メンタルマネージメントブログ -54ページ目

結論はプロセスから生まれる☆

夜間の愛知移動です☆
しばし来られなかったので久々の稲沢サロンです♪

☆プロセスを考える☆
先日、国際経済のセミナーを受けた時のお話で、とても面白い例がありました。

戦後の日本の教育と海外の教育の違いについてです。

プロセス重視と結論重視の考え方です。

日本の教育は、ほとんどが「3+2=○」つまり答えを覚えることに重きを置きます。何故そうなるのか?ではなく、決まってる答えを覚えればいいんだという勉強法。人と違うことを極端に嫌うのもこのためですねf^_^;。

アメリカや中国では、
「○+○=5」この答えを出すにはどんな方法があるか?つまりその答えを出すことを前提として方法論を考えることを重視します。

ゴールを決めて行動を逆算するので、こんなことしたらどうか?あんなことしてみたら?とアイデアが湯水のように湧き出るんだそうです…。

同じ結果を出すにも方法は無限にあり、仮説でプロセスを導き出すことが重要なのでしょうね!

メラビアンの法則☆

シトシト雨ですねf^_^;。メンバーズサポートもパタパタ忙しい日が続きます。9周年フェスタまであとわずかですね♪


☆人に伝わる法則☆
あの人の話はなんでこんなに伝わるのだろう?と思ったことは誰にもあるはず(^^)。

人に伝える上で欠かせないのが、『メラビアンの法則』です☆

ある統計の元、相手に伝わる表現力の調査が行われました。

以下のような結果になったとのことです。

7%は言語や言い回しで伝わる。

38%は言葉の緩急や強弱、間によって伝わる。

そして55%を占めるのが「視覚」によるメッセージとなりました。

身振り手振りのジェスチャーや写真などの資料やレポート用紙などを使ったプレゼンテーションは最も効果的と言えそうですねp(^^)q。

やはり、
「理動」という言葉が存在しないように、内容の理解で人は動かないことがわかりますね。

視覚や聴覚は無抵抗に想像力を煽ります。心で感じとることで「感動」、つまり動きが伴うのですね(^^)。

意識してやってみると、確実な相手の変化がわかるはず(^_^)。Let'tryですね☆

たまには非常識も☆

暑い日でしたね(*_*)。
前橋は30度以上に…。

いよいよ5月も残り10日!スパートかけていきましょう(^^ゞ


☆非常識力☆
「時には踏みならされた道を離れ、森に入ろう。そこに新たな発見がある」

ノーベル賞受賞者を数多く輩出したことで有名なベル研究所の入口に書かれている言葉です。


ルール通りに覚えることは必要です。しかし、未知の問題にはほとんど役に立ちません。そのため、問題に対して「考える能力」「無いものを生み出す力」を養う必要がありそうです。


覚えることばかりをしていると、現場にも常に答えがあると錯覚してしまうようです(>_<)。


自由発想をして実践して失敗して、修正してもう一回やってみて、さらに工夫して…繰り返して繰り返して…

そうやってやわらかい頭って生まれるようです(^^)。


固い土に種を蒔いても芽が出ないように、目の前の「現場」という種の芽を出すためには「仮説(例えば、こんなことしてみたらどうかな?)」という発想力が鍵になりそうです。


答えが、想像の「枠の内」より「枠の外」に無限に広がっているんですねp(^^)q。

想像力を楽しみましょう♪