ベトナム・ハノイあちこち旅 その1(ベトナム航空~ノイバイ空港~ホテル) | 何でそこ行くの?

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旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

ベトナムの首都、ハノイを訪ねてみることにしました。
時期は、何で暑い日本からもっと暑いベトナムに行くのかという7月下旬から。

羽田から1日1本直行便が出ているので、それに乗ることに。

羽田では、何故か【ベトナムフェア】が行われていて、
ベトナムの人がいろいろとイベントをしたりしてました。
私たちもハノイのお薦めなんかを聞きました。


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羽田国際空港は、世界ランキングで1位に入る素晴らしい空港になりました。


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ベトナム・ハノイまでは約5時間のフライトです。
エアバスで、エコノミークラスで往復1人約4万円。
大丈夫かよと感じのお値段でしたけども、
機体は新しくて良かったです。

まぁ、エアバスのエコノミーなので機内サービスにはあまり期待をしていなかったんですが、
エンターテイメント(映画やゲーム類)はその通りで、
昔ながらの皆で一緒の映画を機内に出てくるモニターで見る方式でした。
ゲーム類は無し。音楽はヘッドフォンで聞けます。
あ

食事は、思っていたよりも良かったです(和食・画像上/洋食・画像下)。
飲み物はソフトドリンクやコーヒー・紅茶、酒類もありました。
う
い

しかし、添乗員がブアイソ。
全然笑わない。

あれ?何か悪い事したっけ?みたいにこっちが思うほど。
日本人(だろうと思う)の添乗員も1人いたけど、
この人も全然笑わない。
アオザイのユニフォームで良い感じなんだけど、笑顔なし。
何かモノを頼みたくても頼み辛い感満載でした。
・・・ビジネスクラスなら違うのかなぁ??

とにかく、こんな無愛想な飛行機にこれまで乗ったことが無いって位でした。
ベトナム航空、これちょっと考えるべきだよな。
笑顔だってサービスの一環なんだから。
いくら共産圏の会社でもなぁ・・・と思う訳だ。


で、機内は、3-3の席で、中央に通路があります。
私たちが座った所は出口席。
ここは足元が広いんです。
でも、めっちゃ広すぎて、自分の荷物入れ(前席に付いているポケット)に
座っていると全く手が届かない。
出口席はベトナム語または英語が話せる人限定なのですが、
出口席(添乗員が座る場所がある方。向かって右側)のすぐ後ろ、
通路側は1席だけ足元が広いです。

行きは不覚にも(笑)、子連れ家族に囲まれまして。
それも幼児。
親は全然機内用の対策をして来なかったようで、
どっちの子どももずーっと泣いてました。
片方の家族なんて、父親が麦酒やらワインやらカックラッテ寝ちゃって、
子どもがわんわん泣いているのに、お母さんだけが対応してました。
起きたと思ったら漫画読んでて、やっぱりお母さんだけ面倒見てました。
イクメンだのなんだのって言ってるけど、まぁ、一部なんだろなと思いましたね。

空を飛ぶということは小さい子には苦痛です。
大人だってキツイのに、訳判らない子どもにはきつ過ぎます。
特に離着陸の耳が不快になるのなんて、理由が判らないし、
どうして良いか判らないからとっても辛いのです。
だから飴を舐めさせたり、飲み物をあげたりという工夫が必要だったりする訳です。
多分、ネットとか調べれば対応策が出ていると思うんだけど。
飛行中も、お気に入りの玩具とかはもちろん、乗り物酔いの薬を使うのも手です。
飛行機だと急に揺れたりするので、それから飲んでも効きませんしね。

とにかく、この2家族は全く準備なしだったようで、
彼ら的にも周り的にもキツイフライトでした。


ハノイにはノイバイ国際空港があります。
到着時間が少し早かったのですが、上空を回されることもなく着陸。
バス移動でターミナルに入りました。

初めてベトナム・ハノイの空気に入った時は、
「日本より涼しい?」だったのですが、
まぁ、それは大きな勘違いって奴だった訳です。


入国の手続きは日本人は15日以内の滞在ならビザなしなので簡単です。
でも、ダンナはカナダ人なのでベトナム人からのinvitation letterとビザが必要です。
invitation letterというのは、要は「○○という人がベトナムに来ますよ」という手紙で、
まぁ、行き先のホテルや旅行会社に頼むと書いて貰えます。
今回はネットで申し込んで、pdfで送って貰いました。
その手紙を持って、空港のビザ発給所に行きます。
ビザ代(1ヶ月かな)は45アメリカドルです。
・・・共産圏なのにアメリカドル。変だよねー。
でも、特に質問などなくビザを貰って、入国管理へ。
ここでも一切質問などなく、パスポートを見せて、管理官にじろじろ見られて通過。
それから荷物を引き取ります。


空港を出ると、日本から頼んでいたタクシー会社が待っていました。
名前を掲げているので一目瞭然。
空港からホテルまで17アメリカドルでした。

車は大きなSUV。
まぁ、あまり美しいとは言えませんけどね。
でも、バスとかじゃないので楽です。
ハノイにあるホテルまで行くのですが、
とにかく町に近づく程、交通量と運転マナーが酷くなって、
乗ってるだけでひーっって感じです(笑)

まぁ、事故もなく、ホテルには着きました。


今回のホテルは、SOFITEL PLAZA HANOI(ソフィテル プラザ ハノイ)です。