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【今宮健太】気持ち一本

7月5日付朝日新聞

【今宮健太】
(中軸を打っていた)高校時代は、試合でバントをする機会はほとんどありませんでした。3年夏の甲子園でセーフティバントをやったくらい。プロに入って周りを見て、自分は細かいプレーをやらないと生きていけないと思った。真剣に取り組むようになったのはそれからです。

一番大事なのは、打撃と同じタイミング。シンプルに、バットの芯で当てて、投手の前に転がせばいいんだと考えています。右打者なら、右手でボールをつかむイメージ。右手を引きすぎたり、下がったりするとダメ。手で操作しようとしてはいけない。投手の前を狙って、それが適当に散らばってくれればいい。

バントは1回失敗すると不思議とミスが続くもの。「たまには失敗もある」と、気持ちを楽にするようにしている。そういう時こそ、投手の前にコツンとやればいいと、本当にシンプルに考えています。

練習では1球目を大切にしています。試合でも一発で決まれば攻撃の流れが途切れない。守備練習でも大事にするのは1球目。一発勝負では集中力が大切です。みなさんも意識してみてください。

7/9 ホークス情報②

7月9日付西日本スポーツ

【柳田悠岐】
8日のオリックス戦、2本のタイムリー打で3打数2安打。「低めとインコースに気をつけた」。打撃好調をキープしているが「ペーニャの打球はヤバイっす」と3回の本塁打に驚きの様子だった。

【中村晃】
連続試合安打が『18』でストラップした。連続試合出塁も23試合で途絶えた中村は「止まったので…。(記録は)いつか終わる。(だから)特に(感想は)ない。また、あしたから頑張ります」と話して球場を後にした。

7月9日付読売新聞

【スタンリッジ】
今季2度目の6失点で4敗目。「調子自体はよかった。ファウルを続けて粘られて打たれた感じ」。日本語で「イイワケナシ(言い訳なし)」と話した。期待を裏切る結果にも、加藤投手コーチは14日のロッテ戦で再び先発を任せることを明言。


7月9日付西日本スポーツ

台風8号の接近に伴い、球団の運営担当者らがヤフオクドームで対策会議を開いた。10日のオリックス戦の開催などに関して話し合い、結論は持ち越した。井上広報室長は「公共交通機関が止まればファンは来場できない。台風の進路を見ながら判断するが、基本的には開催したい」と話した。

7/9 ホークス情報①

7月9日付スポーツニッポン

【松田宣浩】
2日のロッテ戦(ヤフオク)の練習中に右手人さし指を骨折したが、福岡市の西戸崎でリハビリを開始した。患部は固定したまま、送球なしのノックや左手一本のティー打撃、マシン打撃を行った。全治6週間と診断されたものの「今季、指を骨折した選手を調べたら1ヶ月くらいで復帰している。休んでいられない」ときっぱり。球宴を欠場した場合のペナルティ10試合を入れ、最短となる8月2日の日本ハム戦(札幌ドーム)での復帰を目指していく。

【大隣憲司】
8日、二軍戦(中日・ヤフオク)に6回から二番手として登板し、ゴメスに一発を浴びたが、3回を1安打1失点。直球は最速137㌔だったものの「自分の中では納得いくピッチングができました。投げるたびによくなっています」と手応えを感じ取っていた。視察した秋山監督は11日から札幌遠征に帯同させることを決めた。11日の日本ハム戦(札幌ドーム)が球宴前最後の先発となる攝津を12日に出場選手登録から外し、大隣を登録する方針。当面は中継ぎ待機となる模様だ。