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【日高亮】誕生会中にトレード

8月2日付西日本スポーツ

【日高亮】
7月19日夜、都内某所。24歳になった日高は、チームメートの川端らが催した誕生会で祝福を受けていた。ワイワイと盛り上がっているさなかに携帯電話の着信音。ヤクルト球団からだった。「空気を変えないように、その場では言えなかった。内心はドキドキしていましたよ」。告げられたのはホークスへのトレード。翌20日に発表された。

地元九州への移籍。小学生のころ、ヤフオクドーム(当時は福岡ドーム)の外野席でホークスに大きな声援を送ったこともある。「いい転機になる。九州に帰ってきて良かったとポジティブに考えたい」。移籍が決まったことを家族に伝えると「僕がびびるぐらい喜んでくれた」という。

同22日。入団会見に臨み、初めて新しいユニホームに袖を通した。「子どものころから憧れていたチームに入って、緊張しました」と初々しく笑った。

25日にはヤフオクドームでの二軍戦で初登板。7回から憧れのマウンドに上がり、2回4奪三振と上々の新天地デビューを飾った。ここまで二軍戦3試合に登板して計5回を無失点。『24歳のサプライズ』から、新たな挑戦が始まった。

8/2、3 ホークス情報

8月2日付スポーツニッポン

【細川亨】
今季1ボールからの打撃は12打数8安打の打率.667、1本塁打、7打点。狙い球を絞りやすいカウントで捕手特有の読みが働いた結果とも言える。

8月3日付朝日新聞

【長谷川勇也】
シーズンの打率も3割を割り込んだ。並の選手なら十分な数字だが、悩みは深かった。フォームがしっくり固まらず、打席内で首をひねる姿が目立った。だが、舞台裏を知る秋山監督の信頼は揺るぎなかった。「ハセはすごいぞ。練習が生活の一部になっている」。遠征先のホテルで、バットを抱えて歩く姿を見たという。良いイメージがわいた時、すぐに振れるようにしているのだ。本拠では試合後の素振りが恒例。最近は、ナイター後に日付をまたぐこともあった。

8/2 ホークス情報

8月2日付ニッカンスポーツ

【武田翔太】
6日西武戦(西武ドーム)の先発候補に挙がり、郭投手コーチが「準備はできている。その方向で考えている」と明言。昨年8月7日ロッテ戦を最後に右肩痛でファーム調整が続いた。5月末の三軍戦で実戦復帰。直近は二軍戦で中6日で先発している。

【吉村裕基】
右ふくらはぎ肉離れで離脱中。5日の二軍戦(阪神・北九州)で約1ヵ月ぶりに実戦復帰する。リハビリ中の西戸崎室内練習場で「順調です。(二軍戦では)守備もやるつもり。打撃の調子は問題ない。あとは実戦感覚ですね」。

【松田宣浩】
5日に検査を行い、結果次第でキブスが外れる見込みだ。松田は「これ(ギプス)がなくなれば、キャッチボールやバッティングができるようになるから(実戦復帰まで)早い」。

【岡島秀樹】
左ふくらはぎの肉離れで離脱しているが1日、患部にまだ痛みを抱えていることを明かした。前日から西戸崎でリハビリを開始。「投げることは大丈夫だが、走ることに不安がある。投内連係ができるまではまだ時間がかかるんじゃないか」と言及。7月24日に出場選手登録を抹消。病院での検査で全治約3週間との診断を受けており、戦列復帰のめどはまだ立っていない。