0709さんのブログ -86ページ目

7/11 ホークス情報

7月11日付西日本スポーツ

【飯田優也】
9連戦の最後のカードで、ローテーションの谷間となる15日のロッテ戦に先発することが決まった。今季は5月に支配下登録され、3試合で0勝2敗。6月22日の巨人戦では2回途中6失点KOされた。「チャンスをもらえたらまた頑張りたい」とリベンジの機会をうかがっていた左腕にとって、プロ初勝利を懸けたマウンドとなる。

7月11日付スポーツニッポン

【大隣憲司】
今季、初めて一軍に合流した、きょう11日に中継ぎ要員として出場選手登録される。「先発でやることを目指しているし、ローテーションをしっかり守れるところまでいかなければ、復活ではないと思う」。リリーフで一度登板した後は出場選手登録を抹消され、先発調整に入ることになる。

7月11日付スポーツニッポン

【岩嵜翔】
10日のオリックス戦に先発し、6回途中6失点KO。11日に出場選手登録を抹消されるが、東浜、大隣、飯田らとの先発を争う立場で次回は『白紙』。

【馬原孝浩】献身のフル回転②

7月8日付読売新聞夕刊

【馬原孝浩】
「分刻みですよ」と言う。朝目覚めると、超音波治療器を右肩に当てる。朝と晩には個人トレーナーの2時間のマッサージやストレッチを行い、治療器は遠征先に持ち込む。

球場に入ってからも、ストレッチには人一倍時間をかける。その姿に後輩投手たちは「馬原さんはストイック。勉強になる」と驚くほどだ。それでも、本人は「ここまでやらないと、こういう体だから。そうでなければ今頃、(肩が)つぶれていた」


1分、1秒も無駄にせず、故障後の体と向き合う32歳。徹底的に右肩をいたわるのは、チームのためでもある。18年ぶりのリーグ制覇に向け、『勝利の方程式』に欠かせない存在になっている。

【馬原孝浩】献身のフル回転①

7月8日付読売新聞夕刊

【馬原孝浩】
右肩の故障から復帰して速球もよみがえった。ソフトバンク時代から馬原を知るオリックス・森脇監督が昨秋、話したことがある。「『肩をチームにささげる』というような男だ。

ソフトバンク時代に抑えとして通算180セーブを挙げた馬原は、12年2月に肩を手術し、同年シーズン話したリハビリに専念。オリックスに移籍した昨季は期待されたが、3月に肩付近にある神経の束『腕神経叢』の炎症と診断され、登板3試合に終わった。

だが、今季はブランクを感じさせないフル回転をみせている。150㌔の直球が戻り、ここまで33試合に登板し、防御率3.13、19ホールドをマーク。その右腕を支えているのが入念な体の手入れだ。