養成講習会の2が終わり、いよいよ残すところは、3月の本番です。
今回は、バランスよくA単位B単位C単位を練習できました。C単位はコブを一回だけでしたが、デモの滑りも見えて満足です。
今回の養成講習会でA単位は、かなり理解が出来て何度かOKを貰いました。
個人的な意見ですが、丸山貴雄デモの出しているDVD(FORGE)の基礎編の滑りが、今回の凖指受験検定のA単位は特に参考になりました。
●今回の講習会でA単位のちょっとしたコツを掴んだので、まとめてみました。
●共通点
頭の重さを足元に伝えるポジションを意識する。下を向いたり、猫背になると頭の重さが伝わらない。また、上体からターンの内側に入ったりしても頭の重さが外れやすい。前後左右のどこにでも動けるポジションを意識する。スネに圧がかからない用にする。
●制動系谷回りのコツ
両足伸展してニュートラル。斜面に垂直に立つ。あまり足を曲げない。ほとんどボー立ち。常にずれ続け谷に落ち続ける意識。
スタート時はプルークスタンスでほぼ斜滑降でほぼ真横にでる。斜めにでるとスピードが出過ぎるため。
ニュートラルを作り斜面に垂直に立つ。 斜滑降は、前のターンの終わりを意味し、体重移動が起こるニュートラルへの運動から始まる事で運動にリズムが産まれる。
つづく
今回は、バランスよくA単位B単位C単位を練習できました。C単位はコブを一回だけでしたが、デモの滑りも見えて満足です。
今回の養成講習会でA単位は、かなり理解が出来て何度かOKを貰いました。
個人的な意見ですが、丸山貴雄デモの出しているDVD(FORGE)の基礎編の滑りが、今回の凖指受験検定のA単位は特に参考になりました。
●今回の講習会でA単位のちょっとしたコツを掴んだので、まとめてみました。
●共通点
頭の重さを足元に伝えるポジションを意識する。下を向いたり、猫背になると頭の重さが伝わらない。また、上体からターンの内側に入ったりしても頭の重さが外れやすい。前後左右のどこにでも動けるポジションを意識する。スネに圧がかからない用にする。
●制動系谷回りのコツ
両足伸展してニュートラル。斜面に垂直に立つ。あまり足を曲げない。ほとんどボー立ち。常にずれ続け谷に落ち続ける意識。
スタート時はプルークスタンスでほぼ斜滑降でほぼ真横にでる。斜めにでるとスピードが出過ぎるため。
ニュートラルを作り斜面に垂直に立つ。 斜滑降は、前のターンの終わりを意味し、体重移動が起こるニュートラルへの運動から始まる事で運動にリズムが産まれる。
つづく

