ベビーシッター・個別保育研究家 参納 初夏 -30ページ目

【こどもを預ける罪悪感が、一瞬にしてなくなった人の話】

おはようございますニコニコ

ベビーシッターの目線で
笑顔の種をお届けするさんのうですヒマワリ

こどもを預けるとき、「ごめんね」と言う方、多いですよね。

預ける理由が仕事より、自分のことだと、罪悪感は増すようです。

ベビーシッターを頼まれるとき、「旦那には、内緒でお願いします」と言う方もいらっしゃいます。

旦那さんに、責められる、という罪悪感があるのでしょう。

そもそもら子育ては、ママだけがすることではありません。夫婦、家族でするものです。

ママだけが罪悪感を持つことはないと思いませんか?

どうしたら、罪悪感をなくすことができるのか、いつも考えていました。

あるフォーラムに参加したとき、罪悪感が、一瞬にして、なくなる出来事があったという方に出会いました。
その出来事は、何か気になりますよね?

それは、旦那さんの
「ごめんね、じゃなく、ありがとうだろう。自分で選んだ道なんだから。」
という一言。

預けるときも、職場でも、いつも、子どものことで、謝ってばかりいたそうです。それを見兼ねて、言われたようです。

この言葉が、旦那さんだったといことが、響いたポイントだと思います。
子育てを共にするパートナーに言われると、胸のつかえがなくなる感じでしょうね。
預けることは、罪悪感を感じる必要なんて全くないです。

ただ、まだまだ子育ては、女性のすること、この概念が社会にはびこっているから、苦しむんですよね。
子育ては、家族、そして社会全体でするものですビックリマーク

女性がするもの、そう思っている人は、時代遅れです。

みんなで、情報発信していくことで、社会がかわっていってほしいものです。
喉元過ぎれば…としないで、子育てがひと段落した方も、ぜひ、発信してもらいたいです!!

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幸せって、何??子どもたちへ伝えたいこと

おはようございますニコニコ


ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうですヒマワリ


昨日、世界一貧しい大統領ムヒカさん来日記念の番組をやってました。

ご覧になりましたしたか?

番組の一部

http://youtu.be/Ta38AKZlTVs

彼を有名にしたスピーチ

http://youtu.be/q2BkKt5PTuw 


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番組の中で、日本人は、時間とお金を欲しがっているというデータが出てきました。


でも、何のために時間やお金が、もっともっと必要なのか?

ムヒカさんが、問いかけました。


もっと!という想いが、便利な家電を生んだり、仕事へのモチベーションに繋がったりすると思います。


ただ、いつも足りないと思っていると、心は、満たされてないんですよね。幸せを感じられない。


私は、子どもたちに、自分は幸せ、と思いながら、生き生きと暮らしてもらいたいです。


そのために、私ができることは、何なのか?

大きな問いですが、まず、子どもたちに、あなたという存在が、かけがえのないものだと、伝え続けたいと思います✨


もしかして、これも、脅し⁇

おはようございますニコニコ

ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうですヒマワリ

少し前に報道された、宮崎県の認可保育園での事件、ご存知ですか?

男性保育士が、子どもたちをハサミで脅したり、平手打ちしていたという事件。

保育者として、あるまじき行為です‼︎
腹立たしい…
なぜ、こんなことを⁇
疑問で仕方ないですよね。

それは、保育者としてのスキルがないからでしかないでしょう。

子どもって、言うこときかないこと、多いですよね。

例えば、ご飯の前なのに、おやつを食べたがったり、片付けを全然しなかったり。
そんなとき、みなさんは、どう対応してますか?

一時期、「鬼から電話」というアプリや「地獄」という絵本が流行りましたよね。
これも、ある意味、脅してコントロールするためのツールです。

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確かに効き目抜群でしょう。
楽です。

でも、脅しには、かわりありません。
心に傷を残しかねません。また、脅しがなければ、言うことを聞かない子になります。

ベビーシッター先のこどもに、
「鬼から、電話かかってくるの」
といつも、言う子がいますが。

誰もが、使ったことがあると思います。

ベビーシッターだと、「ママに言うよ」これも、一種の脅しになることもあります。
私も、改めて気をつけなくては!

(これは、その子それぞれによって違うみたいです。
ということは、脅しって、セクハラのように、受ける側の受け取り方次第とも、言えそうですね)

脅したり、コントロールしないで、対等にハッピーな時間を過ごしたいものですねラブラブ