あしか、浜辺をさまよえば -33ページ目

夫がすっかりこのラインのスポーツウエアが気に入ったようで、似たような服ばかり!


札幌の店舗での販売はありません。

全国の旗艦店8店舗でしかリアルでは買えないようです。オンラインで届きました。



家族3人分(笑)。



私のはレディースのM、娘にはXS。

娘にはこちらも

このフレアのTシャツも。

確かにかわいいのです。


夫、娘のシャツみてさらに自分のTシャツ買い足し、さらにハーフジップの色違いにパンツまで!



スウェーデンコラボ商品ばかりです。


そして、私このウエアを着て、産後一切遠ざかっていたゴルフを再開しようかと。

10年以上触ってもいませんが、知らないうちに私のゴルフバッグの中が更新されていた。何やらゴルフクラブのカバーまで勝手に更新されている‼️


まずは川沿いのショートコースで家族でのんびり楽しんでみたい。そのときはこのコラボウエアをお揃いで着たらおバカ家族ぽくて面白そうだな。


めちゃくちゃ久しぶりに打ちっぱなしに行きました。


一応ボールに当たりました。

夫が隣からあれやこれや指摘がとんできて、娘がピアノを練習しているとき私が今の違わない?とか口出すときの娘の気持ちがよく理解できました。


最近の図書館。



前回のオペラ座の怪人が面白かったようなので、10歳までに読みたい名作シリーズ、をこれから適当に借りてみようかと思っている。


前回借りたこども新聞での推薦図書100冊のうちの一冊、わたしの苦手なあの子、


娘にしては珍しく、朝読書の時間で4日くらいかかったみたい。結構ボリュームあったのね。

娘にどんな話だった?と聞いたら、


うーん、コンプレックスを克服する話かな


と一言感想。

どんな話だったのかしらと私も読んでみました。


HPから。

思い切って飛び込めば、新しい景色が見えてくる。
泳げないミヒロは、6年生になっても苦手なことからは逃げてばかり。転校生の本間リサは、ツンとすましていてだれとも仲良くなろうとしない。プールはいつも見学。でもある日、ミヒロは、リサの秘密を知ってしまった。仲良くなりたいと思うのに、話しかけてもリサは冷たいまま。小学校最後の夏休み、ミヒロは、苦手なリサを克服することに決めた──。
二人の女の子の、友情と成長の物語。


ああ、こういう本も最後まで読めるようになったのね、と感慨深い感じでした。

先日のくちぶえ番長よりもいまどきの女子の心に寄り添う感じ。こんなあからさまなイジメなんてあるだろうかという疑問はあるし児童書ならではのご都合主義も見えつつ、娘がこの本を読了できたことは素直に嬉しい。


借りて良かったです。




次はこのあたり借りたり買ったりしてみようかな。




なかなか忙しい一日でした。


午前中は2時間塾のテスト、終わったらすぐに移動して2教室合同の弾き合い会。


移動が多いのに夫ゴルフでクルマ使えない。

おかげで塾のテスト中も待機していないといけない。朝早めだと開いているカフェも少ない。

というわけで、困ったときのオニヤンマコーヒー。8時開店のお店はあの界隈では貴重です。



モーニングメニューはこれで550円、リーズナブル!カウンター席には電源もありありがたい。



娘を待っている間、くちぶえ番長、さくっと読了。

ちょうど小学4年生が舞台です。

塾からもらった夏休みおすすめ図書一覧の3.4年生向けリストにありました。




私にとっては、

こちら以来の重松清さん、20年ぶり!


20年経つと、当たり前ですが視点が変わります。娘だったらこのクラスの誰的な行動を取るだろうか、この一文が娘に引っかかってくれるといいな、私にはわからない小学4年生ならではの共感もあるのかしら、とついつい娘目線でしか読めなくなっていました。


でもよい一冊でした。

うちの娘、比較的正義感強め女子(だけど言えない)なので刺さってくれる気がします。


小学5年生、も気になります。



読了し、娘を迎えに行き、大通公園でおにぎり食べて地下鉄移動。弾きあい会にはギリギリの到着。

人がたくさんいる場所で弾く、というのが大切なんでしょうね。娘、いつも淡々としていてあまり緊張はしない感じで、ある意味羨ましいです。


いつものあの子は平均律、そしてモシュコフスキーのエチュード、圧巻。ひとりだけレベチです。


12人での弾き合い会、聴いている子供たちも疲れますね。おつかれさまでした。クルマないので公共交通機関乗り継いで帰宅し、疲れたので夕飯は近所の古民家カフェ。あれ?今週4度目の外食かも。


こちらの古民家カフェにはアップライトピアノが置いてあります。帰りがけに店主の方に一曲だけ弾かせてもらってもいいですか?と初めて言ってみた。

いいですよ、と言って頂けたので娘、一曲だけご披露。


カウンターに座っていたお客さんにとっても温かく聴いていただけてありがたい。たくさん拍手もらいました。娘もまんざらではない様子。帰ってからもまたピアノ弾いてたりして良い経験になったようです。


人前で弾けるっていいですね。


塾のテストも約束していた点数をクリアできていたし、ピアノも頑張って、なかなか充実した一日でした。


おつかれさま!


ピアノ買おうと思います、と伝えたからか前回レッスン、先生にいつもより力が入っていたようにお見受けしました。ありがたや。


しかし、コンクールで「見劣りしない」ためにはただ弾くだけではだめ、曲に気持ちが入っていたら自然と身体も動くはずだよ、と。


はい!

娘の一番苦手なやつー。


娘なりに身体を少し動かしたら、わざとらしいと先生苦笑い。正しく弾けているんだから次のステップに入っているんだよ、とハッパをかけられていました。ありがたや。


コンクール、出ると言った時点で親の気持ちは満たされたのであとはもう本番で弾ければそれでよいです。頑張れー。



と先生の調律師さんを紹介頂きYAMAHAへいざ。

グランドピアノ6台、アップライト7台、すべて試弾させて頂きました。ご紹介頂きありがたや。


YAMAHAのアコースティックピアノに、機能としてのサイレントピアノとトランスアコースティックピアノを丁寧に教えていただく。

娘の先生とは20年超のお付き合いらしく、このピアノなら先生からもOKもらえそう、などいろいろ話しが通じてありがたい。気付いたら一時間経っていてびっくり。


トランスアコースティックは要らないかな、サイレントピアノ機能だけは付けた方がよいかな、とか今日はそんな感じ。


娘はこちらが気に入ったようです。

子供部屋に置いたら相当な圧迫感だろうなー。

でもまあこれになるんでしょう。


グランドピアノとアップライトピアノの仕組みの違いもご説明頂きました。


あとはマンションの防音との兼ね合いです。

札幌市図書館で借りる本によくこの判子が押されていて気になっていました。




はまなし、と読むようです。

調べてみたら、




とある篤志の女性からの多額な寄付で創設された文庫だそうです。

知らなかったー。

てっきり民間の図書館があり、そこが閉館になったとかだったのかと思っていました。それにしては新しい本も多いし、、、と。


ちなみに「篤志」、知らない言葉だったので調べました。

志のあついこと。特に、社会事業や公共福祉などに熱心協力すること。また、その心や、そのさま。


ありがたいですね。

せめて、娘の読まなくなった本、ブックオフではなく、図書館に寄贈するのもありなんだろうなー。僅かばかりですが。