0709さんのブログ -115ページ目

5/24、25 ホークス情報

5月24日付朝日新聞夕刊

【ソフトバンク】
過去には交流戦に投手が打撃練習をした時期もあったそうだが、今はバント練習のみ、投球に専念させたほうが勝ちにつながると考えている。秋山監督は「打席に立った次の投球は、ボールが浮く傾向がある。注意したい」。打席に立てば、イニング間のキャッチボールが削られ、投球のリズムに狂いが出るという。

5月25日付スポーツニッポン

【寺原隼人】
27日に福岡市内の病院で右膝軟骨損傷による内視鏡下デブリードマン手術を行うと発表した。新井チーフトレーナーは「(患部の)一部を切除する手術」と説明。全治まで4~5ヵ月の見込みで、今季中の復帰は絶望的となった。

5月25日付西日本スポーツ

【内川聖一】
右臀部痛を抱える。「昨日(23日)よりは良くなっている。中途半端が一番良くないので(検査で)どの程度で、どうなのか知っておきたい」。26日に福岡市内の病院で検査を行い、28日のDeNA戦から再合流する予定。出場選手登録を抹消し、治療とリハビリに専念する選択肢もあったが、秋山監督ら首脳陣との話し合いの末、当面はDHや代打での出場を目刺しながら、コンディションを戻すことを最優先することになった。

5/24 ホークス情報

5月24日付スポーツニッポン

【攝津正】
28日または29日の二軍戦(阪神・雁ノ巣)で実戦復帰する見通しとなった。26日に投球練習し、最終判断する。「きのう(22日)投げた張りはありますが、問題はない」とエース。斉藤リハビリ担当兼ファーム巡回コーチは「今の状態ならば今週にも(一軍で)投げられる。順調だと報告はした」とした。順調ならば6月3、4日の巨人戦(ヤフオク)、または同6、7日の広島戦(マツダ)で一軍復帰する可能性が出てきた。

5月24日付西日本スポーツ

【大隣憲司】
27~29日の二軍戦(阪神・雁ノ巣)で中継ぎ登板する方向となった。同阪神戦の先発は決まっていることから、3連戦のいずれかで1、2イニング程度を救援登板して状態を確認し、今後の調整方針を決める。大隣は「投げるボールは7~8割くらいに戻ってきた。登板後の状態も(手術前と)変わらない。二軍の打者と対戦することで課題も見つかってくると思う」と手応えと希望を口にした。調整を見守る水上三軍統括コーチも「直球に十分なキレが出てきた」。

5/23 ホークス情報②

5月23日付西日本スポーツ

【攝津正】
右肩の筋疲労のため10日に出場選手登録を外れ、現在はファームでリハビリ中だが、22日も離脱後最多の80球を投げ込むなど回復は順調。変化球も交えて投げた攝津は「(制球の)ばらつきがなくなってきた。(右肩の)引っかかりも少なくなってきた」。実戦復帰は未定ながら、順調なら最短で27日からの二軍戦(阪神・雁ノ巣)で実戦復帰が予想される。二軍の登板で問題がなければ、一軍復帰は6月3、4日の交流戦(巨人・ヤフオク)が有力だ。

5月23日付西日本スポーツ

【伊藤大智郎】
伊藤大がうれしい公式戦初勝利を挙げた。22日の二軍戦(広島・由宇)で、同点の6回に登板し、1イニングを三者凡退。直後に勝ち越して転がり込んだ白星を「マジ、うれしいです」と素直に喜んだ。今季は9試合で計9回を投げ、防御率1.00。同じ愛知県の高校出身で育成から羽ばたいた千賀を意識しながら、同期の右腕は「早く支配下登録されて僕も上で頑張りたい」と意気込んだ。