0709さんのブログ -130ページ目

5/6、8 ホークス情報

5月6日付熊本日日新聞

【猪本健太郎】
プロ野球ウエスタンリーグ公式戦・ソフトバンク‐広島は5日、八代市の県営球場で行われ、6250人の観客は一軍入りを目指す若手選手の熱いプレーに声援を送った。県出身の猪本健太郎=鎮西高出=が四番ファーストでフル出場し、3打数無安打1四球だった。不本意な打撃に「地元の試合で一発を狙ったのだが」と悔しさをにじませた。入団5年目。パワフルな打撃が魅力で、昨季はウエスタンリーグ2位の14本塁打を放った。23歳の大器は「今季は勝負の年」と闘志満々。「長打でアピールしたい」と初の一軍入りに目を輝かせた。

5月8日付西日本スポーツ

【猪本健太郎】
特大の5号2ランを放った。6回に先発戸田のスライダーを強振すると、打球は左翼場外へ。「凡退が続いていたので一発が出て良かった。これをきっかけに調子を上げたい」。今季の5本塁打は、塚田の6本塁打に次ぐチーム2位。

5/7、8、9 ホークス情報

5月7日付西日本スポーツ

【山下斐紹】
今季初めて出場選手登録された。今季のウェスタン・リーグでは打率2割3分5厘、1本塁打、9打点。この日の出番はなかったものの、ベンチで戦況を見ながら出番に備えた。「特にリードや配球といった守備の面では自信をつけてきました。状態は悪くありません。出られるチャンスがあれば、しっかりアピールしたいですね」。

5月8日付スポーツニッポン

【岩嵜翔】
6日に大場が出場選手登録を抹消され、空白となった15日のロッテ戦(QVC)の先発は岩嵜が最有力候補になりそうだ。ウエスタン・リーグで最多タイの4勝(0敗)を挙げ、防御率1.44。地元・千葉での登板が濃厚な右腕は「昨年は中継ぎもやりましたが、今季は先発調整ができる。自分のやるべきことがやれています」。

5月9日付ニッカンスポーツ

【岩嵜翔】
先発の谷間となっていた15日ロッテ戦は岩嵜が有力。二軍では5試合4勝0敗、防御率1.44。5日広島戦で8回途中まで無失点と好投。中9日で今季一軍初登板に臨む。二軍でも先発調整を積み「自分のやるべきことが明確になってきている。直球の質に意識を置いています」。

5/5、7 ホークス情報

5月5日付西日本スポーツ

【塚田正義】
4日の二軍戦(阪神・甲子園)で2戦連続の本塁打(リーグ2位の6号ソロ)。過去2年で二軍戦通算9本塁打にとどまっていた。転機はフォームの改造だ。「左肩が入りすぎて打球が捉えにくかった」とスクエアからオープンスタンスに変えたことで、ガラリと打撃が変わった。

内野手登録だが、二軍首脳陣は打撃に専念させるため、比較的守りの負担の軽い左翼手での起用を増やしている。石渡二軍監督も「成長している。パワフルだね」と目を細めた。いまだ一軍出場ゼロの24歳は「頑張って上でやりたい」。

5月7日付西日本スポーツ

【山田大樹】
6日、二軍戦(広島・雁ノ巣)に先発登板。6回を被安打3の1失点(最速138㌔)。奪った18個のアウトのうち、3分の2に当たる12個を内野ゴロで稼いだ。「自分の持ち味を出せた。いいときの投球になってきた」。

豊富な先発投手陣の中で、登板機会に恵まれず、二軍戦で投げるのは4月11日以来。焦りを抑えながら、三軍戦やブルペンでの投げ込みで調子を維持。「間が空いてもチャンスでいかに結果を出せるか」。石渡二軍監督は「今年は一番の投球だった。ゴロを打たせる彼の投球スタイルが出ていた」。