ここ1ヶ月くらいかなり忙しくブログの更新が(メールの返信も、査読も、何もかも)滞っていましたが、忙しかっただけにネタは山ほどあるので、少しずつ書いていきたいと思います。
まずは、10月下旬に、雑誌“豊かな海”の取材がありました。
といっても、取材を受けたのではなく、記事の執筆の依頼を受けたので取材に行ってきました。
テーマは、愛知県鬼崎漁協における「ヨシエビの種苗生産・放流」。
そもそもヨシエビを知らなかった私にはかなり役者不足の感がありましたが、エビ養殖の歴史から愛知県のエビ文化まで、研究室の4年生が色々と調べてくれたおかげで、短時間で何とか書き上げることができました。
私は、学部時代は歴史系(農業史)のゼミに所属していました。
そんな視点を残しつつ、上述のように歴史から食文化まで取り入れながら書くことができました。
雑誌が完成したら、また紹介したいと思います。
(写真は、種苗生産用のドーム水槽で、右端にわずかに写っているのが竹内組合長です。)






