【こどもを預ける罪悪感が、一瞬にしてなくなった人の話】
おはようございます

ベビーシッターの目線で
笑顔の種をお届けするさんのうです

こどもを預けるとき、「ごめんね」と言う方、多いですよね。
預ける理由が仕事より、自分のことだと、罪悪感は増すようです。
ベビーシッターを頼まれるとき、「旦那には、内緒でお願いします」と言う方もいらっしゃいます。
旦那さんに、責められる、という罪悪感があるのでしょう。
そもそもら子育ては、ママだけがすることではありません。夫婦、家族でするものです。
ママだけが罪悪感を持つことはないと思いませんか?
どうしたら、罪悪感をなくすことができるのか、いつも考えていました。
あるフォーラムに参加したとき、罪悪感が、一瞬にして、なくなる出来事があったという方に出会いました。
その出来事は、何か気になりますよね?
それは、旦那さんの
「ごめんね、じゃなく、ありがとうだろう。自分で選んだ道なんだから。」
という一言。
預けるときも、職場でも、いつも、子どものことで、謝ってばかりいたそうです。それを見兼ねて、言われたようです。
この言葉が、旦那さんだったといことが、響いたポイントだと思います。
子育てを共にするパートナーに言われると、胸のつかえがなくなる感じでしょうね。
預けることは、罪悪感を感じる必要なんて全くないです。
ただ、まだまだ子育ては、女性のすること、この概念が社会にはびこっているから、苦しむんですよね。
子育ては、家族、そして社会全体でするものです

女性がするもの、そう思っている人は、時代遅れです。
みんなで、情報発信していくことで、社会がかわっていってほしいものです。
喉元過ぎれば…としないで、子育てがひと段落した方も、ぜひ、発信してもらいたいです

幸せって、何??子どもたちへ伝えたいこと
おはようございます
ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうです
昨日、世界一貧しい大統領ムヒカさん来日記念の番組をやってました。
ご覧になりましたしたか?
番組の一部
http://youtu.be/Ta38AKZlTVs
彼を有名にしたスピーチ
http://youtu.be/q2BkKt5PTuw
番組の中で、日本人は、時間とお金を欲しがっているというデータが出てきました。
でも、何のために時間やお金が、もっともっと必要なのか?
ムヒカさんが、問いかけました。
もっと!という想いが、便利な家電を生んだり、仕事へのモチベーションに繋がったりすると思います。
ただ、いつも足りないと思っていると、心は、満たされてないんですよね。幸せを感じられない。
私は、子どもたちに、自分は幸せ、と思いながら、生き生きと暮らしてもらいたいです。
そのために、私ができることは、何なのか?
大きな問いですが、まず、子どもたちに、あなたという存在が、かけがえのないものだと、伝え続けたいと思います✨
もしかして、これも、脅し⁇
おはようございます

ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうです

少し前に報道された、宮崎県の認可保育園での事件、ご存知ですか?
男性保育士が、子どもたちをハサミで脅したり、平手打ちしていたという事件。
保育者として、あるまじき行為です‼︎
腹立たしい…
なぜ、こんなことを⁇
疑問で仕方ないですよね。
それは、保育者としてのスキルがないからでしかないでしょう。
子どもって、言うこときかないこと、多いですよね。
例えば、ご飯の前なのに、おやつを食べたがったり、片付けを全然しなかったり。
そんなとき、みなさんは、どう対応してますか?
一時期、「鬼から電話」というアプリや「地獄」という絵本が流行りましたよね。
これも、ある意味、脅してコントロールするためのツールです。
確かに効き目抜群でしょう。
楽です。
でも、脅しには、かわりありません。
心に傷を残しかねません。また、脅しがなければ、言うことを聞かない子になります。
ベビーシッター先のこどもに、
「鬼から、電話かかってくるの」
といつも、言う子がいますが。
誰もが、使ったことがあると思います。
ベビーシッターだと、「ママに言うよ」これも、一種の脅しになることもあります。
私も、改めて気をつけなくては!
(これは、その子それぞれによって違うみたいです。
ということは、脅しって、セクハラのように、受ける側の受け取り方次第とも、言えそうですね)
脅したり、コントロールしないで、対等にハッピーな時間を過ごしたいものですね



