一番最初、ハノイの観光地の中心とも言うべき、
Old Quater(オールド・クォーター/旧市街地)にあるホテルにしようと思ってましたが、
どうやら、旧市街地にホテルとなると、かなり騒がしいらしいと言うことが判りまして、
その上、このソフィテル プラザはなかなか良いホテル(五つ星)で、
8泊朝食付でお得なプランをホテルの公式ホームページで見つけたので、ここに決定。
ソフィテルはハノイのフレンチクォーターに
レジェンド メトロポールというホテルをもう一つ所有しています。
こちらは街中なのですが、プラザはハノイで一番大きいタイ湖に面してます。
空港からホテルは17アメリカンドル、
ホテルから空港は12アメリカンドルで移動可能です。
もちろん、ホテルで送迎もしてくれますが、片道約70アメリカンドルです。
旧市街地まではタクシーで、
大体30000ドン~45000ドン(1万ドン=約50円)で行かれます。
ロビーは広々としていて、英語ももちろん通じます。
但し、ベトナム人の英語はかなりアクセントが強いです。

湖に面している、キングサイズベッドが1台のラグジュアリールームを用意してくれていました。
13階にあるこの部屋の大きさは35㎡。








部屋からの眺めはとても良く、湖の反対側まで良く見えました。


ホテルの4階にはプールやフィットネスルーム、ジャクジー、サウナがあります。
ヨガとピラティスのクラスも午前と午後にあります。

この部屋に2人で泊まって、朝食ビュッフェが付いて7~8万円というプランでした。
部屋に入ると既に快適な気温になっていて、ホテルマネージャーからのお手紙と
ウェルカムフルーツがありました(残念ながらいまいちでしたけども)。
金庫はパスワードで開閉ができるので安心です。
冷蔵庫内の飲み物は有料ですが、
毎日ミネラルウォーターが2本貰えます。
アメニティはシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、
ボディローション、石鹸はフランスのランバン製で揃っています。
他にコットン、麺棒、爪やすり、シャワーキャップ、歯ブラシセット、
シェーバー、櫛、靴磨き、裁縫セット、鉛筆、メモ、レターセットなどが揃ってます。
あとバスローブにバスタオル、フェイスタオル、ヘアドライヤー、スリッパなど。
無い物があればフロントに聞けば揃えてくれます。
ただ、収納が少ないです。
引き出しがありませんでした。
クローゼット(ハンガー付き)はありますが、
洋服をバッグから出してからの収納が少ないです。
タオルなども一部解れていたりしたものもありました。
バスローブは重くてしっかりしていました。
タブとシャワールームと分かれてました。
洗濯物を干すロープもタブの上に付いていました。
水回りはいまいちかな。水がなかなか流れませんでした。
シャワーやお風呂の水量は問題ありませんでした。
テレビは液晶で、番組もNHKワールドやCNN、BBC、HBO,
ナショジオなどが見ることができますが、日本語放送はありません。
あと、現地の放送は見ることができます。
新聞は毎朝ドアノブに専用の袋に入って引っかかっています。
英語圏のゲストには英字新聞、
日本人にはコピーされた日本語新聞が届けられます。
ルームメイクはいつもきちんとしてくれます。
流石に5つ星なので、コンピューターなどを置いていっても心配はありません。
ゴミ箱に入っていない物を捨てるなんてこともしません。
流石に13階の部屋だけあって、外の喧騒は思っていたよりも聞こえません。
これは助かりました。
やっぱり、旧市街地にホテルを取らなくて良かったと思う第一の理由です。
あの喧騒の中で過ごしていて、
ホテルに戻ってもあの音が聞こえてたら・・・と思うとうんざりです。
タクシーで出先から戻ってきて、ホテルに入ると本当にリラックスできました。
13階の部屋からの眺めはこんな感じです。
周囲はパッと見【なんもねー】って感じですが、
実は結構あります。
ホテル正面にはKFCがありまして、
それよりも左側にはサトウキビジュースやココナツゼリーを売っている店、
その先にはケバブハウスといった店もあります。
ホテルの左側、タイ湖(西湖)へ向かえばカフェはもちろん、ピザ屋などもありますし、
対岸へ向かう道にはシーフードレストランやカフェ、アイスクリーム屋もあります。
対岸へ渡ればフローティングレストランやロッテリア、BBQチキンの店、
ベトナムのサンドイッチ、バインミーの店、定食屋のコムビンサンもあります。
ホテルの右側にも食べられそうな感じの店はありますが、
そっち側はあまり行きませんでした。
ホテルの案内には『外の食べ物は持ち込まない』的なことが書いてありましたが、
もちろん持ち込んでました(笑)
この西湖の近くにはあとインターコンチネンタルとシェラトンがあります。