養成講習会に参加した同じ班のTさんからの有難い情報をそのまま掲載させて頂きます。
………下記転載………
()内は、3回目の養講での詳細位置なので、検定時は多少の違いはあるかもです。
A単位
制動:ファミリーのカモシカ側中部(5号柱位からスタートして4号柱位がゴール)
推進:日の出の林間コース側(林間コース最後の出口周りをさけてそのすぐ下から)
B単位
小回り:白金ジャンプ台寄中部スタート小屋横落ち込み後から
大回り:裏太郎トリプル寄中部(養成講習ではファミリー寄りの6号柱のちょっと上から、ファミリーからの抜け道の合流の少し下まで)
C単位
小回り:表太郎リフト沿
フリー:裏太郎リフト側
………下記転載………
()内は、3回目の養講での詳細位置なので、検定時は多少の違いはあるかもです。
A単位
制動:ファミリーのカモシカ側中部(5号柱位からスタートして4号柱位がゴール)
推進:日の出の林間コース側(林間コース最後の出口周りをさけてそのすぐ下から)
B単位
小回り:白金ジャンプ台寄中部スタート小屋横落ち込み後から
大回り:裏太郎トリプル寄中部(養成講習ではファミリー寄りの6号柱のちょっと上から、ファミリーからの抜け道の合流の少し下まで)
C単位
小回り:表太郎リフト沿
フリー:裏太郎リフト側
推進の谷回り。
谷足の屈曲。
制動の谷回りと比較してニュートラル後の谷足屈曲せる量が大きくなりますが、二本の足の間から内側に入りすぎないように。また、上体から谷に入らないように。重さを谷足に乗せに行くのではなく、谷足の太モモを胸にゆっくり引き上げる。山足の圧が軽くなる事なく屈曲できます。
ターン中盤。
スキーの縦軸方向に落ちて行くのですが重力に逆らわないように。ニュートラル時から山足の踵にある程度の圧があればスピードコントロールもしやすいはずです。前傾過多にならないように、スネを押さずターン後半の板の走りを出すように踵荷重。踵荷重で外足を押せれば、外腰を前に出す意識がなくても板は推進します。
ニュートラルの作り方。
屈曲していた山足を伸展させます。この時の目線は、谷方向を見るとターン前半の時間が短くなったり、次の外足の圧が少なくなりますので、斜面横にある木やリフトの支柱を見ながら斜面に垂直に立ちます。地軸に垂直に立っている木やリフトの支柱を見ながらニュートラルを作ると斜面に垂直に立つ事をしっかり確認できます。これは、制動系や大回りでも共通です。
魚
谷足の屈曲。
制動の谷回りと比較してニュートラル後の谷足屈曲せる量が大きくなりますが、二本の足の間から内側に入りすぎないように。また、上体から谷に入らないように。重さを谷足に乗せに行くのではなく、谷足の太モモを胸にゆっくり引き上げる。山足の圧が軽くなる事なく屈曲できます。
ターン中盤。
スキーの縦軸方向に落ちて行くのですが重力に逆らわないように。ニュートラル時から山足の踵にある程度の圧があればスピードコントロールもしやすいはずです。前傾過多にならないように、スネを押さずターン後半の板の走りを出すように踵荷重。踵荷重で外足を押せれば、外腰を前に出す意識がなくても板は推進します。
ニュートラルの作り方。
屈曲していた山足を伸展させます。この時の目線は、谷方向を見るとターン前半の時間が短くなったり、次の外足の圧が少なくなりますので、斜面横にある木やリフトの支柱を見ながら斜面に垂直に立ちます。地軸に垂直に立っている木やリフトの支柱を見ながらニュートラルを作ると斜面に垂直に立つ事をしっかり確認できます。これは、制動系や大回りでも共通です。
魚


