で釣りするのは初めて。どころか行った事も通ったこともありません。
初めての釣り場に行くときのわくわく感っていいですよね。
と言うことで本栖湖の情報をネットで集めようと思ったのですが情報が少ない。
漁協のホームページがないんですかね?
見つかりませんでした。
他の個人のホームページやブログで情報を集めたところ以下の事がわかりました。
1、制限匹数30匹。超過分は買取り。
2、竿は一人2本まで
3、みんなコマセにサビキで釣っている。
4、ブイの数が少ない
5、ボート乗り場にマイクロバスがあって(俺が行ったボート屋さんは)、到着順にそこにクーラーボックス置いた順番で受付がされる。
6、ヒメマスの遊漁料金が3150円(結構高い)
7、本栖湖の水深は深いところで100メーター以上ある。
8、受付開始時間は7時。
こんなところでした。
しかし、いざ現場に行って見ると若干の違いが。
まず遊漁証の裏面を見てみると、コマセは禁止と書いてある。
竿は1人2本までとは書いていない。
受付開始は7時ではなかった。
実際は自分以外は全員コマセ籠をぶら下げた仕掛けで釣ってましたし、竿も2本以上出してる人もいました。
車の温度計が示す朝の外気温は1度。
現地に着いたのは6時ちょっと過ぎで、マイクロバスのところに行くとクーラーボックスが何個も並んでました。
それにマイクロバスの中には既に人がいて、前にも何人もいて、この時点ですぐにでも受付が始まりそうな雰囲気。
そこにいた人に「何時から受付が始まるんですか?」
と聞いたところ、
「もう始まるよ」という答え。
「時間は何時なんですか?」と聞きなおすと、
「もうすぐ始まるよ!」という同じ返答が・・
「ここにクーラーもってきて、置いとくとその順番で受付するから、もう準備してここで待ってなさい」
みたいな事を言われました。
急いで車に戻って準備してると、すでに受付が始まったようでボートを漕ぎ出す音がし始めました。
準備が終わってマイクロバスに戻ると、自分のクーラーだけがポツーン・・
みなさん既に出航されたようです。
係りのおじさんたちに、棚やブイの位置などを聞くととても親切に教えてくれました。
朝のうちは20メーターくらいで、時間とともにだんだん深くなっていくとの事。
ブイは、手前の方に3つあって、沖へ漕いで行けば全部で24個あるそうです。
「けっこうあるじゃん」
ボート乗り場では出るときも帰ってきたときも、係りの人がボートを押し出してくれたり引っ張り上げてくれたりしてくれました。
ルールがよくわからないところがあるのを除けばとても感じのいいところ!
西湖のボート屋さんもいいですけど、こちらも負けてませんでした。
6時半頃無時出航!
すると、セットした2本の竿に直ぐにあたりが。
早速塩焼きサイズ2匹ゲット!!
それから約3時間で一匹追釣したのみ。
受付のおじさんに言われたとおり、20と25メーターだったのを、30と28メーターに変更。
これを巻き上げているうちにもう一本にもあたりが!
魚をはずして、そのまま仕掛けを下ろしてすぐにもう一本の竿を巻き始めると、重い!
ニジマスでも掛かったのかな・・
巻いてる途中でボートから乗り出して水中をみてみると、魚が何匹もくっついている!
ボートの上に抜き上げるとヒメマスがいっぺんに5匹も!!
すげー、こんなの初めてだ!
急いで魚をはずしてまた同じ棚に仕掛けを下ろして竿先に集中するが・・
シーン・・
そのあともポツリポツリと5匹追釣して午後1時。
風が強くなって波が出てきたところで納竿。
合計14匹でした。
家に帰ってきてから、バターでいためたのと、一番大きいのをお刺身にして食べて見ました。
ヒメマスのお刺身ははじめてですが、身がピンク色でやわらかくて美味しい!
ただ、やわらかすぎて捌くのが難しいです。自分には。
淡水魚の生食はちょっと抵抗あったのですが、また食べたくなりました。
にほんブログ村
ネオンテンジクダイ
去年の10月に10匹買ってきたネオンテンジクダイは、その後、1匹減り、2匹減り・・と、
とんどんいなくなってとうとう1匹だけになってしまいました。
自然界では群泳しているこの魚。
最後の一匹はいつまで元気でいてくれるものか・・
と心配してましたが、この最後の一匹がなかなかタフなようで、
1匹だけになってからもう何ヶ月もたつのに、水槽のリセットの試練を2回も乗り越え、今でも元気に泳いでいます。
エサの時間になると水面ぎりぎりまであがってきて、暴れ者のゴールデンストライプドアンテイアスよりも先にエサを食べてます。
中にはこういう心臓の強いネオンテンジクダイもいるんですね。
既に水槽に迎えてから1年。
2年生きれば上等。とコーラルフィッシュに書いてあったのであと1年!
とは言わずヤッコが5年と言われているので、同じくらいかそれ以上長生きしてほしいです。
それには、ストレスを与えずに、餌もやり過ぎないほうがいいのかな?
ほんとはこういう小さい魚は何回にも分けて餌やったほうがいいんでしょうが、
なかなかそうもいかないのでいつも夜一回。
多めにやってますが、ほんとは良くないんだろうなー。
がんばれー!!
これから・・
このブログ最近ちょっと放置気味だったんですが、
今日あたりから更新頻度を上げていこうと思います!
先日、とうとう水槽のダウンサイジングをしました。
なんてったって5センチ以下の魚が6匹しかいないのに水量130リットルは大きすぎますよね。
砂も全部取り替えてライブロックも半分位余ってしまいました。
底砂は風呂場で洗ってもあらっても水が黒くなって・
相当汚れがたまってたようです。
小指くらいの太さのゴカイだかなんだかよくわからないむにゅむにゅの虫が出てきました。
びっくり!
これは実はゼオビットシステムをはじめるための準備のひとつです!
オーバーフロー水槽を買って、ゼオビットシステムでグリセアコモンをメインにした珊瑚水槽を作りたい!
もしかしたら近いうちに引越しするかもしれないので、その後になりますが。
来年中には・・・
はじめられるかな?
にほんブログ村
芦ノ湖釣り日記
先日、芦ノ湖に釣りに行ってきました。
芦ノ湖に釣りで行くのは多分6年ぶりくらい。
もっと以前、フライをやっていた頃には、湖尻の水門のところでウエーダー履いてたちこんでよくやってました。
でも今回はボートでの釣り。
ターゲットは、ひれピンニジマス、身がピンク色のヒメマス、ここのは美味しいと言われるワカサギの3本建てです。
深夜出発して明け方芦ノ湖に到着。
ボート屋さんで手続き!
「狙いものはなんですか?」
と聞かれたので、
「ニジマスとヒメマスとワカサギです」
というと、
それぞれの魚のポイントを教えてくれましたが、
「あれもこれもやろうとすると、結局なにも釣れないで終わっちゃうから絞った方がいいよ」
と言われました。
そりゃそうだ。
とりあえず手漕ぎトローリングでもやろうと思いルアー竿2本セット。
ボートの免許持ってないので、手漕ぎでチャレンジ。
ルアーをとっかえひっかえボートを漕ぐスピードを変えたり、湖尻湾をあっちいったりこっちいったりしてやってみたがまったく反応なし。
しばらくすると南の方向から霧が迫ってきた。
すごい真っ白!!
あんなのに囲まれたら右も左もわからなくなってしまうので、しかもでっかい観光船はひっきりなしに往来してるし・・
いそいで岸に向かって漕ぎ始めるが、岸に着く前に霧に囲まれてしまった。
周り中真っ白!
手漕ぎボートを漕いだことがある人はわかると思いますが、自分ではまっすぐ進めてるつもりでもだんだん漕いでるうちに曲がっていってしまうんですよね。
自分の場合は西湖でのヒメマス釣りの時の記憶では左曲がりなので、時々右に修正しながら岸に向かって(るつもり)一生懸命漕いでいた。
すると!!
突然霧の中から「ボーーー」っという船の汽笛の音が。
音のなった方を見てみるが船の姿は見えない。
それでも立て続けに「ボーー ボーー 」
正面からなのか後ろの方からなのか自分が進もうとしている方からなのか、ぜんぜんわからない。
いきなり目に前にでかい観光船が現れるんじゃなかろうかという恐怖におののきながら。
それでもボートを漕いでると、
左斜め後ろにかすかに船の影が見え始めた。
「あっちか・・」
しばらく霧の中を漕いでると、右斜め後ろに岸の樹木が見え始めた。
思ったより右方向に修正しすぎて逆に斜めにこいでいたようだ。
入り江状になってるところにアンカーをうってそこで霧が晴れるまでヒメマス狙いをすることにした。
これ↓が芦ノ湖の観光船のうちのひとつです。
あれに比べたらこっちは波間に漂う枯葉みたいなもいんですから。
しばらくして霧が晴れてから、再度沖へでてヒメトロやったりルアー投げたりいろいろやってみましたが、結局なにもつれないまま午後2時に納竿。
結局ワカサギはやりませんでした。
帰る時に、ボート屋のおじさんにヒメマスの棚、ニジマスのルアー、ワカサギは餌つけないでつれるの?など根ほり葉ほり質問攻めにして情報を仕入れてきました。
朝聞けばよかったんだろうけどね。ほんとは。
芦ノ湖の場合は、一人竿2本まで。ワカサギ以外は胴付き仕掛け禁止。18センチ以下の魚はリリースすること。
など結構厳しい規則があります。
西湖の仕掛けは使えないし・・
一応情報は仕入れましたが、次回の釣行があるか・・は未定です。
ちなみに紅葉はまだでした。
にほんブログ村
鬼怒川フィッシングセンター
鬼怒川フィッシングセンターにいってきました。
家で巻いてきたサクラマス必釣フライを満を持して使って見ましたが、巻きが甘かったのかニジマスしか釣れずにぼろぼろになってしまいました。
結果的には釣ったサクラマスは8匹。
小さいのはリリースしたので持ち帰りは4匹でした。
結局サクラマスが釣れたのは、昔からフライボックスに入れっぱなしだった、釣具屋で買ってきた出来合いのソフトハックル。
マーカーつけた釣りでもサクラが釣れましたが、小さいのが多かったです。
左右隣の人はマーカーつけた釣りでもでっかいサクラマス釣ってましたけどね。
ガム?って言うのを使ってるみたいです。
見せてはくれませんでした。
ソフトハックルで水面直下をリトリーブしてると、ニジマスとサクラマスでは明らかにフライの追い方が違います。
ニジマスの場合は下から出てきてひったくって行く感じですが、サクラマスの場合は後ろから追いかけてきてパクッときます。
だから水面直下で釣ってますから何の前触れもなくいきなりゴン!と来た場合はニジマスで、フライの後ろを波を立てて追いかけてきてからズン!と来た場合はサクラマス。
と言う事がわかりました。
一度だけでっかいドナルドソン?が掛かりましたがあえなくばらし・・
一度走り出すと3番ロッドではとめられません。
根元からグイーンとしなってすごい迫力でした。
ルアーとかフライの釣りはキャッチアンドリリースの人がほとんどで、自分も昔はそうでしたが、
「食うために釣る!」という目的でやってる方が燃えますね。
夢中になってやってたので、あっという間の1日でした。
家に帰ってから早速3枚におろして、ちゃんちゃん焼き!
釣った魚でちゃんちゃん焼きはとても安上がり。
98円でスーパーに売ってる野菜炒めセットみたいなのを買ってくれば、あとはバターとか味噌とかの調味料だけでOK。
この野菜を、もしモヤシだけで済まそうとしたら、28円で買えるのでもっと安上がりになります。
便利だ!
昨日の夕飯はピザでしたが。
にほんブログ村


















