メンタルマネージメントブログ -21ページ目

逆境は成長の階段☆

「逆境を知る人は強い」

吉田松陰や西郷隆盛はその極みかもしれません。また、知る人で最高峰の一人はオグ・マンディーノです。

成功哲学の祖ナポレオン・ヒルの文学賞も受賞している世界一の小説家です。

著書『この世で一番の奇跡』や『十二番目の天使』は泣けて泣けて…。オススメです☆

そんなオグ・マンディーノは一度、これ以上ない底に落ちホームレスにもなりました。(本人を綴ったのがこの世で一番の奇跡に登場するサイモン・ポッターとも言われています)

様々な艱難辛苦に絶え、復帰し頂点へ登りつめました。また、その思慮深さは類を見ません。


感じることは、
底に落ちて地上に這い上がる力は並大抵ではありませんが、乗り越えれば、今度はそれが登る力に変わるということ。

だからこそ、逆境は向かい入れるべき成長の階段なのかと解釈してます。


心にも筋肉があってダメージを受けて、更に強くなるとも言われます。


パワフルなメンタルを持てば怖いものなし!ですね(^.^)


台風の宮古島から☆青羽


「きょうそう」はどう書く?☆

今日は横須賀でほミーティングでした♪♪6月もラスト10ですね(^.^)


☆きょうそう☆
時代も変わり、仕事の在り方も変化しつつあるようです。

7つの習慣でも

①Win-win (自分が勝ち相手も勝つ

②Win-lose (自分が勝ち相手が負ける)

③Lose-win(自分が負け相手が勝つ)

④Lose-lose (自分が負け相手も負ける)

とあります。

特に多いのが②。

人との競い合いや、討論による論破などにより生まれます。

競い合いは「競争」と書きます。
また、ノルマや強制は「恐走」と書けます。

時代は共生…

「共走」や「協走」の方が力強い「強走」を生むことは間違いありません。


個人よりも組織としての力が問われる昨今ですね。。


だからこそ、コミュニケーション能力が大切になりそうです(^_^)


西洋史の名言☆

メンサポ劇場-DSC_0090.jpg

明日は第三回目となる「ドリームシップセミナー」です。。

第一回目は「思考習慣」
第二回目は「時間管理」

第三回目は『目標達成』です。
超力作の資料をプレゼント!

☆いつもポジティブに☆
西洋の歴史にも学ぶべき伝記があります。

優秀な戦のリーダーとして名高いパットン将軍の名言です。

いつなんどきも、士気を下げないことが大切な戦場において、難敵なのはネガティブな心構え。

ある戦で退陣に追い込まれた際に、

「後ろに向かって前進しろー!」

と退却しました。

言葉が内面を作り、内面が結果を作ることを知っていたからこそ選んだ言葉だったのでしょうね。

常に「前向き」が実りある未来を作るのだと思います(^^)。