着任して3年、(1年生の授業は持っていないため)私の授業を全て受けた初めての学生が卒業するということで、個人的にも頑張った感がありました。
研究室のメンバーから学長表彰も出て、非常に良かったです。
今回の卒業生は、人数も多く、進路も農業関係(や三重大学事務)をはじめとし近い人が多いので、今後も色々と一緒にやっていけたらと思います。
社会人生活、頑張ってください!
とかいっているうちに、もう新学期が始まってしまいます。
今年も一年、頑張っていきたいと思います。
(ブログの更新も・・・)
10月末から11月頭にかけて、(移動日含め)8日間ほど、インドネシアの漁村で経済実験をしてきました。
三重 → 羽田 → ジャカルタ → マカッサル(スラウェシ島)と2日かけて移動し、マカッサルに滞在。
都市部以外には宿泊施設がないため、マカッサルを拠点に、周辺の漁村へ数時間かけての日帰りを繰り返す形になりました。
最初に行ったのは、“Pulau Barrang Caddi”。
マカッサルから舟をチャーターし、1時間ほど沖へ出たところにある小さな離島の村です。
海の綺麗さは、八重山と同じか、それ以上。
都市に近いからでしょうが、豊かな漁村で、家々を眺めるだけでも楽しかったです。
肝心の実験は、屋外の広場に椅子を並べておこなう、のどかな風景となりました。
実験初日からお腹を壊して大変でしたが、アシスタントの皆さんの働きにより、無事実験を終えることができました。
10月25・26日に、三重大学にて地域漁業学会大会がおこなわれました。
当研究室からも、3名の学生が個別報告をおこない、我々もシンポジウムで登壇しましたが、ハイライトは、やはり「伊勢マグロ」でしょうか。
1日目の夜の懇親会では、伊勢マグロを生産している「ブルーフィン三重」様より大量の差し入れをいただき、1人3~4貫の伊勢マグロのお寿司をいただくことができました。
(伊勢マグロは、寿司だけでなく、私のシンポジウム報告のネタでもありました!)
そして、懇親会の会場は学内のレストラン「パセオ」だったのですが、なんと、今後、伊勢マグロのメニューを置いてくれることになりました!!
学内の(および三重大学に訪れる機会のある)皆さん、楽しみにしていてください。
大会の記事のはずが、ほとんど伊勢マグロの宣伝になってしまいましたので、最後に気休めに(!?)、学会(シンポジウム)の写真も載せておきます。
大会運営にご協力いただいた皆さま、および、参加者の皆さま、どうもありがとうございました。