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【松中信彦】二軍戦に志願①

5月8日付読売新聞

【松中信彦】
ベテランの異例の行動は、危機感の表れだった。7日、雁ノ巣球場の二軍戦(広島)に出場。デーゲームの二軍戦とヤフオクドームで行われた一軍の日本ハム戦との《ダブルヘッダー》にもかかわらず、「試合と練習の感覚は全然違う」と、生きた球を打つために志願した。

若手選手が並ぶスタメンに三番指名打者で名を連ね、結果は四球、三振、投ゴロ、三振。4打席で快音は響かず、「1打席ずつ、フォームや重心を変えてみたが、だめだというのが分かった」。ただ、今オフから肉体改造に取り組み、体の切れには自信がある。「インパクトのタイミングが合えば、打球は飛ぶ。特打ちする時間もある。ここから調整していく」。

5/9 ホークス情報

5月9日付スポーツニッポン

【加藤投手コーチ】
交流戦のローテーションは「五人で回す。(現状からは)また、動かすよ。中5日のケースもあるけど外国人は慣れている」と同コーチ。攝津、中田の二枚は中6日で週末固定し、ウルフ、スタンリッジらが変則ローテを組むことになりそうだ。

【中田賢一】
初体験のルーフオープンゲームに挑む。あす10日の西武戦(ヤフオク)は可動式の屋根を開いたまま、開催される。屋外球場は通算21勝29敗と負け越している先発予定の中田だが「屋根が開くとボールが飛ばないと攝津は言ってた。(本拠地の)マウンドは好きなので気にならないと思う」。

5月9日付ニッカンスポーツ

ヤフオクドームの開閉式屋根を開放する『ルーフオープンデジタル』で、3年目の今季は初めて大型ピジョンに風速と風向きが表示される。苫篠外野守備走塁コーチは「実際はどう吹くかわからないが、目安にはなる」。内川は「風向きだけでもありがたい」と歓迎した。

5/8、9 ホークス情報

5月8日付読売新聞

【細川亨】
捕手として何よりも投手との信頼関係を大事にする。昨年12月の契約更改の席で、球団幹部との話は自身の契約条件よりも投手陣のことが中心だったという。

5月8日付スポーツニッポン

【細川亨】
開幕当初は鶴岡に正捕手の座を譲っていた。ただ、背番号27に焦りは皆無だった。「鶴岡には鶴岡のよさがある。いいところを盗んだりしていた」と冷静にチャンスを待つことができた。「炭谷が1年目で入った時の屈辱があったからこそ、普通でいられると思う」。06年高卒ルーキーの炭谷に開幕マスクを譲った。現状を恨むより、前へ進むことが大切と学んだ。


5月9日付西日本スポーツ

【猪本健太郎】
8日、ウエスタン・リーグの3、4月度の月間MVPに選ばれた。6年目で初受賞。主に『四番一塁』で起用されている猪本は。4月終了時点でリーグトップの17打点。打率3割4分8厘、4本塁打も同2位タイと持ち味の強打でアピール。

猪本は球団を通して「自分にとっても自信になります。まだたくさんのことを学んでいる最中ですが、日々鍛練し、自分を成長させて1日でも早く一軍に上がれるように頑張っていきたい」。