もしかして、これも、脅し⁇
おはようございます

ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうです

少し前に報道された、宮崎県の認可保育園での事件、ご存知ですか?
男性保育士が、子どもたちをハサミで脅したり、平手打ちしていたという事件。
保育者として、あるまじき行為です‼︎
腹立たしい…
なぜ、こんなことを⁇
疑問で仕方ないですよね。
それは、保育者としてのスキルがないからでしかないでしょう。
子どもって、言うこときかないこと、多いですよね。
例えば、ご飯の前なのに、おやつを食べたがったり、片付けを全然しなかったり。
そんなとき、みなさんは、どう対応してますか?
一時期、「鬼から電話」というアプリや「地獄」という絵本が流行りましたよね。
これも、ある意味、脅してコントロールするためのツールです。
確かに効き目抜群でしょう。
楽です。
でも、脅しには、かわりありません。
心に傷を残しかねません。また、脅しがなければ、言うことを聞かない子になります。
ベビーシッター先のこどもに、
「鬼から、電話かかってくるの」
といつも、言う子がいますが。
誰もが、使ったことがあると思います。
ベビーシッターだと、「ママに言うよ」これも、一種の脅しになることもあります。
私も、改めて気をつけなくては!
(これは、その子それぞれによって違うみたいです。
ということは、脅しって、セクハラのように、受ける側の受け取り方次第とも、言えそうですね)
脅したり、コントロールしないで、対等にハッピーな時間を過ごしたいものですね

