メンタルマネージメントブログ -19ページ目

旅へ☆

成田へスカイライナーで移動中です(^^)v

今日から少しの間、日本の外に旅に行ってきます♪

これだけ長く連休するのは入社6年以来初めてのことかもしれません。

鋭気を養ってきたいと思います(^-^)。


☆情報の価値☆
情報の価値は二つに分かれます。

一つは
「ハード価値」

もう一つは
「ソフト価値」

ハード価値は、事実のことを指します。
例えば健康食品でいえば、配合やエビテンスデータなどのことがいえますね。

ソフト価値は、デザインやネーミング、言い回しや開発ストーリー、そして「誰からの」「どこからの」といった情報の信用度も入ります。

良好なコミュニケーションによって積み重ねた信頼は、一つの物事に信用を重ねます。

また、人が情報選択する際、最も重要視することの一つになります。

どんな人からの情報ならば聞き入れたいかの理想を決めて、逆に自分が振る舞うことが大切なのかもしれません。


誠実、正直、感謝、謙虚、思いやり、奉仕など行動を照らし合わせる言葉をもってのぞむべし!ですね。。






注目のGNH って?☆

GNH(グロスナショナルハピネス)

これは今、世界に注目される言葉です。

国内幸福指数の略称です。

「今あなたは幸せですか?」

の問に対して、

「幸せ」
「幸せではない」

このパーセンテージの向上を目指す指標となります。

そこで、面白い傾向があって、
経済的に富んだ先進国、逆に発展途上国だからといって、決して偏りはなかったことです。

日本は中間位です。

それよりも、ナイジェリアやエリトレアなどは幸福指数が高い。

中でも注目すべきはブータンという国です。

なんと!
99%の国民が「幸せ」なんです。

国の政策目的が見事に反映されていて、

国王の言葉では、
喜びは「満たされたら終わるもの」
幸せは「価値観としてあり続けるもの」
と定義しています。

また、すごいのは国民全員が、
「幸せとは」を明確に説明できること。
(ブータンでは自然を守り共存すること)


私たちはここから大切な事を学ばなければならないと感じます。

心の持ち方や一体となっての共通価値観の見出だし、資本主義と幸福は切り離して考えるべきことなど。

最近では、日本はGDP の世界一よりも、GNH の世界一を目指すべきだとの声も出てきました。

鬱や自殺が増加しているという意味でも、今後、私たちはファーストビジョンのビジネスを通じて、より深い動機をもって活動していくことが求められます。

目指すなら
「不幸せな大金持ち」よりも、
喜びを分かち合う「幸せな小金持ち」


だから…、


やっぱり『仲間』なんですよね(^-^)。









動物の目の真価☆

動物は太古からの進化により、今の肉体に至りました。

つまり、「目的」や「願望」によって、体の形状が変わる。危険を避け、子孫を残すことが遺伝子に刷り込まれた願望と言われます。

考えれば、同じ「生物」でも、海で生きる生物、陸上で生きる生物、また空で生きる生物までいます。異なる体の機能を持っていますよね。

中でも驚くのは「目」の違いです。

草食動物は前を向きながら後ろを見ることができます。もちろん天敵から身を守るために。

肉食動物の目は獲物を捕らえる目的で、前に集中するために前面に位置します。捕獲動作と連動する鋭い眼光を持ちます。

すごいのは「鷹の目」。

人間の8倍の視力と言われますが、
遠くと全体を見ながら、その中で見たいものをズームアップできるんです。こうした機能があるから絶滅しないんですよね。

最後に、人の目の特徴です。

短期・長期を見通す視野、
原因と結果を見極める視野、
客観的視野、
情緒的な視覚、
など他の動物には存在しない唯一無二の利点があります。

見たものを表面で捉えるのではなく、そのいきさつや道理、ストーリーや目的など多面的に観察することができます。

人の目は鍛えれば鍛えるほど、様々な「ものの本質」を見抜く視力が上がってくるようです。全てを正確に判断する「大所高所の視野」、ここを目指していきたいですね。


自分の成長期は自分で作れるものだと思います。その為の行動を選択すれば良いわけだから。


逆に、自分は完璧だ!もう学ぶことはない!と思った時点が老人になる時だそうです(^^;)


『死ぬまでが成長期』の自分でありたいと思う今日この頃です。