0709さんのブログ -85ページ目

7/13 ホークス情報

7月13日付朝日新聞

【松中信彦】
今季は代打として開幕一軍も、不振で5月19日に登録抹消された。降格後すぐの二軍戦でもまったく打てず、引退が頭をかすめたという。「それで一回打撃をばらして、やり直した。そしたら結果が出た。二軍でも打てなければ、あきらめもつくんだけど…」。打率4割5分5厘と打ちまくり、実力で再昇格した。

これまでは広角に打とうとしてきたが、王会長の助言で「外角球でも引っ張るのが自分らしい」と気付いた。甲子園での二軍戦では、阪神の掛布・GM付育成&打撃コーディネーターから「その打撃で大丈夫」と声を掛けられた。

名古屋では、中日の落合GMと3時間近く野球談義をした。球界を見渡せば、自分より1学年上の和田、同学年の小笠原(ともに中日)が健在ぶりを見せている。引き際を悟のはまだ早いと勇気づけられた。

7/12 ホークス情報

7月12日付スポーツニッポン

【攝津正】
8回2失点で6月19日のヤクルト戦(神宮)以来の6勝目を手にした。3回まで6奪三振と今季一番の制球と切れ。「前半からよかったですね」の報道陣の問いかけに「そうッスね」と攝津はニヤリ。

7月12日付朝日新聞

【攝津正】
加藤投手コーチは「今年一番の内容。直球がよくなって、腕が振れるから変化球も切れる。後半戦が楽しみ」と評価した。先発転向4年目で、ここまで苦しむのは初めてだ。フル回転してきた右肩の筋疲労で、5月10日1ヶ月近く離脱した。新たにカットボールとシュートを覚えたが、現状でモデルチェンジに成功したとは言い難い。それでも攝津は言う。「新球を覚えて、それでダメになっても自分の責任。自分でやったことだから後悔はしない」。

7月12日付スポーツ

【攝津正】
今季から球種に加えたシュートの割合を、右肩の筋疲労から一軍復帰した6月ごろから減らした。序盤戦で思うように勝てなかったため、主にバッテリーを組む細川と話し合って決めた。「攝津は真っすぐ、カーブ、シンカーの投手。それで勝ってきたから」。基本の球種を大事にして復調につなげた。

7/10 ホークス情報

7月10日付朝日新聞

【今宮健太】
3回無死の同点アーチは「体が勝手に反応した」。抜けたフォークを左翼ポール際へ打ち返し、スタンド中段まで飛ばした。力自慢の打者ではないが、内角に『ツボ』がある。「あそこしかホームランにできない」というコースだった。

昨季は初めてゴールデングラブ賞に輝き、今季はオールスターにファン投票で初選出された。それでも、まだ足りない。交流戦では巨人の坂本と井端の動きを練習から目で追った。坂本は打てるショートのお手本。井端のキャッチボールからは、「肩慣らしではなく試合のための準備をする」ということを学んだ。

7月10日付西日本スポーツ

【攝津正】
尊敬する先発の勇姿を喜んだ。11年までホークスに在籍した和田(カブス)が、渡米3年目で待望のメジャー初登板。5回を5安打1失点(自責0)の好結果を聞いた攝津は「すごいなあ。すごいなあ」と興奮を隠しきれない様子だ。ルーキーからの3年間を同じユニホームで戦い、渡米後も連絡を取り合っていた間柄。苦難を乗り越えてのマウンドとあって、普段クールなエースも顔を上気させながら笑顔を見せていた。