イクメンに思うこと
おはようございます

ベビーシッター・個別保育研究家の参納(さんのう)です

昨日、マミムというママのプロ集団の
ミーティングの見守り保育を
担当させていただきました。
こどもと遊びながらも、
ママたちの会話がはいってきます。
「旦那が使えない」
そんなフレーズが、耳に残りました。
そして、母との電話で、
「⚪︎⚪︎(妹の旦那)は、子育ても、家事もしてくれて、ほんとイクメンよね。」と。
確かに、彼は、お休みの日には、こども2人を連れ出してくれ、冷蔵庫にあるもので、パッと料理をする。
お風呂にも、入れます。
すっかり、生活の一部のように。
とはいえ、平日は、帰宅も遅く、使いものにならない、のかもしれません。
※写真は、妹のだんなさまと姪っ子。
子育ても、家事も、生活の一部、それをやるから、イクメン、そう呼ぶことにも、実は、違和感が。
家族は、助け合って生活するものですよね。
ちょっと、やったくらいで、イクメンぶりしないで!
半分ずつ、やって当たり前でしょ。
そんなママたちの声が聞こえてくるようです…
「イクメン」という言葉の浸透で、父親の育児、家事参加は、進んだのでしょうか。
個人的には、進んだ気がします。
えせイクメンも多いという気もしますが。
ネットで、調べても、進んだ、という方が多かったです。
記事の中に、真のイクメンを育てるには、出産前の摩擦が重要、というものが。
なるほど。
そもそも、育った環境が異なる者同士が、共に暮らすんですから、最初が肝心ですよね。
男の子のママも、最初が肝心。
こどもの頃から、イクメン教育(家族が心地よく暮らすための感覚、スキルを育てること)が必要なのかもしれませんね。
お嫁さんに、「旦那が、使えない」と言われないように。
あ、「嫁が、つかえない」と言われないように、女の子にも、生活に必要なスキルは、学んでもらわなくちゃですけどね。
こどもたちには、生きる力、身につけてもらいたいものです。




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