こころのネタ帳 -109ページ目

西荻窪のウルトラマン

いつもの朝の出来事。
朝起きてシャワーを浴びる。
寝汗がものすごいから朝シャワーを浴びる。
腰から上の部分に地図ができる。
どこからおもらししているのだろうか。
背しょうべんさながらだ。
それは置いておく。
次に歯を磨く。
普通に磨く。
ゴシゴシ・・・。
ソファーに座る。。
髪をドライヤで乾かす。
ここでついに登場!!
ジュアッシッ。
カ-シッ。
ペッ。
グガ-シッ。
はじめて聞いたときはどこからやって来たのかと一瞬トキメいたが、どうやら近所のオッサンが歯磨き後にたんをきっている音であることが分かった。
奴は必ず6時45分に現れる。
その音は周りの家々に共鳴するくらい響いている。
何と戦っているのだろうか。
そして3分程度で静かになる。

違いの分かる男

私はコ-ヒ-好きです。
会社ではマイカップを持ち込んでインスタントのやつを飲んでいます。
スプーンなんてこ洒落たものはないので詰め替え用の袋からパラパラと粉を落としお湯を注ぎます。
ここがポイントなのですが、スプーンがないため飛び散るくらい勢いよくお湯を注いでください。
そうすればなんとか飲める状態になります。
液状のクリームはご法度です。
しっかり混ざらないためか、湯葉状の浮遊物が漂うことになり、不快な思いをするでしょう。
味も最悪です。
捨てに行くのが面倒なので飲んでしまいますが・・・。
コップを毎日洗うかどうかは難しい問題です。
私のはゴ-ルデンウィークから洗ってませんが大分いい感じになってます。
ただお湯を入れるだけでアメリカンができます。
話し好きのおじさんがきたね~な~と遊びに来る特典もあります。
参考になればと思います。

嵐を起こして

突然の嵐に巻き込まれ改札をでると多くの人が足止めをくっていた。
物凄い雨だ。
悔しい思いを胸に傘を買う。
いざ帰らんとする。
ところが周りを見ると傘を持っている人さえ駅から出ようとしない。
雨があまりにも強いからなのだろう。
傘をさしても濡れるからなのだと思う。
みんな様子を見ている。
私にとっては雨が降っている事実しか気にならない。
雨の強さは関係ない。
こんなときだけ男らしい。
濡れても構わないさっ。
そんな自分をカッコイイと思う。
数分後にはかなり濡れてきた。
関係ないねっ。
車が横を通る。
誇らしげに歩く。
カミナリがなる!
誇らしげに歩く。
なんとサイレンがなる。
顔をしかめて見せる。
家に着くと足はずぶ濡れ。
感覚的にいえばガンダムだ。
俺は機動戦士。
翌日湿ったズボンで出社する羽目になりようやく自分の愚行に気付く。
昨日の私の背中にはきっと「バカ」の二文字が浮かんでいたことだろう。