0709さんのブログ -77ページ目

8/6 ホークス情報②

8月6日付西日本新聞

【柳田悠岐】
持ち前の力と足に、技が加わった。5回、牧田のカーブを攻略した。外角に入る97㌔の緩い球。始動しとから一度、待って合わせた。「当てるので精いっぱい」といいながら、打球は左翼フェンスを直撃。加速十分の走塁で三塁打とし、勝ち越しの2点を挙げた。

狙い打ちではなく「ちょっと真っすぐに差し込まれ(遅れ)ていた。少し早めに振りだした」と言うから驚きだ。藤本打撃コーチは「打ちにいってから止まった。あれができるから打率も上がる」とうなり、藤井打撃コーチは「当てるだけでフェンス直撃とは」と苦笑い。

8月6日付毎日新聞

【本多雄一】
5日、福岡市の西戸崎室内練習場でリハビリを開始。左手をギプスで固定し、スローイングや自転車型運動器具でトレーニングした。ギプスが取れるまで約3週間かかる予定で「(左右のバランスも違うので普通に走れない」と戸惑いも話すが、「できることをしっかりやって、時間を有効に使いたい」。

8/6 ホークス情報①

8月6日付朝日新聞

【李大浩】
西武・牧田が投じた94㌔の緩いカーブ。体勢を崩さず、十分に引きつけてボールをたたいた。李の打撃フォームは、左足をしっかりあげる。130㌔の体重を右足だけで支えてボールを待つ。その分、緩急をうまく使われると体が泳いでしまう。下半身の状態が、もろに結果を左右する打法だ。疲れから、ここ10試合は複数安打がなかった。その間の打率はわずか1割2分8厘。3日の日本ハム戦には6月22日以来の指名打者で出場。負担を減らし、調整していた。すると、この日はしっかりボールを待てた。3回、同点の左前適時打の感想が、復調の手応えを物語っている。「外角のいい球だったけど、うまく踏み込んで引っ張り込めた」。スライダーに泳がず、打てるポイントに来るまで右足で粘れたからタイミングよく踏み込めた。

8月6日付読売新聞

【李大浩】
今季はここまで全試合に四番で先発出場してるが、7月に挙げた打点はわずか4点で、打率も2割台まで落ち込んだ。それでも、首脳陣は四番から外すことは考えていない。相手に重圧をかけられるだけの力があると信じての決断にほかならない。

8/2、3 ホークス情報

8月2日付スポーツニッポン

【細川亨】
今季1ボールからの打撃は12打数8安打の打率.667、1本塁打、7打点。狙い球を絞りやすいカウントで捕手特有の読みが働いた結果とも言える。

8月3日付朝日新聞

【長谷川勇也】
シーズンの打率も3割を割り込んだ。並の選手なら十分な数字だが、悩みは深かった。フォームがしっくり固まらず、打席内で首をひねる姿が目立った。だが、舞台裏を知る秋山監督の信頼は揺るぎなかった。「ハセはすごいぞ。練習が生活の一部になっている」。遠征先のホテルで、バットを抱えて歩く姿を見たという。良いイメージがわいた時、すぐに振れるようにしているのだ。本拠では試合後の素振りが恒例。最近は、ナイター後に日付をまたぐこともあった。