動物の目の真価☆ | メンタルマネージメントブログ

動物の目の真価☆

動物は太古からの進化により、今の肉体に至りました。

つまり、「目的」や「願望」によって、体の形状が変わる。危険を避け、子孫を残すことが遺伝子に刷り込まれた願望と言われます。

考えれば、同じ「生物」でも、海で生きる生物、陸上で生きる生物、また空で生きる生物までいます。異なる体の機能を持っていますよね。

中でも驚くのは「目」の違いです。

草食動物は前を向きながら後ろを見ることができます。もちろん天敵から身を守るために。

肉食動物の目は獲物を捕らえる目的で、前に集中するために前面に位置します。捕獲動作と連動する鋭い眼光を持ちます。

すごいのは「鷹の目」。

人間の8倍の視力と言われますが、
遠くと全体を見ながら、その中で見たいものをズームアップできるんです。こうした機能があるから絶滅しないんですよね。

最後に、人の目の特徴です。

短期・長期を見通す視野、
原因と結果を見極める視野、
客観的視野、
情緒的な視覚、
など他の動物には存在しない唯一無二の利点があります。

見たものを表面で捉えるのではなく、そのいきさつや道理、ストーリーや目的など多面的に観察することができます。

人の目は鍛えれば鍛えるほど、様々な「ものの本質」を見抜く視力が上がってくるようです。全てを正確に判断する「大所高所の視野」、ここを目指していきたいですね。


自分の成長期は自分で作れるものだと思います。その為の行動を選択すれば良いわけだから。


逆に、自分は完璧だ!もう学ぶことはない!と思った時点が老人になる時だそうです(^^;)


『死ぬまでが成長期』の自分でありたいと思う今日この頃です。