研究室の暑気払い(要は前期の打ち上げ)ということで、昨日、津花火大会に行ってきました。

卒業生も駆けつけてくれて、屋台で食べ物を買ってお祭り気分も味わい、非常に楽しかったです。

 

花火も綺麗で、楽しい気分で帰れるはずだったのですが、帰りの近鉄(に乗っている時に桑名駅)で爆弾騒ぎがありました。

津から近鉄に乗り、江戸橋で降りる人も(1駅の移動に)1時間かかりましたが、名古屋近くまで行く人は、もっと遥かに大変でした。

 

ということで、気分を取り直して、綺麗な花火の写真です。

海上から上がる花火は、さほど大きくなくても、かなり楽しめますね!

 

下記の通り、近代経済学・経営学的漁業経済研究会(TEMF)第七回研究会を開催します。
皆さま奮ってご参加ください。

日時
 2014年8月4日(月) 9時30分から18時00分
会場
 中央水産研究所 第1・2会議室
 アクセス・地図:http://nrifs.fra.affrc.go.jp/intro/shuhen_map.html

スケジュール ※報告の順番は、都合により変更になる場合があります
 09:30~09:50 趣旨説明・参加者紹介
      松井 隆宏:三重大学大学院生物資源学研究科 准教授
            本会発起人代表
 09:50~11:00 研究報告①
      「治山ダムのスリット化の経済評価」
      大串 伸吾:北海道大学大学院農学院 専門研究員
 11:00~11:10 休憩
 11:10~12:20 研究報告②
      「社会的選好が食料消費行動に与える影響-経済実験に
      よるアプローチ-」
      後藤 潤:一橋大学経済研究所 専任講師
 12:20~13:20 休憩(昼食)
 13:20~14:10 研究報告③
      「養殖業への企業参入の受入に対する漁業者意識」
      大南 絢一:京都大学大学院地球環境学舎 博士課程
 14:10~15:00 研究報告④
      「選択実験による養殖業への企業参入の受入条件に関す
      る分析」
      山田 二久次:三重大学大学院生物資源学研究科 助教
 15:00~15:15 休憩
 15:15~16:25 研究報告⑤
      「変動環境下における最適漁船数配分の分析」
      岩田 繁英:東京海洋大学海洋科学部 助教
 16:25~16:40 休憩
 16:40~17:50 研究報告⑥
      「Heterogeneous Preferences of Japanese Consumers
      for Ecolabeled Seafood:Latent Class Analysis with
      EM Algorithm」
      若松 宏樹:中央水産研究所
 17:50~18:00 総括
      宮田 勉:中央水産研究所 漁村振興グループ長

※参加は無料です。なお、今回の研究会は、会員か否かにかかわらずご参加いただけます。参加を希望される方(会員・非会員とも)は、7月30日までに、ご連絡先を添えて、三重大学 松井(t-matsui@bio.mie-u.ac.jp)までお申し込みください。(懇親会への参加を希望される場合は、7月27日までご連絡ください。)なお、本会の詳細については、ホームページ(http://temf.info)をご参照ください。

本研究室の卒業生(のやった仕事?)が、中日新聞(三重版ですが)で紹介されました。

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20140620/CK2014062002000015.html

 

一昨年度の卒業生で、現在三重県漁連で広報等の仕事をしている林さんです。

先日、完成した(自分が作った!)広報誌を持って、研究室を訪ねて来てくれました。

学内の各所に置いてありますので、興味のある方は是非ご覧ください!

次の調査の際に色々と書こうと思いましたが、ひとまず(日の出の位置は変化するので)エクスカーション2日目の朝の写真だけ。

キャンプ場(?)まで朝日を見に行ったら、ちょうど神島のところからあがるというタイミングのいい日でした。

 

その後、港ではワカメの水揚げがおこなわれていました。

採れたてのワカメをしゃぶしゃぶで食べると、ホントに美味しいんですよね~。

(今シーズンは食べそびれたので、来シーズンこそは食べたいと思います!)

 

 

最近色々と活動していたので、久しぶりにブログを書こうと思ったら、以前の書きかけの記事を発見しました。

ということで、最近の活動は後日に回し、3月の鳥羽国際ホテルでのセミナー後の、エクスカーションの様子です。

鳥羽市の答志島・神島に行ったのですが、私は三重の離島へ行くのは初めてで、なかなか面白い体験でした。

 

 

 
このようなフェリーで渡る、とてものどかないい島でした。

今後色々と調査をすることになりましたので、情報は追って載せていきたいと思います。