0709さんのブログ -83ページ目

7/21、22 ホークス情報

7月21日付西日本スポーツ

【柳田悠岐】
伊藤監督が球宴第2戦で自信を与えてくれた。プロ入り後初めて『一番・中堅』でフル出場し、1本塁打を含む6打数4安打2打点。あまりの活躍にパを率いた伊藤監督も「火を付けてしまった」と苦笑いだ。柳田は「火が付くと丸焦げになりますよ。今まで通り、普通に頑張ります」とジョーク交じりに語った。

7月21日付スポーツニッポン

【柳田悠岐】
球宴MVPを獲得した賞金300万円と額の大きさに「使い道はまだ分かりませんよ。それだけあれば普通に1年間暮らせますからね」と戸惑いを隠せなかった。

7月22日付朝日新聞

【中村晃】
試合中、「鳥肌が立った」という瞬間があった。二軍落ちから再起してきた40歳の元三冠王に、地鳴りのような歓声かわき起こった。「積み重ねた実績があるから、誰よりも大きな声援がもらえる。僕もそんな選手になりたいと思った」。

7月22日付読売新聞

【中村晃】
球宴で試合の空いた4日間。ただ体を休めていたわけではない。「オールスター出場が一流の証し。来年は出られるよう頑張りたい」。最優秀選手に輝いた柳田や今宮らチームメートの活躍を発奮材料に、地道に練習に取り組んだ。

7/19、20 ホークス情報

7月19日付西日本スポーツ

【柳田悠岐】
4年目での初の球宴出場となったが、試合前のホームランダービーに出場。右翼席上段にたたき込むなど、持ち前のパワーを披露したが、結果はエルドレッド(広島)に2本対6本で敗れた。「バリ緊張したっす。やばいっす。プロ1(プロ一番)です。エルドレッドが打ちまくるんで、マジふざけんなと思って。あのホームランダービーの雰囲気より緊張するものは他にない」。

7月20日付西日本スポーツ

【柳田悠岐】
田中将大や前田健太、坂本勇人ら日本を代表する選手がそろう世代。甲子園出場経験がない柳田は、無名の存在からプロ人生をスタートさせた。「自分には実績がない」とオフに集まる88年会の参加も辞退。今季は長打力だけでなく、打率リーグ2位の数字を残しながら、初出場の球宴も「自分は脇役」と控えめだった。MVPに選ばれた試合後、88年会の参加について「そろそろいいかな」と笑ってみせた。

7/17 ホークス情報②

7月17日付西日本スポーツ

【牧原大成】
今季はここまで代走での出場しかなかったが、4回の守備から三塁で出場。三塁線への打球を好捕したものの、ボールがグラブの隙間に挟まったこともあり、送球があと一歩間に合わずセーフ。「ああいうところをしっかりやらないといけない。先輩方が声をかけてくれたので落ち着いてはやれたと思う」。

【上林誠知】
二軍公式戦初安打を放った。9回に代打で登場し、阪神の伊藤和から右翼線への二塁打。続く亀澤の二塁打でホームを踏んだ。通算4打席目でマークした待望の初安打に「スライダーをうまく運べた。うれしいですね」。

【武田翔太】
16日、二軍戦(阪神・鳴尾浜)で今季公式戦初先発し、6回を被安打2、無失点の快投を披露。最速152㌔の直球を軸に無四球、7奪三振を記録。「全く問題ないです。いい仕上がりです」。

今季は右肩違和感で出遅れ、リハビリ期間はスクワットなどのウエートトレーニングで下半身を徹底強化。開幕前からの4ヶ月で体重は6㌔増の89㌔とビルドアップに成功し、球威も確実に増した。一軍は8月に9連戦を含むハードな日程が控えるなど、勝負の時期を迎える。「いつでも行けるように準備はしている」。